スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EntryTop

CUE DREAM JAM-BOREE 2006 「再会」 (前半)

まずは、CUE DREAM JAM-BOREE 2006 「再会」のことを思い出しながら。見たこと、聞いた話、impressTVのオンデマンドでわかったこと、もう、混ぜ書きしちゃいます。

※注意※
・読んでも、イベントの全体像をつかむことはできないでしょう。
・理由は二つ。一つ目は終わった後、全然覚えてなかった…。
・もう一つは、ピンポイントで一人しか見ていないから。
・行く少し前から、佐藤さんピンポイントでテンションが上がった状態でした。そして今もまだ続いています。なので、痛々しいこと請け合いです。

ということで、流れに沿って書いていきます。嫌になったら、そこで読むのをやめるのが得策です。






■会場に着く
正直、東札幌からの道はかなりうろ覚えだったが、ジャンボリーダーの服を着た人を目印に着いていったら(大通から!)、簡単に着けた。

大行列でひどかった。どこに並べばいいかわからない感じになっていて。もう少し何とかなるといいなぁと思う。皆ウフウフだったせいか、殺伐とした感じはなかったのがせめてもの幸い。

物販やガチャガチャが大混雑していたせいか、10分前になっても客席の入りはまばら。私も早めに行って、物販に並びました。ほぼ思い通りのものが買えました(並んだとき、たまたまピンクのサイリウムが売り切れ!)。

ガチャガチャに燃えました。あるだけの小銭を使い、さらに両替。大泉洋が出るまでと思ったんだけど、もう全然出なくて、諦めちゃった。でも、3分の1は佐藤さんだったのでヨシとする。終わってからは、ほしいとも言われていないのに、大盤振る舞いであげまくってしまった(佐藤さんは原則、あげない!)。

はじめのCMやらNACS過去映像は、全然記憶にない。


■OPアナウンス(いわゆる影アナ)
大泉さんの気の抜けたアナウンスからはじまる。休憩ですとか、晩ご飯ですとか、何かいろいろバージョンはあったみたい。
とにかく「付き合いで来ちゃった人は帰ってください」ということ。
確かに。over30な皆さんが「キャー!」言われまくるこのイベント、普通の人ならポカーンとなること請け合い。実際、私の前に乗れてないように見える方、いらっしゃいました。
意外と長く感じた。


■OPテーマ
この曲はテンションをガッと上げるのにはいいなぁと思う。
宝塚ばりに階段から人が降りてくる。オクラホマでも歓声があがったのを聞いて、イベントのテンションの高さを知る。

佐藤さんはPARCOの看板よろしく、かっこつけすぎだ。うっとりより先に爆笑。しかも、タバコに火がつかない、残念小芝居付き。とにかく、出てきてかっこつけたかと思うと小芝居でそこから何となく降りていくので、「キャー!」のタイミングがない。そしてあなたが普段している残念はそんな程度じゃないとつっこみたい(←今、冷静になって考えてみるとってこと、会場では微妙!と思っていた)。森崎さんからタイミングってものをよく教わってほしい。

OPテーマを激しく熱唱する佐藤さん。早くも汗だくだくなのが、スクリーンのアップからわかった(スクリーンは横目でちらちら見て、佐藤さんが出たときだけスイッチしていた)。あの曲調は好きだろうなぁと思う。マイクの持ち方が一人で違うのが可笑しい。ガンガンいけいけ、と思いながら見る。


■メドレー
・戦え!白き戦士~GO!GO!GO!~
山田家+朝日荘と聞いていたので、この曲は聴けないんじゃないかと思っていた。基本、キーが低すぎて、3人いてもほぼ安田さんソロなのは、2年前のジャンボリーのDVDと同じ。佐藤さんはサビしか頑張らない。あのポーズも安田さんはかっこいいけれど、佐藤さんは割と普通だから、それほど盛り上がらない。
私の大好きな「ゆめもない~あいもない~」は歌ったり歌っていなかったり、だったと思う。
途中、音尾くんと大泉さんが歌うところ、声が綺麗で別の曲みたい。かなり好き。

・涙はいらない
これは完全に諦めていたので、もうびっくり!ここでテンションがぐっと上がる。「俺だ俺だ俺だぁ!」とか言われなくても、こっちは心の中で「きたきたきたきたきたきた!」くらい思っていた。
入りが結構高めなんだけど、綺麗に出てた。でも途中からフラット気味。いつでも佐藤さんはフラット気味。
そしてこの曲はどうも女性陣のマイクの音が小さい。3人だから調整されているんだろうけれど。初日は特にひどくて全然聞こえず、会場の皆が歌ってた。もちろん私も便乗して、生カラオケで佐藤さんとはもってるよ状態。軽く夢を見る。

・月の裏で
ここで3曲連続佐藤さん登板と知る。最高潮、といいたいところだが、この曲の佐藤さんはそれほど頑張らない。でも「チキチッチ」のところは見逃せない。すごく楽しそうだった。

・安田国歌
この曲が聴けるとは!と驚きながらやや休憩モード。
後ろでゆらゆらする佐藤さんを見る。ちょっとかわいいが、なかなかアップにならない(カメラワークに不満が出る)。

・つぼみ
なぜか盛り上がるこの曲。休憩続行、と思いきや、何かはもってる人いる…。大音量で。苦笑しつつ楽しむ。

・ありがとうの歌
見所は手。手のひらを見せている。でもマイクは例の握り方。普通に持つことはできないのだろうか。明らかに曲調と合わず、そこがまた佐藤さんらしい。
千秋楽では、左端からアクションが回ってきて、佐藤さんも途中で気付いてちゃんと乗ってた。気付いてよかったなぁなんて、変な安心をしてしまった。
そういえば、大泉さんのモノマネは相変わらず鮮やかとして、音尾くんの器用さには参る。声が甘いんだよなぁ。
この辺で、ドリフらしさを感じはじめた。

明らかにオーバースペックで全力投球する佐藤さん。はじめから飛ばしすぎてる佐藤さん。やっぱり千秋楽には軽く声を枯らしていた佐藤さん(社長よりはずっとまし)。声の大きさを調節しない、手加減なしの佐藤さん。
佐藤さんファン以外から見てどうかはわからないけれど、佐藤さんファンとしてはこのメドレーは見所たっぷりで楽しめたのではないでしょうか?


■お芝居 山田家
暗転でダイジェストをスクリーンに流している間、セットを建て込んでいる。ドリフだと思ってみればいいんだと確信する。

実は、山田家の佐藤さんはあんまり影が薄すぎて、そんなに好きではない。光さんにあのダメメガネがなければ、楽しめなかったとさえ思う(メガネ最高!)。そして朝日荘の織田先輩はナイスキャラだけれど、決してメインにはならない。その辺を考えていくと、いつものドラバラと同じように、佐藤さんの出番はそう多くないだろうなぁと思っていた。なので、あんまりお芝居部分は期待してませんでした。

5年後という設定。洋一はすっかりローカルタレントになっていた。おじいちゃんが「何が出るかな♪」と歌うところが妙にかわいい。大泉洋は華がある。大してあっさり光さん夫婦が登場する。

春弘さんのダジャレは割と楽しみにしていた。初日にあった太郎のダジャレがなくなってしまったのはちょっと残念?お店の商品はリアルにどんどん変わっていった様子。最後はもう雑貨屋状態だったなぁ。ダジャレのときは佐藤・大泉を見ていると、楽しい気分になれる。

佐藤さんはときおり光さんというキャラを忘れてツッコミを入れる。ときどきアドリブが入るけれど、意外なまでに台本をキープしてお芝居が続く。段取りから離れたとき、元に戻すのは常に佐藤さん。真面目なおとこ、佐藤重幸。

浮気だ何だといって携帯電話に女の名前が入っている話になる。「みさき」、この時点でわかったよ。オチまで大体。それでも「ないないない」と皆に否定され、「高嶺の花」「ガンダムの話ばっかりして」「ダーツに誘って断られた」なんて聞くと笑ってしまう。

水曜どうでしょうに関する部分はやっぱり笑ってしまう。「ひげ」の話とか。「繁多寺」「絵はがきの旅2」というのはちょうどtvkでの流れ。5年後の設定には合わないだろうとか、大泉さんはお仕事で東京滞在中にtvkでも見ちゃったんじゃないかとか、ちょっと思ってしまった。

後藤利喜男はインパクトありすぎ。メイクがひどい。下まぶたのライン。カメラが寄ると、目の離れ具合をダイレクトに感じてしまう。手持ちの白いトラのぬいぐるみが増える。トラ皮の尻尾を持ってくるくる回しているのはだいぶかわいい。
宮崎さんは少し華が出てきた。北川さんのあっさりした登場(出てくる位置が変わった様子)がちょっと可笑しい。CMを見慣れているわけではないのに。
大泉洋といえば、くどいくらいの繰り返しなんだけれど、「どうしたヤマトの諸君」は読みきれなくて、真剣に笑ってしまった。


■お芝居 山田家←→朝日荘
朝日荘が見えたときの、織田先輩の格好が見事。足が決まってる!そういえば、次回は「織田先輩、ホクロを取る」だったっけ?と思いながら見る。
ふんいちは藤尾くんに合ったキャラだったのでは?
シャツいちのところの「丸出しじゃん」は、ぱんいちの声がかわいすぎる。
とにかく、朝日荘はベタ。「お前の金をほとんどくれ……ありがとう」「お前の親父に借りる、おれおれおれ」。あまり見たことがないけれど、吉本テイストを感じた。
安田先輩は大人気キャラだった。
佐藤さんは早着替えで部屋を出るとき、いちいち考えてる感があって、ちょっとウッっとなる感じが面白かったのだけれど、安田さんの「光くーん」とかそんな力の抜けた感じの多くを語らない様子はかなりツボだった。
あと、朝日荘で芝居をしているときの、山田家の皆さんががっちり見ているのがちょっと可笑しい。

織田先輩のホクロの位置は途中から変わっていたみたい。早着替えでは足の裏に付けたり、スタッフさんに付けたり。初日は着替えが異様に長かったのが、スリム化の方向へ。
最後には海パン(←何かわからないもの)を持っていたけど、中途半端。あぁいう拾いきれないサービスをしちゃうあたり、さすが佐藤さん。
この早着替えこそ、佐藤さんの見所だったはず。

お菓子はどんどん変わっていたのでは??
後藤さんがぱんいち+トラ皮で出てきたときは妙にかわいらしかった。別に行かなくてもいいのにね。
千秋楽で強くひざを打った安田さん。さすが、華がある!
「困ったときには卵と牛乳」これが耳について離れなくて、ホテルの朝食で卵だけでなく、牛乳も飲もうか迷ってしまったくらい。


■ジャンボリーの歌
リーダーがクレーンで出てきたときにはびっくりした。だって、声は前からするんだもの。
ホイッスルは売れ行きがわるかったのか、持ってくる人が少なかったのか、初日は使おうとしていたようなのに使えず残念な感じに。
はじめてジャンボリーの歌に挑戦。普通に歌い、振りも入っている自分が不思議。歌はすぐわかるとしても、振りはいつの間に?!2年前のジャンボリーのDVDを見ているうちに何となく覚えてしまったんだろうなぁ。皆踊れてたし。
掛け合いのところでNACS5人について触れていたのはいつから?鍵を忘れるというのは代表的な残念エピソードなんだなぁと、改めて思ってしまった。


※後半に続く。

EntryTop

コメント

コメントする

(パスワードを入力すると後で編集可能になります)
←内緒話

トラックバックURL

■トラックバックに関するお願い■
・トラックバックの際は記事の中にこの記事へのリンクをお願いします。
・リンクがないトラックバックは受け付けない設定にしています。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。