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札幌病

杉並病みたいなタイトルになってしまったけれど…
そういう意味ではなくて。

ついこの週末に札幌に行っていたのだけれど、
また札幌に行きたくて仕方ない。
もう今年は年始・5月・8月・10月・12月と5回も行ってるのに。
でも!できることなら今月中にあと2回行きたい。
いや、ありえない。たぶん1回も行かないんだけど。
昨日は一生懸命時間を計算してしまった。
千歳22時発の飛行機とそれに間に合う札幌発の汽車があればいいのに…
(近所迷惑?)

札幌の魅力って何だろう?不思議。
だって、NACSさんたちは今、大概東京にいらしてるわけで。
東京のテレビで見る機会もとても多くなって。
だからといって札幌の魅力が薄れてしまうってことはない。
(少なくとも私にとっては)
のびのびしたNACSさんを見て、
おいしいものを食べて、
いつもは話せない話をして…
幸せな時間が過ごせる場所。
別に東京が不幸ってわけではないんだけどね。
いつも札幌に行くと「楽しかった」記憶でいっぱいになる。

一応、旦那には「来年のジャンボリーまで行きません」と宣言。
果たしてどうなることやら。
来年のことなんてわかりません。
ただ。「我慢する」ということも覚えなくてはいけないかなとは思う。

以下、先日の札幌でのことなど、少しばかり。




ファンミーティングについては、
いろいろなブログさんで書かれているので、
流れなど細かいことは特に記録しないことにした。

書きたいのはお食事のこと。

会場はまさに披露宴会場ってところだったんだけれど、
だからこそ、本州の人は「ちょっと…」と思ったのではないかと思う。
だって、思いきり北海道風の披露宴料理だったから。
円卓にターンテーブルが載っていて、和洋折衷の大皿料理が出た。
飲み物はサーブしてくれない。

これって、東京のホテルでする披露宴では考えられないことだけれど、
北海道では普通なのよね。
食べるタイミングとか関係なく、とにかくわっと全部出すの。
13,000円の会費で(北海道の披露宴は会費制)あのお料理って、
ありそうな気がする。
にしたって、ソフトドリンクもお替り有料なのはひどいけど。

自分の結婚式準備のことを思い出してしまった。
東京の感覚で当然フレンチのコースだと思っていたら
旦那の両親からダメ出しされ(抵抗があったらしい)和洋折衷に。
それでも大皿ではなく、1皿ずつ出す形だけは譲れなかった。
和洋折衷の大皿って言ったら、単なる宴会料理だもの。
まぁ、自分のときはおいしかったから満足だったんだけど。

今回の感想を見ていると、
お料理については「おいしかった」「いまいち」と賛否両論だった。
期待度の差なのかな?とちょっと面白いなと思った。

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コメント

そうかー、あれは「北海道風」だったのですね。
そうと知ってたら、少しは反応が違ったかも。笑
私はあの会費で、これはなーの感想でした。
ババロアは美味しかったけど!

re: 札幌

九州出身の私も札幌の独特な雰囲気が大好きです。
仕事もあわせて通算30回は行ったかな?
でも、まだまだ何度も行ってみたい街って感じです。

>ひろろんさん

「大皿」って聞いたときに、ピンときてしまいました。
あの会場とお食事って、東京の感覚だとちょっと不釣り合いに感じませんか?
あとは、ゆっくり食べる時間があればよかったなぁと思います。
うどんなんて一口しか食べられませんでした。

>BOWMOREさん

はじめまして。
通算30回はすごいですね!!うらやましいです。
私は回数は行っているのですが、あまり観光したことがありません。
かなわないことですが、
1ヶ月くらい住んでみたいなぁ(梅雨ごろにでも)と思います。

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