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新聞を何で読むか

私は小論文のネタになるような新聞記事を日々集めているのですが、
切り抜くのが億劫で、ページごと(1枚まるごと)保存しています。
で、だいぶたまってしまったので、今日、切り抜いていました。
古いのは去年の11月のだった…
ためすぎ。

今はインターネットでも新聞記事が読めて、
私も日々、そういう形で新聞を読んでいます。
インターネットの場合、
同じ内容のニュースをいろいろな新聞で読み比べることができます。
新聞社によって濃淡があったりしてなかなか面白いと
普段から思っていました。
まぁ、どこも似たり寄ったりで
知りたいことをより深く知るっていうのは意外とできなかったりしますが。

でも、紙媒体の新聞を読むのも面白いものです。
同じ面に載っていることは大体同じような分野に属するはずなのですが、
生活面あたりになると、対象となるものがかなり雑多で
ふと目をやったところに意外な掘り出しものがあったりします。

この辺り、amazonで本を買うか、本屋で買うかと似ているかもしれません。
インターネットもリンクがあるので情報の広がりはあるのですが、
そこに偶然性がない。
リアルな世界にかなわない点の一つだと思っています。

さて。
ここまでがタイトルに関する話で、ここから先は
偶然こんなものを見つけたよ、という話。




今日の掘り出しもの。
ニートの自立支援に関する記事の隣にあったのは
「考えすぎを止める工夫」
という記事でした。
もう、タイトルからしてちょっと気になる。
人は、考え過ぎを止める工夫を持っているものだ。ひざをポンとたたいたり、首を回したりと、身体的な行動が合図になる場合が多い。心の傷を負ったときの心理療法でも、目を運動させて気分転換をはかる方法がある。首を固定したまま、目だけを左右に「イッチニ、イッチニ」と10往復ほど動かす。まだ仮設の段階だが、視神経は脳神経と密接な関係があり、固定化したイメージを柔軟にするとも考えられている。
(日本経済新聞 2005年1月17日 「こころのサプリメント」)
ちょっと納得。
考えすぎなときって、身体的にも固まってしまっていることが多い気がする。
一人鬱々とするよりは誰かと話した方がいいように、
何か変化を起こすのがいいのかしら。
心配性の方は目だけを動かすってのを試してみてはいかがでしょう?
私は楽観的で、深く考えるのが苦手なのですが…

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