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9月総括

2005年上半期が終わりました。
なんていっても、私は学校の暦で生活しているので
夏休みが終わった、というのが実感です。

9月は何が忙しかったのかよくわからないほど
精神的に慌しく過ごしておりまして、
それが反映してか、
ブログをはじめてこんなに記事が少なかったのははじめて、というほど
記事が少なかった。
の割にはたくさんの方に見ていただいているようで。
感謝感謝。

先月から、検索でいらっしゃる方も増えています(実に2割強)。
実りあれば嬉しいと思いますが、なかった方はごめんなさい。

それでは、9月を振り返ります。




■アクセスの多かった日

9月3日9月26日でした。

9月3日は、「COMPOSER」のクローズドサーキットの次の日で、
ふと夜中に思い至って、名古屋でのお茶会(?)に行ったのでした。
小倉トーストをはじめて食べた。
どうでしょう祭でもラディッシュさんの出店がありますね。
まだ食べたことのない方、特に北海道の方に食べてほしいそうです(母ちゃん談)。
ぜひどうぞ。あんこが苦手な方でも割とイケルと思います。

9月26日は模様替えして、プチもぎたて祭をはじめたんだった。

なぜこの日にアクセスが多かったのか?
いつも総括のときに考えるのですが、大抵「謎」で終わります。


■検索ワードTOP10

先月「佐藤重幸」がとうとう1位になって
「大異変が」なんて大げさなことを言っていましたが…

1 佐藤重幸 10.9%
2 ドラマ 3.7%
3 1リットルの涙 3.7%
4 1リットルの涙 2.1%
5 水曜どうでしょう 1.8%
6 大泉洋 1.8%
7 岩盤浴 1.3%
8 菴占陸驥榊ケク 1.2%
9 じゃがピリカ 1.1%
10 バイト 1.0%

もういまや、普通に1位です。しかもすごい偏りです。
でも変だなぁと思うのです。
確かにしげさんのことをちょこちょこ書いていますが、
いわゆる検索サイトで見ても、
私の記事が上位に出てくるってことはそうないのです。

とにかく、ドラマ情報に関心が集まっているようです。
私が知っていることといえば…
テレビ情報誌には体育教師とあったけれど
英語教師でバスケ部顧問(主人公はバスケ部)ということ、
イメージは松岡修造ということ、
残念な失敗は日焼けサロンで焼きすぎたということ、
同年代の人が現場にいなくてお友達ができていないこと、
くらいでしょうか。
お友達に関しては、少し前に収録されたもののようなので、
そろそろ仲良くなっているといいですね、くらい。
このドラマは結構原作と離れてしまっているようなので、
原作を読んで準備、という必要はしなくてもよさそうです。
読みましたけど。
原作自体はいい本だったと思います。
原作&関連本↓
1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記ラストレター―「1リットルの涙」亜也の58通の手紙
こういう本を読むと、
自分は頑張れていないなぁ、なんてことを思うのですが、
私は自分大好きなので、それもアリだとつい甘やかしてしまいます。

そうそう。
オリコンのDVDランキング集計対象が変わってしまったため、
ランキング対象外になってしまった「水曜どうでしょう」ですが、
第6弾は1位相当だったようですね。
(今朝のめざましに「幻の1位」と出てたそうです)
まぁ、コンビニ限定っていうのは、ほかにそうないでしょうから
(MSイグルーとか?)
対象外にされても仕方ないところかも。
とにかくかなり売れたようです。
この間テレビで放送されたばかりでも(といってももう1年前か)
皆さんお買い求めっていうのが、いかにもどうでしょう的です。
私も大体見ました。
シークレットも何とか2つとも見ることができました。
ジャングル・リベンジがかなり面白くなっていて、びっくりしたなぁ。
はじめて見る用と、何度も見る用とではこんなに違う編集になるの?
どうでしょうのDVDは買うべし、と心を新たにしました。


■私の9月

・「COMPOSER」クローズドサーキット(東京・日比谷公会堂)
・鈴井監督トーク&握手会(渋谷)
行ってきたイベントはこの2つです。
あと、東京セレソンDXの「ぴえろ」を観ました。
珍しく映画を観た。「サマータイムマシン・ブルース」。おすすめ。

大きな出来事としては、ガタメ最終回、かな。
でも最終回そのものよりも、
最終回になることが発表された時の方が衝撃!でした。

9月の第2週には夏期講習があったんだった!
もうすっかり過去のことになりつつあります。

父が入院したなんてのは、まぁいいのですが。(もう出てきてるから)

本業についてもメモしておくと
夏休み中に論文を2本書く予定が1本はまるっきり落として、
もう1本は今まさに書いているという、
グダグダ状態。
まぁいい、で済まされる状況ではありません。
寝ていても、
夢の中で登場人物が「俺、論文の締め切りが」なんて言い出す始末。
なのに(だから?)、記事が珍しく長くなるのです。
現実逃避。でも逃げ切れません。現実だから。
あぁ…


これを書くにあたって、
参考にと思って、去年の9月総括を読んでみました。
この頃はブログをはじめて3ヶ月で、
しかもそのうち1ヶ月は難民生活だったのだけれど、
もうすっかり「やるぞ!」感が抜けてしまっているのが
今見ると可笑しくて仕方ありません。

情報は早くなくて私が期待しているもの・関心があるもののみ、
「藤村忠寿>大泉洋」で「佐藤重幸>大泉洋」、
なんて姿勢は、もう1年変わってないと。

というわけで
気の抜けた(そして毒はある)ブログになって早1年になります。
愛読くださっている皆様には、これからもよろしくお願いいたします。

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