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「ハウルの動く城」を見た

今さら感が強いのですが、「ハウルの動く城」を見てきました。

南大沢で見たんだけれど、
大きいスクリーンでの上映の割にはガラッガラでした。
予告編が異様に長くて見る前に飽きそうになった。
「ローレライ」はちょっと気になっていたけど、予告編で満足。

何か音が悪くて(途中でブツブツして音調が変わる)
気になって仕方なかった。

以下、感想。




普通に面白かった。
無茶無茶スピーディーだった気がする。
中だるみがほとんどないっていうか。

「ハウルの動く城」ってタイトルはどうかね?
どう考えても原作の「魔法使いハウルと火の悪魔」の方が適切。
インパクトだけで付けてないかい?
でも、思ったよりかなり高速で動いていて、びっくり。

描写の意味を考えると説明不十分に感じる部分はあるのだけれど、
それは必要ないということなんだろうなぁ。
あんまり考えて一貫性を求めてみるようなものじゃないんだろう。
スピード感とトレードオフなわけだし。

倍賞さんの若い頃用の声、超懐かしかった。
あの声はさくら(「男はつらいよ」の)だよ。
結婚する前のさくらってあんなしゃべり方だった。
妙に悟り澄ましてるというか。

で、気になったこと。
絵と声優のキャラクターをかぶせすぎてない?
王室付きの魔法使いの人とか。
もうね。最後、王子の髪型はあれでいいのか?と。

NACSの皆さんの声は、知らなかったら全然わからなかったと思う。
(大泉さん以外)
そのシーンを通り過ぎてから、あ、このシーンだ!と思い当たるくらい。
キャストの最後の最後に名前が連なっていて、ちょっと笑ってしまった。

宮崎映画を映画館で見たのは「魔女の宅急便」以来。
ちょっと魔女宅と似てる。
ていうか、いろいろなものにちょっとずつ似てる。
空を歩いたり、城が飛んだり、飛行戦艦が蟲に似てたり。
誰に見せたいのかがとても気になった。
(子どもが見ても、ドキドキ→ハッピーでそれなりに面白いのだろうけど。)
「もののけ姫」や「千と千尋~」でも思ったけど
映画館で見なくてもいい気がした。
「トトロ」辺りからそう思い続けてるのかもしれない。
 同時上映の「ほたるの墓」は超感動だった…
自分が初期宮崎派であることを再確認してしまった。

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