スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EntryTop

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

昨日からはじまった、『ダイアログ・イン・ザ・ダーク』。
早速昨日行ってきました。

と思ったら!
昨日は「ほぼ日」チームもいらしていたようです。
(このページは明日くらいには更新されます)
(イベントの内容がわかってしまいます。ご注意を!)
ほぼ日刊イトイ新聞

正直ね、このほぼ日の短いレポートが全てなので、
あまり書くことがなくなってしまったのですが…
一応、感想を。
(私も内容に触れますのでご注意を!)





暗闇の中のイベント、くらいしか知らずに行きました。
こういうのって、先入観がない方がいいのかな?と思い。

最高で7人+先導役の方だそうですが、
私の回の参加者は6人。男性1人、女性5人。

杖をつきながら歩くのは、はじめかなり怖く感じました。
暗い中、「落ちるかも」「おいてかれるかも」というのが
とても怖かった。
で、その怖さが手伝って、
はじめは後ろの方を何とかついていくような状態だったのですが…

手すりを見つけた途端、元気になってしまい、かなりの高速移動。
ごぼう抜きしてしまいました。
「点字ブロックがあります」なんていうのも、
あぁあるね、程度で、ひたすら壁や手すりを頼りに行動。

ブーツを履いていったのだけれど、
それでも足の裏の感覚というのはかなりあるんだなぁと。新鮮。
点字ブロックは、普段町を歩くときでも苦手なんだけど、
やっぱり苦手だと思った。
あの上は歩きたくない。

最後の方はいろいろと、一緒に周った方々とお話をします。
正直ね、これって、相性があるように思います。
ちょっと私はここで萎えました。
「暗闇の中にいると、いろいろな感覚が研ぎ澄まされるような気がする」
皆さん、そういう趣旨のことをおっしゃる。
そういう感覚を呼び起こす楽しさを味わうイベントなのは承知だけれど、
それをそのまま言葉に出すのはどうも。
予定調和をビシビシと感じてしまい、本当に?と猜疑心が。
<心のバリアフリー>とか<五感のバランス>を取り戻すとか、
このイベントのキャッチフレーズ的なものに流されているように
感じてしまった。

それでも。
普段はあまり使わないけれど確かに持っている感覚が呼び起こされる、
というのは、本当にありました。
例えば、声を聞くこと。
暗い中で行動するうちに、どの方向から声がするのかわかるようになる。
そして、暗闇に目が慣れない恐怖に、声がする心強さが勝つ。
人間っていうのは
火を手に入れつつ、言葉も使うようになったわけだけど、
それって、随分大きな武器を併用しているのねぇ、なんて
いまさら感心してます。

暗い中での行動は、かなりの集中力を必要とします。
このイベントの後、バイトに直行だったのですが、
ご飯を食べて帰宅した後は寝てしまいました。くたくた。

4000円というのはちょっと高いと思う。
(ほかのイベントの入場券も込みだとはじめて知った。見れなかったけど。)
2000円台だったら、ひとに勧めやすいのに。
でも、ほかにはないイベントなのは確か。
一度、体験してみると面白いと思います。

EntryTop

コメント

私も昨日参加です

あんな感じのイベントだったので、ブログを検索していたのですけど参加者にお目にかかったのは初めてです。確かに人には勧めづらい金額設定ですよね。

>KOTOBUKIさん

私は昨日(5日)参加ではなくて、4日に参加です。
(この記事を書いたのは5日なので…わかりにくくてすみません)
本当に、いろいろな人に勧めたいイベントだと思うのですが、
私の周りは皆学生なので、難しいところです。

コメントする

(パスワードを入力すると後で編集可能になります)
←内緒話

トラックバックURL

■トラックバックに関するお願い■
・トラックバックの際は記事の中にこの記事へのリンクをお願いします。
・リンクがないトラックバックは受け付けない設定にしています。


トラックバック

ダイアログ・イン・ザ・ダークを体験した! from ROAD to 「どうでしょう祭」
 仕事先が近いこともあり前から興味のあったダイアログ・イン・ザ・ダークに参加してきました。10月5日の12:30からの会で、申込みの時点で残り1人だったので運が良かったです。 これから参加する人もいると思うのでネタバレは避けますが、私が思ったのは、1.... [続きを読む]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。