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 2008年08月 

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さよならスパイク

海の日の3連休にディーラーさんに通い、新しい車を買うことに決めたわけですが。それがようやく明日(日付的には今日)納車の運びとなりました。

車を買ったのが2004年5月、ブログを始めたのが6月で、はじめの記事には車の写真が入っています。たぶん、奥多摩に行ったときの写真じゃないかな。結局最後のお出かけも奥多摩(Happy Days # | 都民の森)。我が家らしいというか、私らしいというか。運転してるのは私ではないんだけど。
今の車は結婚式のあとから探し始めたもので、そういう意味では結婚生活とブログと共にあった、まさに相棒的存在でした。なぜか、その前の車への思い入れの方がいまだに強かったりします(もうあんな車には二度と乗れないだろうと思うからかな?)。それでも、札幌までほぼ陸路で行ったりしたのはいい思い出。楽しいことがいっぱいあって、それがブログに書いてあって。そういうのって悪くないな。

今回も節目に買い換えということで、後で思い起こして、あの頃はこうだったな…なんて思うのでしょうか。
ブログも開店休業状態だけれど、お出かけのことくらいはちょこちょこ記録していけたらなと改めて思います。




なんて書きながら、今、ものすごい雷雨です!明日からやっとちょっと遠出しようと言ってるのに、今のところ中央道が通行止。それはよくあることだけれど、京王線が脱線とか、ちょっと記憶にない。

多摩川や野川が氾濫なんてことになると大変なのですが、そこまでは行かなさそう。愛知の方はもっと雨量が多いようで…。私は「岸辺のアルバム」世代ではないのだけれど、小学校の社会の時間に使っていた市町村に関する教科書には多摩川の堤防決壊のことが載っていて、かなり印象に残っています。

さてさて、明日どうなることやら。
晴れろとは言いません。新しい車でお出かけできるといいな。
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『ゆっくりと、旅』

ゆっくりと、旅
ゆっくりと、旅高田 宏


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久しぶりに最近読んだ本の話。
夏休みにどこかお出かけしたいと思いながらも、行けそうにない鬱々を晴らすべく(?)、旅のエッセイなどに手を出してみました。

その中で印象に残ったのが次の部分。

 旅への欲望を抑え込んでおかなければ、人間の社会は維持できなくなると言うのだ。放っておくと、人びとは原始の漂浪性に帰ってしまって、社会の絆がほどけてしまうのだと言う。

『ゆっくりと、旅』 1 旅という楽しみ 「帰る旅 帰らない旅」



帰らない、ないし、帰るつもりがない旅というのはさすがにしたことがない。でも、旅に出る以上、日常から解き放たれたいと思っているのは確か。放っておくと社会の絆がほどけてしまうというのは、妙に納得がいってしまった。

旅に出るというのは、ただ場所を移動するのとは違う何かがある。距離でもないような気がする。
いつもの自分とはどこか違う、そんな気分になれれば、いつでもどこでも「旅している」ことになるのかもしれない。


私は日本海側とはなかなか縁がなくてほとんど行ったことがないのだけれど、このエッセイにはいろんなところが出てくる。ああ、いつかはここに行きたいなと思うこと頻り。特に石川県に行きたい!

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都民の森

今年の夏は珍しく遠出なしになりそう(少なくとも今のところは)。
それでも暑いから少し涼みにお出かけしたいよね、運動不足になっちゃうし、なんて思い、16日(土)に大好きな奥多摩方面に連れてってもらいました。

朝、9時半すぎに出発。
お盆休みでキャンプの人とかいっぱいいるかな?と思いきや、そうでもなく(川沿いにはそれなりに人はいたけれど、道はこんでなかった)。


奥多摩湖は車窓から見るだけ(いつもそう。写真くらい撮ればよかったかな?)。水の色が青とも緑とも言えない、きれいな色でした。


今まで立ち寄ったことがなかった山のふるさと村でお昼。私はとろろそば&ご飯のセット、旦那さんはヤマメ定食。どっちもおいしかったけどねえ、ヤマメ定食がオススメです。ごま油と醤油のピリ辛なタレで味付けされたヤマメの丼ものなんだけど、なかなかよそでは食べられないと思う。さしみこんにゃくもおいしかった。さすが名産!雰囲気からいうとレストランと名前はついているけど、どっちかというと食堂?って感じで(食券だし)、味も期待できないのかな???なんて、はじめは思っちゃったんだけど。カレーとか食べたらもったいないよ!
ビジターセンターやクラフトセンターをちら見して。少し歩こうかと思ったんだけど、割と時間がかかりそうだったのでここはやめちゃいました。


そして車で檜原都民の森に移動。
昔は登ったこともある三頭(みとう)山だけど、都民の森ができてからは、ちょこっと立ち寄ったことしかなくて。はじめて入ってみました。

しばらく運動してなくて、体が重い重い!!!森林館というメインの建物(?)に着くまでの坂で、大汗をかいてしまい、散歩の「さ」に入る前に休憩。森林館の休憩所(2階)はちょっとした高台になっていて、自然の風が吹き込んでくるんだけど、これが気持ちよくて。畳敷きのスペースでごろ寝してる人がいたけど、私もそうしたかった!
適度に涼んだところで、お散歩スタート。
大滝の路コースという、1kmほどの散歩コース。ウッドチップが敷き詰められた、ものすっごく整備された道でした。


途中、見晴らしのいいところで小休止したり、花が咲いてたら写真を撮ったりしながら、本当にのんびりお散歩。



水音が近づいてきたなあと思ったところで滝に到着。滝の前に橋があって、綺麗に見えました。水も多い。


ここで折り返して帰ってきました(1周するとなると、立派なハイキングコースになる)。
帰りは沢沿いの階段を下って。


途中に小さい水車があったり、魚が見えたり。


お散歩したら、お腹に余裕ができたので、三頭だんごを食べました。くるみ味噌っていうのを食べたんだけど、意外としょっぱかった。団子というよりやわらかーいお餅でした。行ったら食べた方がいいと思う。おいしい。


帰りは五日市経由で。都民の森に行くだけなら、五日市から行った方が近いのです。ただ、今回はドライブがてら奥多摩湖を1周したいなあとか思ったので、奥多摩→周遊道路→五日市というコースにしました。
周遊道路では自転車とすれ違いましたが。あの坂を…すごいなあと感心してしまいました。


車で帰路についてから、1時間もしないうちに雨が、しかも結構な勢いで降ってきたので、お散歩のときに降られなくてよかったなあと思ったり(山の方だけだったのかな?五日市辺りではもう止んでた)。

今度は近場とか、都内とか、少しお散歩できたらいいなあ。

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タモリの弔辞比較

弔辞の比較 - レジデント初期研修用資料を読んで。

タモリの弔辞(朝日・産経)をそれぞれを,UniDic(Ver.1.12)で形態素解析(一部手修正),比較したもの。比較の際,語彙素レベルで差分のある箇所はずらしました。数字処理をしていないので,10→イチゼロのようになっています。
テキストファイル(タブ区切り)

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