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DVDレビュー

「DVDレビュー」vol.84の
「DVDレビューも一生どうでしょうします12」を読みました。
DVDレビュー
定期購読しているのだけれど、発売日に届くわけではないようで、ちょっと残念。でも楽チン。

インタビューはDVD第7弾『ヨーロッパ21カ国完全制覇』について。この「DVDレビューも一生どうでしょうします」では編集に関するこだわりが聞けるところがいいなぁ、といつも思います。
今回で言えば、ミスターが「全部廻らなければ、番組をやめる!」と言い出すシーンについての話は非常に興味深い。
━━ その後で、ミスターが楽しんでいる顔が観れてちょっと和んだという部分もありますよね。
藤村D: そうそうそうそう(笑)。あれを編集するのはすごく胸が苦しいの。確かに長くやればやるほどミスターの怒りの部分が分かるんだけど、やっぱり人間はそう観たくないじゃない。どこでどうスパッと切るかってのはミソなんだよね。
(「DVDレビュー」vol.84 p.100)
これを読んでいて、どうでしょうのDVDが気持ちよく観れる理由がちょっとわかりました。

以前、私は「ワッキーの地名しりとり」のDVDを見て、ワッキーが辛そうに旅をする様子に対して「ちょっと見ていて不愉快。」という感想を書いたのだけれど、藤村Dのこの言葉を見るかぎり、どうでしょうでどれだけツライ旅があったとしても不愉快になることはなさそうだと安心しました。DVDっていうのは売り物なんだけれど、見せ場や効果を重視しすぎることなく、観る人の気持ちを考えてくれている。
人が人の様子を見て心が動かされるっていう、単純な部分こそ大切にしてほしい。私は、ただ「面白い」「刺激的」ではないものを「どうでしょう」に求めているんだなぁ、と改めて実感しました。


そんな今日、副音声を録音したようです。そして特典映像の編集中だとか。千葉テレビのリターンズを見て以来、もう記憶の彼方にある「ヨーロッパ」。楽しみにしています。

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