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面白く山をのぼる

拙者ムニエル
10月4日(水)夜公演
THEATER/TOPS

初日特売ということで、何だかちょっとお得だった。
2周年アンケートで勧めていただいて以来、気になっていた拙者ムニエル。どういう公演か、何も知らずにチケットを買いました。
仕事帰りに観劇。19:30開演というのはとてもありがたい。

【参考】拙者ムニエル『面白く山をのぼる』特設ページ

以下、感想。
ネタバレを含みます。




幕が開き、はじめてこの公演がコント集だということを知る。
短いコントが続くのだけれど、途中で前のコントと同じ世界観になったりする。
はじめは何か、客席があったまっていない感じだったのだけれど、途中からはくすくすくすくす。爆笑とはいかないのだけれど、笑いが止まらない。

初の舞台化、「コボちゃん」がかなりツボに入った。そもそもコボちゃん自体が新聞の4コマ漫画で、ゆるいストーリーなのに、それが妙に忠実に表現されていて。4コマめ(=オチ)のどうでもよさといったらなかった。うわー、しょうもなーい、というのが続く。

ドラえもんをヤクザの皆さんが演じている舞台っていうのも、おかしかった。セリフは全て「言いました!」のみ。なのに、どんなことを言ってるのか、大体わかる。ってことは…ドラえもんってセリフいらないんじゃん!

そんな永遠のマンネリズムと独自の世界観が絡まる、不思議なコント集でした。
俳優さんだけじゃなくて女優さんのキャラが異様に立っていて、何だかびっくり。次はもうちょっと「お芝居」って感じのが観たいなぁ。

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