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Windows 5000

ヨーロッパ企画の「Windows 5000」3月16日昼公演を観てきました。
THEATER TOPSって、あんなところにあったのか!地図を見て「TOPS」という名前を見て、ビルはわかったんだけれど、あの中にねぇ…。
初ヨーロッパ企画。かなり楽しみにしていました。もう、ネタバレは読まないよう、注意して。

とりあえず、私は今、これ↓が観たい。



以下、感想です。
これは絶対何も知らないで観た方が面白いと思う!
だから、これからご覧になる方は読まないよう、ご注意ください。
(ネタバレ、あります)




こういう舞台は初めて、というのが全体的な感想。

まず、DVDのCM(映像)が流れた。結構、それなりの時間。初ヨーロッパ企画なのに、ちらりちらりと舞台映像が流れる。何だか、出るたび出るたび雰囲気が違うんだけど??
「サマータイムマシン・ブルース」の舞台版のタイムマシンの様子(しょぼい)に衝撃を受ける。「サマータイムマシン・ブルース 2005 舞台版」がかなり気になる存在になってしまった。


ようやく舞台がはじまる。

といってもすぐ舞台に人が立つわけではない。話は「Windows5000」の使い方からはじまる。ちょっと予想してたんだけど、やっぱり窓がいっぱいだった。

照明がついて舞台が見えたときの驚き。びっくりした。もうほとんど出オチに近いもの。いかにも仕掛けがあって中が見えるようになりますよ、と言わんばかりのベニヤ構築物。しかも3階建て。舞台にびっしり。そして私の目の前にはお手洗いが…

話が進むにつれ、ベニヤ構築物の内容が明らかになっていく。蜂の巣に近いかな?いわゆるルームシェア風なんだけど、一つひとつの部屋が異様に狭い。三角だったり、縦(上)に長かったり、高さがなかったり、二人で住んでたり、ベースを弾きたいのに部屋が狭くてネックを窓から外に出してたり。もう、とんでもない。
その、それぞれの部屋に暮らしがある。誰か、話の中心になっている人(人たち)がいるんだけれど、それに直接関わっていない人たちも、当然のように生活している、つまり動いてる。
もうね、こうなると「私はどこを観ればいいのよ?」状態。まぁ、好きなところ、気になるところをつまみながら、本筋を見るわけだけど。何か面白かったなぁ。細かいところをみればみるほど楽しい。手抜きがない。ものすごく細かくネタが用意されてる(大体いじられるようになっているから、用意されてて当たり前なんだけど)。

最後は、あぁなるほど!って感じかなぁ。だから三角だったのかぁ、と感心してしまった。
あと。最後、トイレの水を流すためのレバーに、かわいいピンクのカバーが付いていたのがものすごいツボに。カーテンコールも終わってから気付いた。本当に細かくネタが用意されていたのでした。素敵。


残念だったのは、席。椅子がつらい(座布団があってもまだ痛かった)。それ以上に、見づらい位置でした。
後ろ中央くらいがベストだと思う。前はつらいし、両側もつらい。とにかく舞台いっぱいにセットが建っているので(まさに「建て込み」って感じ)、前とか横とかだと、どうしても死角ができてしまうのです。
あと、最後の遠足の映像で軽く酔いました。遠足風景が妙に関西っぽかったなぁ。


うーん、これもDVD化されるんでしょうか?向いてると思うけど。
ヨーロッパ企画、かなり気になる存在になりました。次回もぜひ。

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