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照れくさい言葉

言葉の選択には結構個性が出る気がする。ボキャブラリーの豊富さとか、その中でもどういう文脈でどういう言葉を選ぶかとか。

ボキャブラリーは大きく分けて、理解語彙と使用語彙があり、使用語彙は理解語彙に含まれる。
理解語彙:わかることばの集まり(使わないことばを含む)
使用語彙:使うことのあることばの集まり

使用語彙にあって理解語彙にない語は、使い方がよくわからないというケースが多い。でもそれだけではないんだなぁ、という話。(前置き、長!)


意味は重々承知、でも、照れくさくて自分では使えない、使いづらい言葉というのがあるのです。
私の場合…
・ルージュ
・パンツ(ボトムスとしての)
・パンティ(下着)
この辺は何だかちょっと照れくさい。実際使うときには
・ルージュ→口紅
・パンツ→ズボン
・パンティ→パンツ
となってしまいます。「デニム」もほとんど言わないかなぁ。

照れくささの理由は、言い慣れないとかちょっと古い気がするとか、そんな些細なことで、私の言い方のほうが一般的ではないっていうのもある。それでもなかなか、一線を越えられないのです。

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コメント

ふふふ

ゆみぞうさん、お久しぶりです。コメントはしてなくても
バッチリ拝見しております。
面白かったので、ついコメントを。分かります。ルージュと私も今まで言ったことないですね、そういえば。どうしても言いたいときは「ルージュの伝言ってどういう歌だっけ?」と無理矢理使うかもしれません。「パンティ」も同様です。
私は、どうしても「食う」と言えません。そういう言葉が好きじゃないのもあるんですが、「食べる」って絶対言うんですよね。そういうことじゃない?あれ?長々とすみません。

あんまり関係ないんですが、伊集院光は「ブラジャー」という言葉がとても恥ずかしいらしいです。言うのはもちろん、聞くのも。

>ちゃぐさん

使用語彙に入らない語っていろいろな種類がありますけど、「使いたくない」って、大切な要素だと思います。言葉って自分らしさを作るような気がするんですよねぇ。
そうそう、私も言霊信者です。

>LSTYさん

聞くのも恥ずかしいって何かロマンチックですね。

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