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森崎さんの日記

CUE DiaryにTEAM-NACSリーダー森崎さんの日記がとうとう更新されました。
午前中に見てはいたのですが…
この時間になるといろいろな方が感想を書いてらっしゃる。
でも一応、記録として私も感想を書いておこうかと。
(注意:森崎さん素晴らしい、的な感想ではありません。)






森崎さんの日記に感動した方が多かったようです。
私は…
がんばってください、とは思ったけれど、ぐっとは来なかった。


TEAM-NACSのリーダーとして、
これからも、ますます、がんばってほしいって気持ちはある。
今回、「COMPOSER」全国公演を観て、
NACSとしての活動にかなり魅力を感じた。
ロックメンとかSIDE7とか、もちろんいいんだけど、
NACSという5人組はまだ進化していくだろう、それを見たいと思った。
それには「森崎さん」というリーダーが必要だろうなと、
何となく思う。

一方で、劇作家の森崎さんは、
もう少し観てみないとなんともいえないなぁという感じ。
「辛い思い出」だった「COMPOSER」。
私はNACSのお芝居を全て観たわけではないけれど、
今までの中で一番好きだった。
大人も観ることができるお芝居になってたんじゃないかと。
もう、NACSのお兄さんたちも若くないのだから、
パワー、テンション、勢い、そういうものだけに任せるのは
どうかなぁ?と思う。
もちろん、ハメを外すシーンがちょこっとあるとうれしいけど、
そういうのはちょこっとファンサービス程度でいいと思う。
先日のガタメでは、
シューベルトがヘビメタでラップを…なんて話が出ていたよう。
(ヘビメタでラップ???というのは置いておいたとしても)
そういう設定だったらまた、かなり消化不良になったかも。
私の性格の堅さ、なんだと思うんだけど、
必然性のないおもしろ設定をあまり許容できない。
ツカミとして、とか意味があるならいいんだけど。
それで「LOOSER」は途中から引っかかってしまった。
今回「COMPOSER」は観てるだけでもあれ?って思うところはあったけれど、
ストーリー展開上必然性があると思うものが多かったから、
後から考えてもかなり納得できた。
それって、おそらく、
5人で考えて練ったり、外部の人の意見を容れたりした成果じゃないかと思う。
作り手としては、辛さがあったのかもしれないけれど、
できたものはよかったと思う。


演出家としての森崎さんは好きだと思う。
わかりやすさを目指しているだけはある。
特に、今回の光の使い方。
光が細かい粒として観客席に降り注いだり向かってきたりする。
後ろの方の席、お勧め(って、もう終わったけど!)。
気持ちよかった。
劇を観て、気持ちいいっていうのもあるんだなぁと新発見。
クローズドサーキットを観て、光の演出の素敵さを再認識した。
ちっとも粒が来なかった。
あれは残念だった。
たぶんDVDもそうなんだろう(少しはよくなる??)。
生で観る楽しさっていうのも、光の演出を通して改めて思ったり。
演出家森崎さんにはこれからもかなり期待している。


いろいろなものを容れて、さらに誠実に務める、
そんな森崎さんは大人だと思う。
素敵だよ。
これで「辛い」って言わなければもっと…と思ったり、
素直な気持ちを表す場があるというのはお互いに幸せだと思ったり。

次回作、楽しみにしています。

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