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『Presents ~合い鍵~』トークイベント

15分のトークイベントだったけれど,意外と長いなぁという印象(話し手もそう感じた様子)。ちゃんと映画についてお話を聞けて満足。
以下,ネタバレありなので,ご注意ください!

【追記】
プロデューサー森谷さんのブログにトークイベントの報告がありました。ネタバレなしで雰囲気を楽しめると思います。
こちら↓
料金1000円。Presents~合い鍵~公開中!安田顕さんとのトーク報告です|社長を。プロデュース





■トークイベント
順不同です。

・安田さんと森谷さんの二人でのトーク
・登場とともにかなりの拍手(でも「キャー!」という感じではなく)。安田さんは深々とお辞儀。
・「ここにいらっしゃる方は皆さん,私のことをご存知ということで。ホームということでいいですね?」にまた拍手。
・急にゴルゴルゴのような,ちょっとうわずった声でトークをはじめる(=ホーム仕様ということ?)。
・「15分間小声で話します」
・高いイスが用意されていたが「後ろの人が見えないと思うので」ということで立ったまま,15分くらいトーク。
・東京以外から来た方と問いかけたところ,関西の地名がちらほらと聞こえ,意外そうな様子。「北海道の方?」と聞いたところ,やはりいらしていて。
・安田さんのトークイベントは14分で完売。初日は15分だったとのこと。「タマテツに1分勝った。出番も1分ですけど。武士の一分(いっぷん)」という謎のダジャレを披露。
・安田さんの出番は計ったところ,45分中1分50秒。
・「8年と7時間という時間の重み」が今回の映画のテーマの一つで,その中で大切なキーワードになっている「密度」というのを言う大事な役。
・無類の不器用の安田さんは,美容師役ということで,いつもお願いしている美容師さんにお願いして,カットの基本を教えてもらった。くし→ハサミ→くし,と持ち替えるのがとても難しかった。
・本番でも実際に切る前に持っていたものを全てボロボロと落とした。それなのにOKが出て不思議に思っていたが,できあがりを見たらその辺はカットされていた。
・広末さんは顔がとても小さい(こぶし大)。鏡越しに話をするシーンなのに,後ろにいる自分の顔の方が大きい。
・森谷さんはジャンボリーを見に行った。「ジャンボリーを見に行った人」と聞いたところ,半分くらいが手を挙げた。
・森谷さんいわく,「大泉さんと森崎さんは『シムソンズ』,佐藤さんは『エンマ』,そして今回安田さんに『Presents 合い鍵』に出てもらったので,あとはリキオさんで,NACSコンプリートになる。コンプリートを目指している。コンプリート後は社長に出てほしい。」と。それに対して安田さんが「社長は普段から売り出し方が気に入らないと言ってますから」みたいなことを。
・森谷さんが初日の舞台挨拶を見た人のブログチェックしたところ「美容師役の人がかっこいい」という人が何人かいたとのこと。
・見るときに,無類の不器用の安田を思い出さないでほしい。笑っちゃうから。
・森谷さんは「感想をぜひ,ブログに書いてください」とのこと。



この後の映画の感想は,激しくネタバレを含みます。
ご注意ください!!










■映画感想
映画は45分と短いけれど,確かにちょうどいい長さ。

8年間積み上げていった時間を7時間で覆されたら……と思うと,何ともいえない。「密度」なんて言葉で片付けられてもなぁと思う。合い鍵を落とすというそれだけでプレゼントと感じられるようになったというのは,キッカケがちょっと唐突なように感じた。人の気持ちの切り替わりって,そんなちょっとしたことで起こるのかしら。劇的ではある。

髪を切った後,歩道橋の上で合い鍵を見ながら,もらったときのことを回想するシーン。広末さんの髪型で昔だということは表されている。でも旦那はそこに気づかず,話が切り替わったところについていくのに難儀したらしい。男性にはあの表現は厳しいのか。

別れ話をしている喫茶店にかなり見覚えがあったのでビックリ!(国立のask a giraffだった)
最後の方,彼の住所が三鷹市だったのを見て,妙に納得してしまった(ただ三鷹に「~町」なんてハイカラな町名はない,あとあの郵便番号は都内だった)。久しぶりに会った公園も,外苑風でそうじゃなくて。多摩人にとっては,ちょっとずつ「多摩」を感じる映画でした(変なところで気が散っちゃってるけど,旦那もそうだった)。


「21時からのデートムービー」というコンセプトのこの映画。主人公の気持ちはすっきりして終わるのだけれど,恋は修復されないので,クリスマスの恋愛映画として恋人と行くとビミョーな空気になるかも(ラブラブだという自信があれば全然平気かな)。女同士のクリスマス向け,かな。あれを見て,飲みながら恋愛を語ったら,かなり盛り上がりそうな予感です。

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コメント

おおっ!

横断幕はなかったですか?
ヤスケンも、安心して挨拶できたんでしょうね。
森谷さんも、すっかりナックスファンのようで・・・音尾君じゃなくてなぜに 「リキオ」 ?(笑)
今回は、他のゲストがいなかったようで、たっぷりトークが聞けたようで、うらやましいです!
映画も、これからの人への「応援歌」みたいな感じですかね?
詳しいレポ、ありがとうございます♪ 行ったつもりで、堪能できました♪

>ぶーびーさん

横断幕は…気付きませんでした。私自身は一度も見たことがないのです。
森谷さんは,音尾くんのことをずっと「後藤さん」「リキオさん」と言ってました。よほどお気に召したご様子で。
映画は…ある意味「応援歌」と言えるかもしれません。DVD化されるといいですね。

どうも

こんばんは。その節はどうも(笑)
すっかり自分のブログで記事にするのが遅れてしまったので、この記事にリンク張らせていただきました。
「利喜男」出演の映画、ぜひ見たいですねえ。

その節はどうも。
女性がほとんどでしたが,私の両側はなぜか男性でした。「利喜男」出演の映画,楽しみですね(社長はもっと楽しみだったりします)。

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