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男のロマン

午後から打ち合わせ。カーテン、照明、スイッチとエアコンの位置を決めてきました。
そんなに大きな家ではないし、じっくり考えたり悩んだりしたわけではないのだけれど、二世帯だとそれなりに時間がかかる。


我が家は全てカーテンではなくシェードで。父や母もシェードというのがちょっと面白かった。結構若々しい部屋なんじゃないかな。生地を選ぶのは楽しかった。値段を気にしないで選んだから。でも後で…どうなんだろう?
照明はほとんどオススメどおりで。私たちの住まいは書斎(私のパソコンスペース)を除き、ダウンライトにしてみた。今の部屋は長い蛍光灯がカバーの中に入っているタイプで、正直、ちょっと古くさい。照明計画(イメージ)を聞いたら何だかとてもステキな感じ。リビングのダウンライトには昨日見たばかりのキラキラしたハロゲンランプも登場。今どきの家、なのだろうか。

カーテンを考えているうちにドアが変わった。全体像が見えてくると「あ、やっぱり…」というところが少しずつ出てきます。引き戸3枚だったところがパネルトラック(横にスライドするカーテンみたいなもの→イメージ)に。インテリアアドバイザーさんがついているのだけれど、素人には思いつかないような提案をしてくださって、本当にありがたかったなぁ。

エアコンは、リビングの壁の幅が足りなくて思った向きに設置できないという話から紆余曲折あって、結果としてリビングは天井付けに。大容量にして、LDK全体を一つでまかなう形にすることになった(天井付けは当然お高いのだけれど、DKのエアコンをなくすことで差額をやや小さくした)。すごい。展示場みたいになっちゃう。

私は正直「おしゃれな家」にそれほど興味がないのだけれど、ムーディーなのが好きな旦那はいたく気に入った様子。よかったよかった。


今日、聞いた話で面白かったのは「お風呂に凝るのは大抵ご主人です」ということ。我が家も例外ではない。照明の話の中で、お風呂の電球色を気にしだした。私は、まぁ蛍光灯(昼白色)なんじゃないかなくらいで考えていて、特に気にしてなかったんだけれど、旦那は電球色を強く希望。ユニットの仕様を調べてもらって電球色だとわかって、一件落着だったんだけど。
男の人はリラックス空間にこだわるのかしら。お風呂は「男のロマン」らしい。好きなようにさせてあげよう。テレビもつけたまえ(できればお小遣いで)。

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