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鈴井監督トーク&握手会

9月24日18時から渋谷のタワーレコードで行われた
「銀のエンゼル」DVD店頭発売開始記念トーク&握手会に行ってきました。

地下のイベントスペースに、200人くらいかしら?
思ったより大勢でした。
イベントスペースだけあって、
トークの前後には画面で「銀のエンゼル」DVDがかかっていました。
久しぶりに見たわ。
ふと見たら、安田さん演じる先生が出ていてブリッジなさってました。
すごいタイミングで見てしまった…

一人でのトークではなく、インタビューに近い形式で。
最後には質問タイムもありました。
トークは40分弱?
思ったより短かったなぁ…

以下、トークの内容を簡単に。
(あまり覚えてなかったりします…)




鈴井監督は白地に4色くらいのストライプのシャツ、
黒のベスト、オーバーオールを折り返した風のジーンズで登場。
去年冬にお見かけしたときより太ったのかしら?
ちょっと若い印象で。
終始リラックスしたような感じでした。

ここから簡単に箇条書きで。(順不同)


■2枚目?!
すでにローソンで発売開始しているので
ここに来ている人はDVD2枚目という人が多いんじゃないか。
これから、ヤフオクなどでプレミアがつくよう頑張ります。
だから3枚、5枚と買って。


■上海国際映画祭「ライトオフ!」事件
大泉洋にはすっかりネタにされているライトオフ事件。
国際映画祭に行く機会はそうそうないだろうからと娘を連れて行ったら、
激怒した父親を見せることになってしまった。


■東京国際映画祭
レッドカーペットでは一番最初で、しかも「監督さんから」と言われ
緊張した。
控室に松坂慶子さんや山田洋二監督などそうそうたるメンバー。
大泉洋は竹内結子さんのファンだったが、
ご本人がいらしたので、目が合うかもと一生懸命そちらを見ていた。
札幌のラジオ番組に2回ほど出てくださった松たか子さんが
大泉洋のところに「大泉さんどうしたんですか?」と。
失礼な、映画に出たからここにいるんじゃないか。
大泉洋は竹内さんか松さんか、三角関係を真剣に悩んでいた。
皆で「どっちもないから」とツッコミを入れた。


■韓国映画留学
ずっとキムチを食べていた。

チャン・ドンゴン主演のタイフーンのロケに同行した。
18億円の超大作。
韓流ブームといわれるけれど、
日本ではかためのテーマの韓国映画は当たらないのでちょっと心配。

日本にいれば社長の仕事っていうのも一応ある。
9ヶ月、映画のことだけを考えることができたのはよかった。

韓国留学というが、実際にはタイやウラジオストックにも行った。
タイでもウラジオでも食事は現地韓国人によるケイタリングだったので
ずっと韓国料理。

ウラジオはいい思い出がない。
着いたそうそう、
ホテルでパーティーがあるので部屋から出ないでくださいと言われた。
マフィアのパーティーで500人くらい。
次々と黒のランクルから恰幅のよい人が出てきて壮観。
ホテルの前にパトカーが止まり、
大きい花束を持ちタキシードを着た人が降りたとき、
この町は終わってると思った。

その後も治安が悪いので、スタッフもホテルで部屋飲み。
学生か!
6月でもダウンジャケットを着ていた。
北海道でもそんなに寒くない。


■クローズドサーキット
バッハとして出たいと言っていた。
出てきて、どなたですか?と聞かれたら、バッハですバッハハーイという。
NACSは安田以外猛反対。
安田だけ「どなたですか?」でいいですか?
強い上下関係があるから。

東京のクローズドサーキットでタイミング合わせて出るんじゃないかと
NACSの皆に真剣に心配された。
しないって。
一応社長なんだから。
(シャチョウはニックネームらしい)


■今後の活動
これからは映画はしばらく撮らない。
まず小説をいくつか出したい。
それの売れ行き具合を様子みて、そこから脚本へ。
今、オリジナル脚本の映画はなかなか難しい。
原作を自分で書いて、自分で映画化しようかと。

あと何年かしたら
自分で演じて、自分で監督というのも作りたくなるんじゃないか。
ジャッキー・チェン状態。


■質疑応答
Q.指名手配書が栃木県警から出ていたのはなぜ?
A.特に理由は…な…い
 「普通に答えちゃったジャン!」
 渋谷だから「じゃん」とか言っちゃった(照れぎみ?)。

Q.バナナを電子レンジに入れる前と後は袋に入っていたのに、
 電子レンジ内ではバナナ1本なのはなぜ?
A.袋があるとライトがあたってしまって中のバナナが見えない。
 バナナだということをわかりやすく見せるためにあえてあぁしている。
 そういう割り切りは映画ではよくあること。
 「銀のエンゼル」の中でもいくつか辻褄の合わないとわかっていても
 わかりやすくするために割り切っているシーンがある。
 気になりますか?
 気になるようなら考えますから言ってください。

Q.映画の登場人物の名前はどう決めているのか?
A.基本的にはよくある名前をつけるようにしている。
 苗字にはその人の背景が出てしまいがちなので、
 TOP200に入るくらいのメジャーなものを。
 「riverman-hole」の寒河江(大泉さん)は
 山形出身という背景をつけるためにあえてあの名前に。
 8000位くらいの鈴井では珍しすぎる。
 でも音尾は20000位くらいで悔しかった。
 ネットで調べている。

Q.「銀のエンゼル」に登場した金髪のヤンキー。
 シナリオを読んだら19歳の設定だったが、そうは見えなかった。
A.それは僕に対する意見ですか?!
 実はあの役者にはもう1シーンあったが、 監督が気に入らずカットに。
 自分でとりあえず出るんだけど、カットしてしまう。
 「man-hole」もそうだった。



ここから握手会。
握手しているときに何度か
「祭はゆるゆるですから」
「10月の北海道は寒いです」
なんて、待っている人への言葉が。

あの後、ガタメ最終回を見守るべく札幌に戻ったのね。
シャチョウさん、お疲れ様でした。

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