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なんとなくクレアラシル(愛蔵版)

野鳩 第10回記念公演『なんとなくクレアラシル(愛蔵版)』
4月15日昼公演・こまばアゴラ劇場

今日も舞台を観てきました。何となくタイトルが気になった野鳩の公演。はじめてです。
こまばアゴラ劇場は小さい劇場でした。小さいなりに間口はあって、客席の段差が大きいのでどこに座ってもよく見える。背もたれがないのが辛かったけれど、70分くらいだったので何とかクリア。

以下、感想です。
ネタバレを含みますので、これからご覧になる方はご注意ください。





全体的には面白かったです。笑いどころが散りばめられていて。重い話でもなくて。わかりやすかった。
もう少し、ドカーン!と笑えるところがあったらよかったなぁ。テンポよく、ドカーン!ドカーン!と笑いたい感じだったけれど、くすくす程度。私の笑いのツボまで到達しなかった様子。その辺、ちょっと不完全燃焼。お客さんのノリも今ひとつだったのかも。

タイトルは『なんとなくクレアラシル』なんだけれど、内容としては本当に「なんとなく」でもあるし、「なんとなく」どころではない感じもある。クレアラシル→ニキビ→青春っていうイメージなのかな、やっぱり。青春の1コマという意味では、本当に「なんとなくクレアラシル」な感じの内容だった。でもね。クレアラシルが大きくなって(長さ80cmくらい?)出てきたりして。なんとなくどころじゃなくて、ずっと主張してたよ。

最後まで思いがけない展開はなくて、コネタコネタで勝負という印象でした。いつもなのかな?役者さんたちは個性的で(どこの劇団もそう。何でだろう??)いるだけでちょっとクスっとくる方々でした。


タイトルに惹かれた。ただそれだけの理由で見たお芝居。いつの間にか私の日常に「観劇」が加わった。その記念とも言える1本。
平日割引で1500円でした。お得だったと思う。

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