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祭まで・1(東京~函館)

10月11日。
旦那も私も仕事をやや早めに切り上げて帰ってきたので、
予定より早く、20時30分に出発。

外環経由で東北道を一路青森へ!というルート。
外環にのったところで9時をまわり、カーナビでテレビ視聴。
佐藤重幸、初登場のときはつい「きたー!」と大声を出し、旦那に叱られる。
ドラマが一段落ついたところで休憩。
(いや、ドラマどうです?妙に爽やかで笑えましたね。)

意外と長い、栃木・福島。
途中、白河で「これよりみちのく」のコケシの看板を見るくらいしか、
見所がない。
そりゃそうだ。夜だもの。
サービスエリアのお店も閉まっちゃっててねぇ。
(下りは閉まっちゃうの?帰り=上りは遅くまで開いてたけど)

眠くなってきたので、長者原SAで休憩。仮眠をとる。
30分くらいかな?
寒くて起きた。

そしてまた走る。
もう、1時間(=100キロ)ごとに休憩をとっていく。
わかっていたが、岩手も長かった。
そして。
あまり記憶がなかったけれど、八戸との分かれ道から先の青森も長かった。
かなり眠くなってきたので、青森の少し手前で休憩&仮眠。
1時間弱寝たかな?
起きたら夜が明けていて、周りはすっかり紅葉していた。

青森の爽やかな朝を走る。
高速が終わると少し刺激があって、元気になる。
アスパムを見て「ピラミッドだ!」と笑う。でも寄らず。
正確に言うと寄ってもよかったけれど通り越してしまった感じ。

青森のフェリー乗場は小さかった。
よくわからないままに乗船手続きをする。
そして、小4時間のフェリーの旅。
二等はガラガラだった。でも日本人なので隅を陣取る。
そして朝日の中、持参のフリースブランケットをかけて寝る。
余裕で寝る。楽勝。起きたら函館。





そして函館観光開始。
フェリーでよく眠れたので、元気に観光できた。
お天気もよかったし。
まず、車でまわって、それからホテルに車を置いて、歩いて見物。
綺麗な街だったなぁ。
横浜や神戸から中華街を引いた感じ。
コ綺麗感がややアップ。
一番の違いは五稜郭の存在かな?
五稜郭も綺麗だったなぁ。タワー、のぼるか迷ったけれど、のぼってよかった。
今、新しいのを建てていました。
函館観光のモブログ

ラッキーピエロは安いなぁと思った。
高校生の頃、ほしかった。
おいしいっていうのもあるんだけど、それ以上にお得感がすごい。
ハセガワストアはとりあえず行ったけれど、
焼き鳥弁当は食べたことがあるから買わなかった。

夕方、一旦ホテルに戻って、テレビを見ながら夕寝。

そして夜、函館山へ。
往復ともロープウェーで行きました。
いや、綺麗。
東京より灯かりはずっと少ないけれど。
読めてしまう灯かりがほとんどない。
そして、灯かりがあってもそこに人がいる気配がない。
灯かりって人の存在を感じさせるものだと思っていたのだけれど、
こういうちょっと無機質なのも綺麗だなぁと思った。
函館はくびれたところがあるから、余計、海と街を感じる。
さすがに夜は風が冷たかったけれど、ずっと見ていたい感じだった。
あそこのレストランでご飯を食べてみたいわ。

夕飯に旦那の懐かしメニューだという、シスコライスを食べる。
ピラフの上に、ソーセージがのってて、その上にミートソースがかかってる。
はじめて見ました。
北海道だけなのか?東京にないだけなのか?
周りの人たちも皆シスコライスを食べている。
結構おしゃれなお店なのに。
北海道らしく、大盛りでした。食べきれず。信じられない。

そして函館に1泊!
ものすごくかわいいホテルだった。大満足。

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