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契約まで その1

実家建て替えに関する、これまでの動きを覚え書き程度で書いておくことにします。

■本気度の低いスタート
私は一人娘です。なので、いずれは親と同居するものと考えていて、旦那も納得してくれていました(ほんと助かる)。
で、ゴールデンウィークの空いた日を使って、住宅展示場に行ってみたのでした。数年前、千葉に住んでいた頃にも住宅展示場に行ったことがあります。でもまだ若かっただけでなく、建て替え予定の土地が遠いこともあって、あまり相手にされませんでした。本気度の低さを見抜かれていたんだろうなぁ。
今回は、もう私たちも30代で建て替え予定地も遠くない。なので、かなり本気度の高いお客としてもてなされました。でも、このときはまだ、再来年あたりから考えたいなぁ、程度で考えていたのです。実はそれほど本気度が高くなかった…。ただ、金利の上昇傾向だけが気になっていたのでした。


■ハウスメーカーを決めるまで
さて。
簡単に「実家の建て替え」と書いていますが。実際にはいくつかのパターンがあります。
1.ハウスメーカー
2.地元の工務店
3.設計事務所にお願いする
4.引っ越して建売の家orマンションを買う

私たちの場合、せっかく土地があってそれほど不満もないので(だって、私は20年以上そこに住んでいたんだもの)、選択肢4は全く検討しませんでした。売って買ったら土地の条件は悪くなると相場は決まっているからです。あと、選択肢3も考えませんでした。おしゃれな家に興味がないというのもあるし、いい設計事務所というのも特に知らなかったので。なんか、デザイナーマンションとかのイメージがあって、あまり興味が持てませんでした。
残るはハウスメーカーか地元の工務店です。ハウスメーカーと言っても選択肢はいろいろ。地元の工務店ならここ、というのはすでにありました(お隣がそこで建てていたし、父母の知り合いだし)。

まずはイメージを作ろうと行ったのが、近くの住宅展示場でした。はじめは3階建てにできるなら木造もいいなと思っていました。実際見たモデルハウスはとても素敵だった!!

で、見て回っているうちに、変わった形のモデルハウスがあり、ついふらふらっと入ってしまいました。説明を聞いていると、鉄骨もなかなかよさそう。そうこうするうちに、「建て替え予定地はどちらですか?」なんて具体的な話になってきて。そこで、私たちが建てる土地は防火地域であることが判明したのでした。知らなかったー!!
防火地域となると、大抵のメーカーさんでお値段がぐっと上がります。素敵だと思っていた木造メーカーさんも耐火仕様はあったんだけど、坪単価で約1.5倍!びっくりしました。

これをきっかけに、ハウスメーカーはぐっっっと絞り込まれました。鉄骨系を中心にいくつか見ました。
あとは地元の工務店なのですが…。旦那がお隣の見た目に抵抗を見せました。お隣は建て替えてから10年以上経つので、古く見えても仕方ないのですが、傷んでいるところとそうでもないところがはっきりしていて。あぁはなりたくないなぁ…と思ったのは事実でした。ここで、地元の工務店の線はなくなりました。

鉄骨系のメーカーさんの中で残ったのは結局、一番はじめに防火地域であることを指摘してくれたところでした。見た目はオシャレという感じではないのですが(好き嫌いが分かれそう)、とにかく造りはよさそう。あと、ネットでいろいろ調べると、そのメーカーさんで建てた方の建築日記(サイト・ブログ)がたくさんあって、かなり満足度が高そうなのが決め手になりました。

はじめから、ちょっと気になっていたところではあったのですが、決まってみるとちょっと意外な気もしています。
でも、ご近所にいくつも建っているのを見ると納得できますし、先日会った中学時代のクラスメートが設計士として勤めていたことがあったり、その他にもご縁を感じることがあったりして、これも一つの出会いなのだろうと思っています。

(続き→契約まで その2

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