スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EntryTop

ここ数ヶ月で見たお芝居

お芝居はそこそこ見ているのに,ほとんど記録を残していなかったので,ちょっとメモ程度に。

★ネタばれを含みますのでご注意ください!






■4月
TEAM NACS 『HONOR~守り続けた痛みと共に』(東京)
数年ぶりに実家に戻った(引っ越した)ばかりで見たHONOR。
ちょっと思うところがありました。「ふるさと」っていうのは場所ではないっていう思いがあるんだけど,やっぱり現実としての場所は大きい存在なんだなぁなんて。愛着とか帰属意識とかそういうものだけなんだろうか。いっぱい引っ越ししている人にとって「ふるさと」の話ってどうなんだろう?とか。

東京セレソンDX 『あいあい傘』
客演の人が多く感じた。あの役はほんとは…とか思っちゃったり。
お話は相変わらず,ちょっと泣けちゃって心温まる。できすぎてるっていうのはあるんだけど,それでも好き。ベタな展開バンザイ。

ヨーロッパ企画 『苦悩のピラミッダー』『冬のユリゲラー』
『苦悩のピラミッダー』の方が好み。3作品の中でも一番好きだったな。一つのことに向かっていく集団には何かしらの面白さが付随する。共感できるところと,「なんだ,そのボケ(無茶ぶり)は?!」ってところの混ざり具合がなんとも。
『冬のユリゲラー』も十分面白いかった。どっちかといえば笑えたのはこっちかもしれない。ゲストは上田さん。珍しく最後カーテンコールがあった。
すかっと笑えるよりも,笑いをこらえちゃう感じが好み。ここで笑ったら負けだ!的な面白さを求めてる。

■5月
TEAM NACS 『HONOR~守り続けた痛みと共に』(札幌)
とにかくNACSは札幌で見たい。私はそう思ってます。東京のチケットは取れなくても(当初,本当に取れなかったし!),札幌で見たい。見ることができてよかったなぁと思ってます。
札幌にもいい劇場があるといいですね。知らないだけであるのかもしれない。小さいところで長い公演っていうのを見てみたい。

■6月
劇団、本谷有希子 『ファイナルファンタジックスーパーノーフラット』
相変わらず見ていて気持ち悪くなる本谷有希子の書くお芝居。でも見ちゃう。人間ってどろどろしてるんだなぁと傍観しながら。私はこういうどろどろをリアリティあるものとして受け入れられないんだけど,こわいもの見たさっていうのかな,次も見たいなとは思う。

『宝塚BOYS』
BOYSの青春自体とてもさわやかで,それだけでも十分楽しめるんだけど,やっぱり最後のレビューが!!感想を書かずにはいられなかった。

ヨーロッパ企画 『衛星都市へのサウダージ』
とにかくヨーロッパ企画さんのは,微妙に夢がなくてそこが可笑しい。結構なシチュエーションなのに,やたらリアリティがあるというか。「そこか!」とツッコミを入れたくなることが多かった。
音楽(かせきさいだぁ)が好みだったので,CD付きパンフを購入。

■7月
『歌の翼にキミを乗せーロクサーヌに捧げるハイネの詩ー』
仕事終わりでかけつけるもちょっと遅刻。
戦中日本に舞台を移さなくてもよかったような気がする。ロマンチックな衣装が似合いそうな面々でもあり,夏に戦争ものというのは安易な感じがしてちょっと抵抗がある。
バルコニーで観ていたら,すぐ横で演技をしていてびっくりした。全然気付かなかった。
安田さんはいい役だったんじゃないかしら。一気飲み(牛乳ではないけど)もしてたし。

拙者ムニエル 『ヤバ口さんちのツトム君!』
とても楽しみにしていた拙者ムニエル。平日夜に行ったら,後ろ3分の1,まるっと空いてました。もったいないよ!皆に観て!と勧めづらい雰囲気は確かにあるんだけど。面白いと思うよ,私は!
前回はコントだったから,ストーリーがあるお芝居ははじめて,と思ってたけど,やっぱりちょっとコントっぽかった。全体的にありえない感じで,見終わったあとが爽快。

■8月
東京セレソンDX 『歌姫』
12月にプレビューを見た『歌姫』をまた見にいきました。4月もそう思ったけれど,客演の人がちょっと多い気がする。あと12月からちょっとメンバーが変わった?
お話自体はあったかい。セレソンさんを観るといつも「こんな風だったら世の中捨てたもんじゃないな」と思うのです。優しい。ドラマ化されるんですか?そちらも楽しみ。

TEAM NACS SOLO PROJECT 『GHOOOOOST!!』
観てきました。
自分のテンションが意外と上がらなくてびっくりだったんだけど。
お話自体も面白いんだけど,佐藤さんのお芝居って今こういうのなんだなぁっていうのがとても新鮮でした。NACSとずいぶんちがう。『アルプス』『ミハル』ともまた違ってて。オープニングで映像使ってたり。
もっと勢いで押していく芝居になるのかと思いきや,妙にいい話で意外。その分,笑いどころと普通のところのテンションの差が大きくて,面白いんだけど痛し痒しな感じがしました。あと,笑わせネタが微妙に世代を選ぶ感じで。SF好きの人だとかなり面白いと思う。でも全然知らない人は大丈夫だったかな?とちょっと心配になりました。同世代男子である旦那のツボをびしびしついていたようです(そのときはそんなに笑ってなかったんだけど,見たあと話を聞いたらとてもよく覚えてて感心)。一番のツボは「バファリン」。佐藤さん,面白い人。

---

こんな感じで毎月ちょこちょこ見てます。今月もあと2回,見る予定アリ。
自分の中で好きなものがはっきりしてきました。皮肉なものです。

EntryTop

コメント

コメントする

(パスワードを入力すると後で編集可能になります)
←内緒話

トラックバックURL

■トラックバックに関するお願い■
・トラックバックの際は記事の中にこの記事へのリンクをお願いします。
・リンクがないトラックバックは受け付けない設定にしています。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。