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「救命病棟24時」第7・8話

第7話は昨日やっと見ました。
間違ってリターンズ用のテープに録画しちゃって。
昨夜8時頃から急いで見て、リターンズを上かぶせしました。

そして今日は第8話。
何かはじめの緊張感や情熱はどこへやら。
見てますけどね。何となくです。
佐倉さんの演技もナチュラルになってきて、気にならないというか。
頑張ってるなぁとぼんやり見る感じに。
テープも新しいの準備したし。
私は痛そうな話が苦手なので、
メスで切って煙が出るとか、血がいっぱい出るとかダメ。
正直つらかったです。

第9話では佐倉さんが活躍するそうなので期待してます。

以下、一応感想。




第8話ではじめて時間軸が大きく動きました。
第7話の地震から8日目っていう方が違和感あったくらい。
どこかで時間軸を動かさないと
時間の経過から来るストレスは説明できないもんなぁと納得。
(ちょっと遅いと思うくらい)

どうでもいい感想を言うと、
仲村トオルは政治家にしては背が高すぎる感あり。
もう、ドラマの筋には戻ってこないのだろうか?
ちょっと中途半端だ。

このドラマとしては、今回のお花の件みたいな感じで
人の気持ちが人を救うということを言いたいのかなぁ?と。
それはそれでいいと思う。

「人は倒れたままではいられない」というのはその通りだと思うんだけど、
それだけじゃ立ち上がることはできない気がする。
座り込んだままになっちゃわない?
その辺、どうなのよ?っていうのが、災害について考えているところ。
その答えとして、
生きている人は精一杯頑張る
というのを掲げてるみたいなんだけど、無条件では賛同しかねるなぁ。
「亡くなった○○ちゃんの分まで生きる(頑張る)」ってよく聞くけど、
自分でそう思う分にはいいけれど、
他人からそれを求められるのはつらいんじゃないかと思う。
他人の分まで生きるなんて、重すぎる。
『タッチ』みたいにはいかないよ。

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