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食い合わせの虚実

10月28日(昨日)のNIKKEI プラス1、19面に出ていた「食い合わせの虚実」という、ちょっと面白そうな記事。

食い合わせに関する記述は古くは中国の約二千年前の書物に、日本では平安時代の医学書『医心方』に出ているらしい。

よく言われる食い合わせに「食べ物の組み合わせが毒を生成することはない」という。それなのに言い伝えができた背景として「組み合わせの片方の食品が原因で体調不良になったことは考えられる」とする。

実際、浜松には「ウナギと梅干し」をわざわざ一緒に出すウナギ料理店があるそう。
うなぎ専門の店「志ぶき」>料理のご紹介>おひつまぶし


食い合わせを信じて、その組み合わせでは絶対食べないという人はいまどきそういないだろう。迷信と思ってる。
ただ理由なしに言い伝えはできないだろうとは思っていた。
今回の記事の、片方の食品に消化が悪い・鮮度が落ちやすい・毒があるなどの原因があるという指摘を見て、なるほどなぁと思った。

最後に…
食い合わせに関するちょっと微笑ましい記事(コラム)?をご紹介。
食い合わせのフォークロア 伝承とは、時として 「残酷」 なもの

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