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カウントダウンを思い出す

はじめて,カウントダウンイベントに参加しました。札幌は大通公園で行われた「COUNTDOWN SAPPORO 2007」。
今まで年越しの瞬間に外にいたことはほとんどなかったのに(以前,TDRの花火を外から眺めるために車にいたことはあったけど)今年は一念発起,行くことにしたのです。行きたいと思い切って言ってみたら,旦那があっさり「いいよ」と言ったので。一緒に。

そしてもう4日。早い,早い。これだから1年はあっという間なんだなぁと思います。
それでは,少しカウントダウンの様子を思い出してみます。




かなりうろ覚えなので,箇条書き・順不同です。

■記憶
・21時前に会場に滑り止めの砂を撒いたとのこと。(ちょうどそのとき,他のところにいたので撒いている様子は見ていない。敷物で場所取りしている人も,そこで敷物を一度取ることになったそう=そこからはずっと立ちっぱなし)
・21時くらいにようやく人が増え始める。この時間に来ると,前から10列目くらいになるのでは?
・お雑煮100円。残念ながら食べず。
・22時前には人がいっぱいになっていて,列から離れられない状況に。後ろを振り返ってもどこまで人がいるのか,全くわからない。とにかく「たくさん」。

・22時からスクリーンに過去のカウントダウンの映像が流れる。
・ダイジェストでも十分楽しい。
・常に大泉洋はハイテンションで,てんぱってる。
・安田顕は体調次第?(熱のせいか,妙にアグレッシブな年があった)
・雪が降っている年が多く,見るからに大変そうだった(今年は穏やかだった)。
・残念ながら歌はほとんど流れない(去年のと第九だけ。第九は「COMPOSER」で使った部分。思い出す。「本日のスープ」が見たかったなぁ!)

・23時。北川さん登場。
・はじめの挨拶は市長。「いぇーい」何だかノリノリ。
・ナックスさんがどのタイミングで出てきたか,忘れた。
・森崎さんのお父さん,大泉さんのお父さんが会場に来ているかもとのこと。ただし,大泉さんのお父さんは,お兄さんを誘ったけれどお兄さんがいい返事をしなかったし,行きつけの店に連れていくと言っていたのでいないかも,みたいな。
・森崎さんはやはりマイクを使わずに挨拶。そして総ツッコミを受ける(まるで仕事人のようにツッコミを入れる佐藤さん)。
・佐藤さん「30過ぎてもガンダム好きでいいじゃない」「手稲の蒼い流星」。2007年はまた新しい挨拶の言葉が生まれるのかしら。
・音尾さん「来年も陽気に」(←あまりのノープランっぷりに総ツッコミを受ける)。
・NACSの10年を振り返り,HONORの告知へ。
・「厳しい」「後ろの人は何だかわからないんじゃないか」と今にもやめてほしそうな皆さん。
・「LOOSER」の映像が流れたときに,歓声があがった。前の方にいる客層を実感。
・HONORの告知で字幕をかっこいい声で読む佐藤さん。はじめ,音声入りと思っていたら,生声だった。
・今年を振り返る。
・早実が駒苫に勝ったのを思い出した東京人。
・天皇杯の結果なんて知らなかった。
・2006年は北海道が頑張った年だったんだなぁと思う(東京と比べると不景気そうではあるけれど)。・メッセージ流れる。(GLAY,DREAMS COME TRUE,日ハム金子選手・稲葉選手,BB)
・BBの声をあてる大泉洋と佐藤重幸(←楽しそう)。
・個人的には,あのヤクルトの稲葉がこうして札幌で愛されているというのがちょっとうれしかった(元ヤクルトファン)。
・BGMの「We are the champion」に合わせて舞台上で口ずさむ人々。特に安田さんは熱唱。途中,佐藤さんも歌ってた。
・樋口さん「ほのうた」クレイアニメとともに歌を聴く。かわいい。名前のとおりほっとする歌。1曲だけなのがとても残念っ。
・MARIAの皆さんは揃いの白いロングコート。それを見て,自分たちは何で私服なんだとぼやく大泉洋。皆無難な色を選んだため,黒でかぶってる(しかも寒いから皆ダウン)。
・MARIAのメンバーのうち,未成年の二人はステージ下で応援(保護者同伴)。
・ノルッキー(スキーの大会のキャラクタ)も名前と違ってステージに乗らず。
・MARIAの皆さんは生歌ではなく,曲が流れただけ。
・そしてカウントダウンに突入。
・曲の直前に,市長が0時になったらキスしてもいいのか?とか言った。カウントダウンに間に合わないんじゃないかと慌てたと大泉さん。それに同意する北川さん(進行役)。
・2年目のカウントダウンは,カウントが早すぎて失敗だったらしい。テレビ塔をよく見て,カウントダウンするようにとの注意。
・例年に違わず,あと30秒でものすごくてんぱってる大泉洋。
・大泉さんは,自分は東京に出てるけれど,北海道で頑張りたいと挨拶。オレンジ色の携帯で観客を撮影(恒例らしい)。
・音尾さんは「陽気に頑張ります」で押し通す。
・佐藤さんはMARIAの曲がかかっているときから,隣りの音尾さんとかにジャンプするぞ,みたいなことを言っていた様子。異常に楽しそう(←これを見ることができただけで満足)。で,実際に飛んでた。新年の挨拶は「俺は2007年も地球上にいなかった」的なもの。


とにかく23時からはあっという間。
年越しをこんな充実感いっぱいで過ごしたのは,はじめて!楽しかった。夢中すぎて,記憶があいまいだけど仕方ない。楽しかったという実感があるからそれでヨシ。
「来てよかった」と盛んに言っているのを聞きながら,本当だなぁと思いました。
一緒にカウントダウンに参加した方々,おかげさまで楽しい時間が過ごせました。ありがとうございました。

■その他
参考までに当日の装備を。(東京人・寒がり)
並んで待っているときは-2.2℃だったのが,終わったら-0.9℃に(例年,終わる頃には少し温度が上がるらしい)。足元はもう少し頑張ってもよさそう(靴にカイロとか)。限界,まではいきませんでしたが,冷えました。

上半身
・耳あて(大音響対策にもなった)
・ババキャミソール+ババシャツ×3+暖かい素材の薄いタートルネックシャツ
・フードつきロングニット
・フリース
・長めのダウン(着丈95cmくらい)
下半身
・レギンス(ウール混,発熱する素材)
・コーデュロイ?のパンツ
手元,足元
・手袋(表:ナイロン,裏:フリース,軽く汗をかく)
・五指靴下+厚手(内側パイル)ウール混靴下
・防水ブーツ(ふくらはぎくらいまでの高さ,「水深4cm」までOK,裏に滑り止めつき,普段より1cm大きいサイズで分厚い靴下に対応)
カイロ
・背中(首の下),背中(真ん中),腰,ひざ上(冷たいままで意味なし)

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