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宮脇俊三と鉄道紀行展

9月9日(火)に、世田谷文学館で開催された『没後5年 宮脇俊三と鉄道紀行展』を観てきました。
切符がかわいい↓


宮脇俊三さんと言えば、最近の鉄道ブーム(?)に加え、この本↓が出てから話題になるようになった気がします。私自身、それまでノーマークだったし。
「最長片道切符の旅」取材ノート「最長片道切符の旅」取材ノート
宮脇 俊三

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展示を見ている人はほとんどがおじさまでした(50~60代くらい)。少しあったのですが、「鉄道紀行文学」を一つのジャンルとして見てみたら、面白いのかもしれません。
切符や地図は圧巻でした。

展示を見た後になりましたが、まずは定番と思い、これ↓を読んでみました。
昭和50年代の話なので、今はないローカル線あり、開通したのが意外と最近(といっても30年前か…)だったことを知る路線ありと、新鮮な気持ちで旅を楽しめます。ていうか、今すぐ、電車に乗ってどこかに行きたくなる!
最長片道切符の旅最長片道切符の旅
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