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Love30~女と男と物語

11月8日(水)夜公演
パルコ劇場

仕事を定時きっかりで切り上げて、気合で向かった。ちゃんと間に合った。よかった。
3組の男女(カップル)による30分のお芝居。つまりオムニバス形式。お客さんは女性がほとんどで男性がちらほら。

【参考】PARCO劇場 公演情報

以下、感想。
ネタバレを含みます。まだ公演は続いていますので、ご注意ください!




1本目は水野美紀さんと山寺宏一さんの「スパイス・イン・ザ・バスケット」。
離婚した夫婦の話。
笑っていいのかどうか迷うような、ちょっとしたくすぐりが多いような気がした。
夫婦とか恋人とかに限らず、好きになった人の影響は何かしら自分の中に残っている。そんなことをぼんやり思いました。


2本目は真中瞳さんと片桐仁さんの「結婚相談所」。
ガンプラを見て以来、ずっと気になっていた片桐仁さんをようやく見ることができた。客席のリアクションからいって、圧倒的な人気だったような。
自分の気持ちに素直になりきれない人たちが、お互いがお互いのことを思いやる。思いやりが過ぎて、結ばれずに終わる。それでも二人は出会いによって成長していて、前向きに進んでいく。
うれしいことに、見事なまでにサタケミキオワールドだった。わがままだけれどいい人たちが前向きに生きる中に切なさがある。好きだなぁ…。
最後まで、結末がどうなるかわからず。ドキドキした。
途中、ちょっと泣けてしまった(私だけではないはず。鼻をすする音が結構聞こえた)。


3本目はYOUさんと生瀬勝久さんの「兄への伝言」。
テレビに出てる人たちだ、と何となく思ってしまった。YOUさんが異様にかわいい。もっと近くで見たかったなぁ。
話の展開は途中で大体見えてしまった(「とんかつとりかえた」で)。それでも面白かったのは、役者の力か、それをどう説明するかが気になってしまう脚本の力か。


「女と男の物語」というサブタイトルどおり、女性が中心だった。そこまで女性を中心にしなくてもなぁなんて思ったり(特に1本目)。その中で2本目は、どちらかというと男性が中心でちょっと異色だった。
男女ということで、どうしても最後くっつくの?別れるの?というところに気持ちが行ってしまった。自分に恋愛ものは向いていないのだなぁとつくづく思う(まるでミステリーのように見てしまう)。
3本毛色の違うものを観ることができて楽しめた。コント集とかオムニバスとか、好みかもしれない。

それにしても。
早くセレソンさんの次の公演が観たい!

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