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ニュータイプ適性検査

東京都写真美術館で開催されている文化庁メディア芸術祭を見てきた。
文化庁メディア芸術祭特設ブログ2005

お目当てはサイココミュニケータ。いわゆる、ニュータイプ適性検査。
文化庁メディア芸術祭特設ブログ2005: 「サイコミュ」体験!
昨年秋、上野のガンダム展で展示されていたものの簡易版とのこと。実際、行ってみたら、あの吊るされたボールがなくて、拍子抜け。
秋のガンダム展の様子はこちら↓。
ガンダム展 更新情報&制作日記[blog version] : 東京開催初日 大盛況!

開始まで少し時間があったので、2階、3階の展示を見物。3階のアート部門はかなり面白かった。

特に整理券などもなく、時間になったので行ってみたら、10人弱の短い行列ができていたので並ぶ。ハチヤ氏(フラガナン機関所属、でも日本国民、というのがご本人の自己紹介にあってちょっと笑った)からの簡単な説明があった後、1次テストスタート。

1次テストはESPカード4枚から「☆」のカードをあてるというもの。4分の1の確率、のはずなんだけれど、皆なかなか当たらない。5人目くらいで一人の女性が当てる。ところが、この適性テストは二人一組でするのにパートナーがいないので、まだテストができず。
そうこうするうちに、私の番が来た。気合を入れて(?)選んでみたものの、ハズレ!ところが。次に旦那がカードを引いたら。「☆」だった。さすが、くじ運が強い!
(念のためいうと、人数を絞るためのくじではなくて、ニュータイプとしての適性をみるためのテストです)
なんと、その回のトップバッターになってしまったのでした。びっくり。並んでる方々やギャラリーにかなりジコジコ見られる。

テスト本番。
歩く人と誘導する人に分かれる。旦那が誘導し、私はその誘導にしたがって歩く。
誘導する人のこめかみに電極がつけられる。視線を右、左、まっすぐに向ける練習をする(電流の流れ方をチューニングしているらしい)。誘導にしたがって歩く人は、首の後ろに電極がつけられる。水の入ったコップを持って、誘導にしたがって歩く。
テストスタート!
どうやって誘導がわかるんだろう?半信半疑。だって、首の後ろに付けられた電極しかヒントがない(誘導している人は自分の背中側にいて全く見えない)。誘導する人は視線を右、左へと振る。
何となく歩きはじめた。首の電極から低周波治療器のような刺激が。ふと左の方が刺激が強くなったように感じたので左に動く。右側の刺激が強くなったら右へ。1度はかなり右に大きく振られた。このときは首の刺激というより、めまいのような感覚だった。

終わった後、別の場所で感想を言い合う。視線をやったとおり(=誘導したとおり)に動いていたという。少なくとも、逆側に動いたことはなかったと。
旦那曰く「あまりに思い通り動くので途中で汗が出てきた」とのこと。

ほかの組のを見に、会場に戻る。2組目からは、ハチヤ氏が方向を指示し、そのとおりに誘導する人が視線を向けるというシステムになっていた。
本当に方向を指示したとおりに動いていた。すごい!!

それにしても。視線を向けることでモノを動かしたりできるという、この仕組み自体に感心してしまった。視線を向けることで、入力カラムを移動できるとかすれば、tabキーを使わなくて済むなぁ、なんて思ったり。

実際は、私たち夫婦がニュータイプというわけではないんだろう。
かなりびっくりの不思議体験だった。行ってよかった!

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