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ファンミーティングに想う

まず,今年もファンミに参加できたことをうれしく思います。肝心なときほど,誰かのくじ運に頼っているような気がします。ありがたい。

さて。
ファンミの内容に関してはほかのブログさんでも書いてらっしゃる方がいるのでおまかせして。
ファンミに去年・今年と参加してぼんやり感じたこと,ファンとして思うことをいろいろ書いてみます。




■ハイタッチの記憶
去年のハイタッチはものすごく緊張した。
佐藤さんがあまり笑ってなかったこと,大泉さんが意外と笑顔だったことしか覚えていない。

今年のハイタッチでうれしかったのは,森崎さんが元気だったこと。
一番前で気合入れまくりでした。大きかったなぁ!
ちょうど森崎さんとハイタッチをした後で前がつかえてしまって。
気合入れているのを真横で見ることができた。ラッキー!

安田さんはかっこよかった。

佐藤さんを目の前にして,今年も妙にもたついてしまった。
手が温かかった。笑顔だった。見てくれてた。
去年より大きく感じた。私は去年と同じブーツだったんだけど…。
そうそう,衣装は去年の方がよかったわ。シャツが黒って。
あぁ,来てよかったなぁと思った(←単純!)。

大泉さんも笑顔だった。
近くで見るとかっこいいなぁと思ってしまう。大きいし。

音尾さんが…ものすっごい笑顔だった。笑顔力強すぎ!
あまりにガチ見&笑顔なので,目をそらしてしまった。(笑っちゃいそうだった)

そして女性陣。
あきちゃんには「おめでとうございます」と。「ありがとう」って言ってくれた。

で…ほとんど記憶にないオクラホマさんやら大下さん。
飯野くんは何となく印象はあるけど,くらい。

最後が社長。
なんかドシっといて。思わず「ありがとうございました」って言ってしまいました。
来てよかったなぁと思った直後だったからかしら。お互いに軽くお辞儀っぽくなってたかも。


■理想のイベント
ファンミというのは,ファンクラブ限定で,かつ抽選にあたった人が参加できるイベント。証明書のチェックもあるから,重複申込もできない。650人×5回=3250人。狭き門だと思う(けど,よく考えるとファンクラブの1割以上が参加できる計算なんだなぁ…)。ホテルの大宴会場とはいえ,普段のイベントよりは狭い会場。しかも,写真が撮れて,最後にはハイタッチができる。
こう考えていくと,ファンミすばらしい!最高のイベント!となりそうなものなのだけれど,その一方で「もっと!もっと!」と求めてしまう自分がいる。私は何を求めているんだろう?そんなことを考えた。

今年は去年と比べて,NACSさんたちが舞台に出ている時間が少なかったような気がする。長い/短いというより,満たされなかったという方が当たっているかも。

もうちょっと会場をまわってくれるとうれしかったのになぁ(鈴井さんが後ろを通ったときは全く気付かなかった…)。今年は佐藤さん,近くを通らず。

いろいろ工夫されたコーナーがあったのだけれど,それよりもただおしゃべりを聞きたかったなぁと思う。そういう意味では,去年の「ミスター残念ショー」は悪くなかった。一人ひとりが残念エピソードを発表する形ではあったけれど,ちょうどいい感じにおしゃべりのネタになっていた(ただし,私が見た回は佐藤さんが朝寝坊して遅刻した当日の昼だったので,ややマジ凹み風情で残念だった)。今年はそういう,皆がわーっと自由に話す時間があまりなかったように思う。まんぴんの時間帯がそうなっていればよかったんだけれど,あれは段取り&お約束って感じだったから,何だか。

本人を目の前にして話が聞けるのはうれしい。プラス,ちょっとしたココだけの話があるとうれしいなぁと思う。とはいっても,今はネットがあって,皆こうして書いちゃうもの。ココだけの話なんて無理なわけで。わがまま,贅沢,ないものねだり,かな。

たぶん,私の理想のイベントは…
タレントさん皆でのトークショー+少人数でお話(雑談)+歌
という形式です。

トークショーは今のファンミの半分くらいの規模ならなおうれしいけれど,今の規模でもいい。
雑談の方は1対15くらいで。質問コーナーとかそういうんじゃなくて,普通にお話してみたい。IGLOOではどの話が好きですか?(←これはいきなり斬り込みすぎか)みたいなガンダムの話もしたいし,お芝居の話も聞きたい。まぁ,無理とわかってはいるのですが。
あと,歌を歌ってほしい。歌手ではないのは重々承知なのだけれど。歌っている佐藤さん・大泉さん・安田さんはとても素敵なので,ぜひ。


■来年の公演
森崎さんから来年の公演(『HONOR』)について発表したところに飛んだ「全部行くよ!」(ニュアンス)という声。ちょっと考えてから「たくさんの人に見ていただきたい」「大切な人と一緒に」と返事していた。ただ「ありがとう」というのではなく,はっきり「たくさんの人に見ていただきたい」と言ったのはいいなぁと思った。実際問題として,全公演を観る人というのはまずいないのだろうけど。
そう思う一方で,東京だけでなく札幌で観たいという気持ちが強い。東京公演ははじめの方。3ヶ月の中できっとお芝居が変わっていくはず。終わりの方が観たい。矛盾しているなぁと思うけれど。
今回は森崎さんも「大切な人と」と言っていたので,誰かお友達を誘ってみようかと思う。まだNACSを観たことがない人を誘ってみたい。

唐突なのだけれど,できるだけ「困ったファン」になりたくないなぁと思う。
グッズもちょこちょこっと買って。
来年になるとまた,観劇マナーについていろいろ言われるのでしょう。ファン同士で声をかけあって気持ちよく観ることができれば,お互いに有益。なおかつNACSさんたちもきっと喜んでくれるはず。そう思っています。

今年は,NACSさんの公演がなかったので,意識してできるだけお芝居を観るようにした。思った以上に面白く,勢いづいていろいろ手を出した。比較的チケットが取りやすいものを中心に。その中で,自分の好みのお芝居のタイプがわかってきた。好きな俳優さんが特にいなくてもストーリーさえ合えばかなり楽しめることもわかった。
そう思うとNACSさんのお芝居はどうだろうなぁ…。どちらかといえば,俳優さんが好き。それぞれが一人のお仕事をした中で,変わったところってわかるのかしら。ストーリーは観なきゃわからない。ただ森崎さんの演出には期待している。笑いの部分にはぜひ佐藤さんらしさを。そんなところかしら。ものすごく期待しちゃってるところと,そうでもないところがあって,自分の中でもちょっと複雑なのです。


■歌と挨拶
歌はあるのかな?ないんじゃないかな?と思っていたら,あった。『ハナ』だったのに軽く驚き。最後の方を皆で分担して歌っていた。
去年は『Winter Story』だった。あの曲は大好き(『fallin'』の中で一番好きなのは『familia』だけど)。『ハナ』は好きだし,大泉さんはかっこよかった。だけど,こういうときは皆で歌う歌がよかったなぁと思う。今でも『Winter Story』を歌う佐藤さんが目に浮かぶ(前に出てきながら歌うところ)。あぁいうトキメキ,今年はほとんどなかったわ。

挨拶はアキちゃんの「顔と顔をつきあわせて」からはじまった「つきあわせて」シリーズが可笑しかった。そんな,ムダ毛処理してもらうほど近距離じゃなくてもいいんですけどね。
佐藤さんは「最近ありがたみを感じる」的なことを言っていた。皆から総ツッコミを受けて「年々」と訂正してましたけど。「最近」「今年」そんな実感が本当にあるのならば,それはそれでうれしいなと思った。「最後でしくった」なんていいながらくしゃっと笑う顔を見ることができてよかったなぁなんてことも思ったり。
大泉さんの挨拶が長かった。きっと言いたいこと,伝えたいことはたくさんあるんだろうと思う。今年は,あまり大泉さんのお仕事をちゃんを見ていない(いわゆる不祥事と関係なく)。tvkのどうでしょうリターンズが終わって,何か一段落ついたという実感もある。それでも応援したい気持ちはまだまだある。成長し続ける大泉洋に興味がある。誠実なお仕事を見せてほしいなぁと思う。


■希望
ファン心理というのは不思議なもので,たぶん大泉洋がローカルタレントでなくなったら魅力半減に感じると思う。FMの番組が終わってしまうのは本当に残念。その一方で映画やドラマに出てくれればうれしい。公演だってしてほしい。体にも気をつけてほしい。望みすぎとわかっているけれど。雑になってしまわないよう,大切に思える仕事に誠実に取り組んでその姿を見せてほしいなぁと思う。

これがまた佐藤さんだとちょっと変わる。映画はともかく,連ドラはいいのがあれば程度で十分。できるだけ舞台に出てほしい。NACSも客演も。ラジオは絶対続けてほしい。『Side7』は大好きだけど,別にガンダムと関係なくてもかまわない。少ししか聴けずに終わってしまったけれど『R』だって好きだった。とにかくラジオを続けてほしい。もうレポーターで復活はしないんでしょう(そういう役割は後輩のものになったみたい)。
佐藤さんに関してはローカルタレントでいてほしい,というより,佐藤さんの大好きな札幌で活躍してほしいと思っています。東京にはたまに来て,役者としていいお仕事をしていってくだされば十分。



…と,考えるとキリがないので,特にオチはないけれどこの辺で。
次はNACS TEN。楽しみにしています。

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コメント

はじめまして

はじめまして。コメントしたことはありませんでしたが、時々読ませていただいてます。
わたしはファンミ初日に参加しました。
席が、前列の中央で良席だったので、CUEのメンバーの表情が良く見えたんですが、大泉さんはファンミの間中、終始静かで、泣きそうな顔になって、他のメンバーの後ろに隠れてしまったりしてました。
最後の挨拶では、嗚咽をあげて泣き出してしまい、言葉にならない様子で、「ボクは一所懸命仕事をして、その仕事を見てもらうしかないんで」のひとことくらいでした。
でも他の日は元気に、なが~いあいさつをしてたんですね!

>えじゃさん

はじめまして!
ファンミ初日は言葉にならない様子でしたか。ファン一人ひとりの顔を見て,大泉さんなりに感じるところがあったのでしょうね。
私は2日目でしたが,ほかの人の挨拶は2~3分だったところを大泉さんは4~5分話していたように感じました(時計を見ていたわけではないのであくまでも「感じ」なのですが)。「仕事を見てもらうしかない」というのはやっぱり話していました。元気さより誠実さを感じた挨拶でした。

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