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「GUNDAM 来たるべき未来のために」

上野の森美術館の「GUNDAM 来たるべき未来のために」を見てきました。
(以下、ガンダム展)

前の記事の写真は見づらいですが、
富野由悠季監督の初の立体作品「From First」です。
これは美術館玄関脇に飾られているので、誰でも見ることができます。
(近くから見ることができるのは、中を見た人だけ。
 順路の一番最後になります。)

ガンダム展とは、ひらたくいえば、
ファーストガンダムをモチーフにした現代美術の展覧会です。
テーマ、コンセプトといったところに関しては、
公式サイトでわかります。
また、どんなものが出展されているのかを知りたい方は
IT media+D Gameの記事↓をお読みになるとよろしいかと思います。
「上野の森にガンダム降り立つ――「GUNDAM -来たるべき未来のために-」開催

美術館脇においてある、産経新聞の号外みたいなものも面白いです。
(誰でももらえます、もちろん無料。)

以下、感想。(内容にふれまくりです)




この展覧会、実は夏の大阪(天保山)のときからかなり気になっていたもの。
東京に来ると知ったときはうれしかったです。

ちょっと迷ったのですが、
音声ガイドを借りて、聞きながらまわりました。
したら、いいの。
まず、単なる説明ではない。
アムロ役の古谷徹さんがお話を聞くというスタイル。
しかも池田秀一さんもチラッと出演!
音楽もいいです。
本当に借りてよかったなぁ!と思いました。オススメ!!


興味深かった展示は…
・コアファイター1/1SCALE
 かなり汚しが入っていてリアル。
 周りの謎CGもなかなか。
 ララァの思念がそこにありそうな感じがして、ぞくぞくっとした。
・『最終防衛ライン』ア・バオア・クー
 これは書。千字文でア・バオア・クーを描いてる。
 千字文ってところに、すごい感動を感じた。
 「天地」からはじまるからねぇ。
 最終防衛ラインなんだけど、全てはここからってイメージなのかな?とか。
・ピキピキーン(劇場版)
 立体作品。天井から吊り下げられてます。
 見て、タイトルを確認すれば、あ、なるほど!と思うはず。
 「(劇場版)」と付いているのは、
 テレビ版ではその音が入っていなかったからだとか。
 そんな裏話が聞けたのも、音声ガイドを借りたおかげ。

そして。
本当に見ただけだけど、一番気になったのはニュータイプ適性検査!!!
やってみたかったぁ。
(水・土・日曜日、祝日のみ、らしい)


思ったよりずっと、アートしてて、ちょっとびっくりした。
本当にね、ガンダムがここまで来たかって思う。
私にとってガンダムって、
子どもの頃見てたアニメで、ガンプラだから。
それだけ心を動かす何かがあるってことなのかな。


最近、脳に電流を通すことで人間の能力を伸ばすっていう話を聞いたけど、
あれって、ガンダム的だなぁと思いました。
「来たるべき未来のために」って、意外と近いのかもしれない。
ちょっと怖い。

12月25日までです。
しげさんも行くのでしょうか。
ぜひ、適性検査をしていただきたいものです。

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