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演劇ぶっく

雑誌の話の前に…。
関東ローカルかと思うのですが、『相棒』の音尾さん出演の回の再放送が夕方ありました。何となく、見てしまいました。リアルタイムで見てたのですが、疲れていたせいか途中で寝てしまったのです(そして、録画を見返してはいなかった)。最後の方で音尾くんが口の中に拳銃をつっこむシーンがあったのだけれど、そのときの寄り目になった顔と言ったら…!ちゃんと最後まで見るべきだったんだと、今さらながら思いました。

あ、さて。

『演劇ぶっく』のNACS連載(大感激ぶっく)、今月号は佐藤さんでした。『ミハル』『WAR』の、まぁ、一度は見たことがある話でしたけど。
森崎さんのことを「森崎さん」と言っているところとか、文末の改まった感じとかがちょっと新鮮。
私はワンシチュエーションものが好きなので、佐藤さん作・演出のお芝居がまたあったらぜひ観たいなぁと思っています。NACSじゃなくていいんですけど。森崎さんの演出は文字通り「劇的(ドラマチック)」で素敵だなぁと思うのですが、それほど派手さのないお芝居も好きです。




お芝居を少し観るようになって、劇作家ってすごいなぁと思うようになりました。
人間が生身で実現可能なフィクションを作るわけでしょう。観る人がその場に居合わせることを考えて。小説やドラマ・映画とちょっと違う「場」を共有する要素がある。これをどう使うか。物語の筋だけではなく、見せ方も考えながら作るのでは?
随分立体的な創作作業なんじゃないかなと、思います。

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