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大麦畑でつかまえて

『水曜どうでしょう』さん、満10歳おめでとうございます!

さて。HTBスペシャルドラマ『大麦畑でつかまえて』がテレビ朝日で放送されたのを見ました。北海道で放送されてから、約1ヶ月。ようやく。

以下、感想。




温かいドラマだったとは思うのだけれど、「農家の嫁」というテーマはわかるけれど、共感できる!というところまではいかなかった。難しいんだろうな、程度。

ホップ畑の緑(あんな風に生えるのか!)、大麦畑の黄色が印象的。大麦畑は本当にナウシカみたいだった。さわさわさわ…って音が聞こえて。東京の人が考える北海道って感じだった。
うちの旦那はよく、北海道=富良野って思われるのには抵抗がある、といったことを言うけれど。

大泉洋が作業着を着ている役にハズレはない。そんな気がする。今回も、不器用で頼りないところはあるのだけれど、でもいい人っていうキャラクタを好演していた。もう、すっかりテレビの芝居で。

なんか、『六月のさくら』を思い出しちゃった。あの頃は大泉洋が大泉洋にしか見えなかった気がします。今は、大泉洋のキャラクタがもちろん生きているのだけれど(だから、憎めない)、でも、いろいろな人に見える。確かに進化しているんだなぁ、なんて思ったら、ちょっとうれしかったです。

【参考?】ゆみぞう Happy Days | 「六月のさくら」感想・もろもろ 【追記アリマス】

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