スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EntryTop

「やまとうた一千年」

今日は五島美術館
「やまとうた一千年 古今集から新古今集の名筆をたどる」を見てきた。

上野毛で降りた人たちがみんな同じ方向に歩くのには驚いた。
実際、行ったらかなりの混雑。
こういうのは自分のペースでゆったり見たいのに。残念。
まぁ、今度の日曜日までなので、仕方ないところ。
お客さんのほとんどが、書道をたしなむ方々だったよう。
きれいな紙や散らし書きの色紙に人がたまっていた。

五島美術館ははじめてだったけれど、
展示スペースが狭くてちょっと拍子抜け。
その中にびっしり展示される古筆。
ほとんどが掛軸の形になっている。
(つまり巻物や冊子の一部が切られ、表装されてしまっている)

サブタイトルに「古今集から新古今集の名筆をたどる」とあるとおり、
八代集の写本の中でも、由緒ある切れを展示。
いくつか歌論書を見ることができたのは、大収穫。
本物を見ると、それなりに当時の人たちの書写感がわかる気がする。
こういう展示は大体同じものが出るのだけれど、
今回は複数個所で一斉に催しがあるせいか、
今まで見たことなかったメジャーなものもみることができた。

これで、今月の美術展めぐりも一段落。
また来年、かな。

EntryTop

コメント

コメントする

(パスワードを入力すると後で編集可能になります)
←内緒話

トラックバックURL

■トラックバックに関するお願い■
・トラックバックの際は記事の中にこの記事へのリンクをお願いします。
・リンクがないトラックバックは受け付けない設定にしています。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。