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 2007年01月 

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「GHOOOOOST!!」

TEAM NACS TENも札幌までつつがなく(寝坊して舞台にいないということもなく)終わったようで,何よりです。
やっと公式に発表になりました(その前に「JUNON」には載っちゃっていたけど)。

佐藤重幸脚本の新作舞台「GHOOOOOST!!」決定!ということで。(CUE公式→WHAT'S NEW →1/29)

キャストも出ました。楽しみです。ものすごく。




思ったより公演期間が長い。ほっとしたというか,うれしいというか。
TENで聞いたときは音として聞いていたので,「JUNON」でタイトルを見たときに軽く笑っちゃった。「O」多すぎ。どんだけ「GHOST」なのよ。らしいなぁと思ったり。
以前,Side7で言っていたようなシチュエーションなのかなぁ?とか。ドタバタまでいかないけれど笑わせてくれるのかしら?とか。いろいろ考えてしまいます。
今年は楽しみが多い。

(「CUE MUSIC JAM-BOREE in ゆうばり」もあるようですね。こちらは行きません。たぶん。気にはなるけれど。)
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ハケンの品格


第3回。飲み会帰りに寄り道(=「appeal+ing」を買うためにローソンをはしご)したので帰りが遅くなり,寝る前に録画をチェック。リアルタイムで途中まで見ていた旦那から「今回はかなり面白い」との報告があり,ワクワクしながら見る。

それにしても,視聴率がなかなかいいみたいで。昨夜のも18%台(関東)。職場の人も見てくれていて「今日はキスシーンじゃないですか!」とか言われたり。数字が全てなわけではないけれど,やっぱりうれしいものです。




・安田さんの出番がちょっと強引??ドラマの中で二人で話しているのが不思議な感じ。今回の役はハの字眉毛が大活躍していると思う。
・旦那が「救命の頃よりうまくなった」と盛んに大泉洋をほめていた。
・東海林さんの仕事っぷりがある意味,豪快。あぁいうのはアリだなぁと思う。けっこう共感できる感じ。
・今日は東海林さんが主役かと思っちゃった。
・ゲスト(?)が妙に豪華。
・マグロの解体ショーをはじめて見た。「解体」と「買いたい」をかけて売りこむんだねぇ。ちょっと面白かった。
・東海林さんのあのコートは素敵だと思う。
・芝居のときは姿勢がいい。
・キスシーンが最後の最後だったのにはびっくり。
・予告編で見たときよりスムーズに見えた。
・キスシーン,長。どんどん引きの画になっていくのが可笑しかった。
・勘違い。妄想キャラが妄想キャラを演じてる。
・この実らなさそうな恋。
・東海林さんの今まで付き合ってきたオンナノコが気になる。
・「森ちゃん」「けんちゃん」「しげちゃん」と本人がいて…,今回のマグロでコンプリート?(音尾くんの体重は73Kgもないけど)
・どうでしょうがあることを忘れていて,義妹ちゃんに録画お願いメールを出すのを忘れた…

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2006年総括

2006年について,見たものを中心にまとめ。




■お芝居
01/03 「ウーエン・イ・ウースト」
01/06 東京セレソンDX 「ザ☆福袋」
02/15 阿佐ヶ谷スパイダース「桜飛沫」
03/16 ヨーロッパ企画「Windows 5000」
03/25 「びっくり箱-姉妹編-」(札幌)
04/11 「びっくり箱-姉妹編-」(東京)
04/12 NYLON100℃「カラフルメリィでオハヨ~いつもの軽い致命傷の朝~」
04/15 野鳩 「なんとなくクレアラシル(愛蔵版)」
04/19 演劇集団キャラメルボックス「あしたあなたあいたい」「ミス・ダンデライオン」
04/23 「びっくり箱-姉妹編-」(東京)
05/08 劇団、本谷有希子番外公演(アウェー)「密室彼女」
05/09 東京セレソンDX 「流れ星」
05/20 東京セレソンDX 「流れ星」
06/28 演劇集団キャラメルボックス「俺たちは志士じゃない」
07/19 「開放弦」
07/26 演劇集団キャラメルボックス「雨と夢のあとに」
08/11 「しあわせのつぼ」
09/14 「獏のゆりかご」+アフタートーク付き
09/25 新感線☆NEXUS「Cat in the Red Boots」
09/28 ヨーロッパ企画「ブルーバーズ・ブリーダーズ」
10/04 拙者ムニエル「面白く山をのぼる」
11/08 「Love30~女と男と物語」
12/20 東京セレソンDX「歌姫」

23本(月2本ペース)。結構観たなぁと思うけれど,こう並べるとそうでもない。「びっくり箱」はもう1回くらい見てもよかったような気がするくらいで。
いいのが多かったなぁと思う。中でも印象的だったのは「流れ星」「開放弦」「面白く山をのぼる」かな。テイストがバラバラだけど。「流れ星」はどうしてももう一度観たくなって,当日券に並んで2度目を観た。行ってよかったと思ったし,もう一度観たいと思う。「開放弦」は何となく観たんだけど,妙に心に残ってる。観ながら「あぁ,開放弦」って思ったのが忘れられない。本当にいいタイトルだと思う。「面白く山をのぼる」はコント集なんだけど,ツボに入りまくったので。今でもたまにふと思い出すときがある。日常に狂気が紛れ込んでいるのに気づかされるというか。ふと接点が見つかるときがあって,くすっとくる。
あと別格で「ザ☆福袋」。ゴールデンカルテット「GAMBLE MISSION」がとてもスリリングで楽しかったのと,「シェフのきまぐれ」でキャベツと白菜のコントを見ることができて。お買い得だったなぁ(お買い得感でいうと「面白く~」と似た感じ)。あの白菜のコントには本当に驚かされました。ものすごく忙しいときで。あの感激は忘れられない。しかも異様に面白いコントだったんだよねぇ…。
今年はどうしても数が減ってしまうとは思うけれど,でもチョコチョコ観ていきたい。


■映画・イベント
02/13 「シムソンズ」
02/18 「シムソンズ」+舞台挨拶
03/13 「星をかった日」(三鷹の森ジブリ美術館・土星座)
04/06 「雨の町」
07/08 「ブレイブストーリー」+舞台挨拶
08/18~20 「CUE DREAM JAM-BOREE 2006」
09/16 「シュガー&スパイス~風味絶佳~」+舞台挨拶
09/30 「水曜どうでしょうEXPO渋谷パルコ小祭」
12/02 「ThankCUE Fan Meeting 2006」
12/18 「Presents ~合い鍵~」+トークイベント

映画が好きでよく観にいくというタイプではないので,CUE周辺のものばかり揃う結果に。「UDON」はレンタルでいつか観ようと思ってる。「つりバカ日誌」はどうしよう(レンタルで観るべき?)。


■展覧会
02/17 「書の至宝 日本と中国」 展
03/04 文化庁メディア芸術祭(サイココミュニケータ体験)
03/13 三鷹の森ジブリ美術館
08/20 「CUE×PARCO SUMMER EXPO」
08/25 「ガンプラEXPO」

平日休みでないと,展示ものはなかなか行きづらい。古筆系もまた見たいんだけど。


■その他
印象に残っているもの。
・テレビ「おかしな二人」「サプリ」「魅!セレソンDX」
・ラジオ FM世田谷 Side7終了…
・雑誌「JUNON」「自転車生活」

「サプリ」が意外とよくて大満足。「自転車生活」みたいな佐藤重幸そのものが見えるものがまたあればいいなぁと思う。

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12月総括

遅まきながら2006年を振り返ってみようと思ったら,12月総括をまだ書いていないことに気づいた。ということでここで,簡単にまとめてみます。




■アクセスが多かった日
12月1日2日
ファンミーティングがあったので,アクセスが多くなったのでしょう。

■検索
shinobi(NINJA TOOLS)の「検索フレーズ(合計)」はいつもエラーになってしまいます。ちゃんと問い合わせした方がいいのかも。
さて。「検索ワード(合計)」のTOP10は以下のようになっております。

1 20世紀少年 14.0% →
2 最終回 11.5% →
3 ネタバレ 4.1% ↑
4 佐藤重幸 2.8% ↓
5 エンマ 2.8% ↑
6 enma 2.8% ↓
7 20世紀少年 1.6% ↓
8 映画 1.1% ↑
9 最終章 1.0% ↑
10 彼女 1.0% →

あまり変わり映えのしない上位ですが…。
読まないと言っていた『20世紀少年』22巻,読みました。まだ家にある,かも。売ろう。
あと,しばしば検索されているらしい「佐藤重幸 彼女」の組合せですが,このブログではその手の情報はありません。世の中的には気になるものですよねぇ。でも残念ながら(?)知りません。

『enma』については別途記事を書きましたので,そちらをご覧ください。
映画『enma』情報 

■私の12月
札幌にはじまり札幌に終わる。そんな感じの12月でした。2回とも旦那に内緒じゃない。すごい。

・ファンミーティング
前日夜に札幌入りして,雪の中ホワイトイルミネーションを見ながらホットワイン。最高でした。
2005年は佐藤さんがすぐ横を通るという幸運に恵まれたが,2006年は鈴井さん(正確にいうと「春弘さん」)だった。しかし気づかず。残念。
ファンミーティングに想う 

・映画『enma』公開日決まる

・『Presents ~合い鍵~』トークイベント
安田さんのトークイベントに行った。安田さんの話を15分みっちり聞く機会はそうそうないせいか,充実感があった。
『Presents ~合い鍵~』トークイベント 

・GOLGOLGO,Side7最終回
GOLGOLGOのことはこのブログにほとんど書いていなかったけれど。大好きなラジオ番組が一気に終わっちゃった。GOLGOLGOが終わると聞いたのは11月。で,まさかSide7は…大丈夫…よね?くらいに思っていたら。
毎週木曜日に欠かさず聴いていました!というわけではないのですが(東京人の悲しさ),初回からとても楽しみに聴いていたラジオ番組でした。今後佐藤さんがラジオ番組をもつことがあったとして(きっとあるでしょう),Side7みたいな番組になるかどうか…と思うと,本当にもったいなくて,残念でならないのです。今でも。というわけで,Side7のことをこれから少し書いていこうと思っています。

・カウントダウン
北海道で年末年始を過ごしたことはあるけれど,カウントダウンに行ったのははじめて。楽しくてあっという間だった。私は2007年がはじまった瞬間,札幌・大通公園の地面を踏みしめてました(ジャンプはこわくてできず)。
カウントダウンを思い出す 


◇お芝居
・『歌姫』 1本だけ
FC先行プレビュー(招待制)。夏も観にいきたい。
『歌姫』 


■コネタ
・アキちゃん結婚について「見てろ~~。いつか俺だって幸せになってやる!」
・オクラホマの二人を呼んで1/12ガンダムを組む
 あれは一人では組めないみたい。ガンダム芸人品川さんのブログでも同じような光景が!
【参考】品川庄司 品川祐blog:ブログ :ガンダム一夜明けて

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さすが俺

また捻挫した?札幌に帰れない?ダーツで何かをつかんだ?
マメにDiary(残念情報?)を更新してくれている佐藤さん。
ほんと,ダーツはやってみたい。運動神経がない私にはまず厳しいとはわかっているんだけど。ドンキホーテでダーツの小さいの999円だった。でもさすがにそれは買わず。

昨日からずっと宝塚BOYSの公式サイトを見ています。眺めているというか。
で,原作本を買ってみました。明日あたり届くんじゃないかな?

【参考】宝塚歌劇団:戦後一時期「男子部」があった…演劇化-話題:MSN毎日インタラクティブ





TENのとき「笑うな!」と言われたあの写真とは少し違う気がします。このほっぺは何ですか?男前っすねぇ。くくく。笑っちゃう。
私も赤外線通信でなまらかっこいい写真を送ってほしいなぁ。ちゃんと待受にするのに。
(ちなみに今の待受画面はガンダムの着メロ物色中の佐藤さん。写真自体はそんな特別な感じはないのだけれど(あえて言えば白シャツくらい)そのシチュエーションが何とも可笑しい。私もいろいろ聞き比べたなぁとか思ったりもして)

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TEAM NACS TEN 東京

昨日,「TEAM NACS TEN」が東京にきた。私も行きました。ネタバレをいくつか(いくつも?)読ませていただいて,何となく雰囲気はわかっていたのだけれど。
行ってみたら楽しい。うーん。楽しかった!

というわけで,一応覚書を。いわゆるレポートとしてはお役に立てないことを宣言します。
ネタバレを含みます。ご注意ください。




箇条書きで。
流れではなく,ツボのみ。[]内が私のツボ(感想)です。

・グッズ
ダーツフライトの売れ残りっぷりが尋常じゃないっぽい。昼は個人グッズで唯一の残り?
私の隣りで勧められている人は,きっぱりと「いりません」と断っていた。[もうちょっとソフトに断ってくれても…。]

・出
「大人の体に子どもの心」。これが今年のキャッチフレーズ?
[確かにそうなんだけど,アンバランスさの魅力はそこじゃない気がする。何だろう。もっとさ,いつも全力で勘違い,みたいなのじゃないのかしら。うまく言えないけど。]

・宝塚
「CMで手をたたいて笑うな」。アレは笑っちゃう。笑っちゃうよ。これ以上ないってくらい,さわやかに決めている佐藤さんの静止画+キラキラ背景。
[「しげちゃーん」「キャー」って人があんまりいないんだなぁ,東京は,と思う。]

・痔
シモネタばかりだった東京・夜。
シモネタにはそれほどくいつかない佐藤重幸。
[好き系シモネタとそうでもないのがあるんだと思われる。今回の話題(小学生が好みそうな)はそうでない方だったという理解。大泉・安田の異様な盛り上がりを楽しんじゃっていたというか。やっぱり音尾さんはノリノリだった。そして森崎さんの「接待中に~」なんて話は出たのに,佐藤さんの「映画館で~」は出ず。そういう感じ。]
その中で急に浮上した,「俺ばっかり痔だ痔だと言われるけど,シゲだって痔だった」。これには乗った。佐藤さんの中では痔は怪我の一環だった様子。四つんばいになり「患部を見てくれ」と言う佐藤さん。見せられた方は「出てる」とか言ってたのだそう。「怪我とかしたら患部を見せたい」発言に,観客は引き気味(よくてブーイング)。
[言いたいことはわからなくもない(「すごいねー」「すごいだろ」みたいなことかと思われる)ので笑ってしまったんだけど,どうも周りとの温度差が=周りは大泉洋ファンだらけ。]

・ツッコミ担当
職人のように時折ツッコミを入れて話を軌道に戻す。

・ときめき公演
「あのとき~喧嘩した」のエピソード。「LOVER」の「ときめき公演」というのがどうしても気に入らなくて(「復活公演」「デビュー公演」とかと比べて,ひらがなで「ときめき」だったのがどうしても許せなかった)森崎さんと喧嘩。ほかの人たちは特に抵抗がなく,おかしくなったんじゃないかと思ったそう。
[知ってはいたけど,佐藤さんらしいなぁというエピソード。何もそこまでと思うんだろうけど。]

・キス
「あのとき~キスしていた」を見て。佐藤さんキスシーンがないなぁと思った。[ドラバラではあるのに]

・PON!
懐かしいあのお芝居をもう一度ここで,という企画。ここでなんと「ミハル」が。
[会場全体が何となくガッカリ感をにじませてる感じがした。わかる。NACSの名シーンをどれか一つ見せてくれるってときに,ミハルはないだろうって思うのは。でも私は本当にうれしかったです!ものすごくテンションあがりました。]
選んだシーンは森崎さんが出ない(佐藤さんのセリフはない)。森崎さんははしっこで休憩(その前の体操で頑張った)。前の方の人たちに台本見せたりいろいろサービスしていた様子(そっちはあんまり見てない)。
3人に稽古をつける佐藤さん。セリフを言いながら,位置と動きを確認する。安田さん演じるキノコ山本のヨガシーンなので,音尾さんと大泉さんもセリフ・動きともそんなにない。そして,メインである安田さんにガンガン注文をつけていく佐藤さん。「すみませんって台本にも書いてあるだろ」。[それ,免罪符になるの?]
ト書きを読んでくれるんだけど,ト書き自体が可笑しい。[ずっとくすくす笑いっぱなし]
音尾さんが,シゲの演出はこうだった(うんざり的ニュアンス),みたいに思い出してた。
安田さんはムリだとかなんだといいつつ,思い出していく。[すごい。面白い。]
そして実際にスタート。安田さんは水魚のポーズでばっちり飛び,フィニッシュのポーズもきっちり決めてた。それを見ながら「安田,お前の翼を開け!」的なことをずっと言い続ける佐藤さん[足を支える腕を翼に見立てているんだけど…演じている人より演出の方がアツい]。
演じた後,安田さんが佐藤さんを軽く追いかけてました。
[私は「ミハル」って面白いなぁと思うんだよね。NACSらしいかと聞かれれば,うーーーーーんって思うけど。私の好きな,その場で見てると手に汗握る要素があって。生で見る楽しみがあったんじゃないかなぁと。映像でしか見たことがないので半ば憧れもあり,思うわけです。ハンバーグのニオイ,嗅ぎたかったなぁと。]

・最後の挨拶
挨拶というより告知。ビッグサプライズについて。楽しみにしています!

・生CM
役はどれくらい反映されているのかな?佐藤さんのおばあさん役は果たしてあるのか?
[「HONOR」の東京公演,本当に見れるのか??と思いつつ]

夜はシモネタの連続で,「ひどい回だ」みたいなことを言われたけれど,仲良しトーク&ミハルで私はもう大満足。行くことができてよかった。

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ハケンの品格

早くもドラマのテイストに慣れてきた第2回。旦那と一緒に見ました。
一応,簡単な感想。




・安田さんが思ったより出ていた。
・大泉洋は出ずっぱり。
・旦那は知ってる人(安田・大泉)どっちかが大体出ているから見ていられるのだそう。
・あと加藤あいがいいのだそう。
・まだ「小泉孝太郎はシゲに似てる」と言い張っている旦那。
・それじゃ,まるでドラバラ。
・何よりも衝撃的だった予告編。
・二人して「おー!」とよくわからないリアクション。
・このまままっすぐ東海林主任の恋で最終回までいくわけはないんだろうなぁと思う。
・来週が楽しみ。

(TENから帰ったら,旦那が第1回の「ハケン」を見ていた。結構気に入った様子。)

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メモ

佐藤さん,福岡の何にもないところで捻挫。

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買い替え候補

建て替え・引っ越しを機に,買い換えたいものがある。今日は家電をちょっと見てきた。
コジマの店員さん(おばさん)がとてもわかりやすい説明をしてくれて,勉強になった。

いいなぁと思ったもの。

MITSUBISHI 冷蔵庫 (401L) MR-S40J-T (ストライプステンレス)
三菱電機 (2005/10/01)
売り上げランキング: 20755

製氷機能に注目すると,三菱がいいらしい。水のタンクから製氷皿へのパイプを取り外して洗うことができるので,清潔に保てる。
おばさんは昔,パイプ部分にカビが生えて,カビ入りの氷ができてしまったことがあると話していた。


MITSUBISHI オーブンレンジ RO-DL3-H
三菱電機 (2006/08/21)
売り上げランキング: 24417

ヘルシオを見ていたら,メンテナンスが大変と言われた。水のタンクを洗うのが結構大変らしい。洗いやすい形のものを選んだ方がいい。スチームが出るタイプは,置き場所にも注意が必要とのこと。
このオーブンレンジは,中の角皿がセラミック製で洗うのが簡単。網を載せて使えば,揚げ物の温め直しにも便利らしい。



炊飯器は本当はこれがオススメなんだけど,高いから…とのこと。炭素でできた内釜。炭素なだけに,落としたら割れるとも。

MITSUBISHI 超音波圧力IHジャー炊飯器 シルバーホワイト NJ-RV18-S
三菱電機 (2006/08/01)
売り上げランキング: 13601

代わりにオススメなのが,超音波圧力炊飯器。おいしく炊けるらしい。炊飯器で調理したいという要望がなければ,とのこと。
内釜にカーボンコートされている。内外両方か,片方だけかによって,値段が違う。

三菱押しの店員さん(まわしものじゃないとは言ってたけど)。意外と「それ魅力」だった。

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辞書と私

続・心ノ琴線ニ触レルモノドモ 「辞書と私」を読んで。
辞書好き(英和に限らず「辞書」そのものが好き)として,辞書について考えてみました。




■電子辞書と紙の辞書

辞書の電子化が進んでいる今,知りたいことがピンポイントで出てくる。そこが便利。その一つひとつが「わかった」という達成感になる。そう思う人がいる一方で,味気ない,つまらないと感じる人もいるでしょう。

紙の辞書は,引くのに手間がかかる,持ち運びが不便といった短所があります。それに対して,長所としては,紙なので使える人が多い(ただし,目の見えない人には電子辞書の方が便利)というのがあります。
私が考える紙の辞書の最大の長所は,同じページのほかの単語も目に入ることです(いわゆる「一覧性の高さ」)。結果的に,ミヅチさんが最後の方に書いてらっしゃるような「眺める」になるというか。読み物としての辞書を考えたとき,あの,見た目(音)が似ているものが並ぶという配列はなかなか面白いと思うのです。関連のある言葉が並ぶときもあれば(例:「並び」「並び角」「並び大名」),見た目(音)以外接点のない言葉が並ぶこともあります(例:「語彙」「恋歌」)。思わぬ掘り出し物に出会う,かも。

ただどうしても辞書を引くには「慣れ」が必要で,これが敷居の高さになっている気がします。慣れる前に「楽しい」と思えるかどうか。それは辞書を引くきっかけとか,性格とか,いろいろなものに因るのでしょう。



■「“辞書を引くと勉強になる”? 」について

言葉を調べたら辞書に付箋をどんどんつける「辞書引き」という,遊び感覚で語彙を増やす教育が行われています。テレビで取り上げられているのを見たのですが,小学生が楽しそうに,ちょっと気になることがあればすぐに辞書に向かって(休み時間におしゃべりしているときでも,給食中でも!)どんどん付箋をつけていく様子は,なかなかの見ものでした。辞書がものすごく分厚くなっちゃって。何度も何度も,同じ言葉をひいて,その時々の意味を見て納得することもあるんだそう。

私も,言葉を調べたらそこを蛍光ペンで塗るというのをやっていたことがあります。塗った言葉が増えていくのはなかなか楽しいものです。

この,辞書を引く楽しさはコレクターに通じるものがあるのではないかと思います。調べて付箋をはることで,その言葉が自分のものになっていくことを実感する。もう一度ひいては,自分のものになったものがどんなものだったのか,再確認する。ひっぱり出しては眺め,しまい,またひっぱり出し,ほかのものにも手を広げる。そんな楽しみではないかと。

辞書を引くと,何かしらのインプットがあるので,勉強にはなるでしょう。ただ「覚える」とは直結しないかな?と思います。並びにある言葉に目を通したり,用例を読んだりすれば,言葉と言葉の関連性が見えてきて(品詞のバラエティとか,英語の動詞と前置詞の組合せとか),結果として覚えやすくなるってことはあるかもしれません。
辞書を引かないと覚えられないということはありません。決まった数の単語を覚えるだけなら,単語リストを作って書いたり読んだりした方がてっとり早いだろうと,思います。


■大人にとっての辞書

大人になってからの「辞書引き」はちょっと事情が違います。ある程度,その言葉については知っているんだけれど,使い方とか言い回しとかが知りたいということが多いでしょう。そういう悩みに対して,一般的な国語辞書はあまりいい答えをくれません。Aという言葉を引くとBが出て,Bを引くとAが出ている,といったどうどうめぐりになりがちです。

特に,広辞苑。電子化が早かったこともあり,よく使われています。広辞苑はたくさんの言葉が載っていて,簡便な百科事典としてはいいのですが,一つひとつの言葉の意味の詳しい説明には力を入れていません。読むための辞書としてはいいけれど,書くための辞書としてはイマイチと言ってもいいかもしれません。
私なら広辞苑よりは大辞林です。付録が豊富だから。接辞の一覧などがあり,資料・読み物として楽しめます。あと,定番でいうと,岩波国語。電子化されたものを私は使っていますが,「○○のグループ」というのがあるので類語辞書的にも使えます。その言葉が何につながるか(例:「失敬」は「失敬な」とも「失敬する」とも使える)という表示があるのもいいところです。
書くための辞書としては明鏡がオススメです。似た言葉の使い分けや用例が充実しています。「小論文を書くためにオススメの辞書は?」と聞かれたときにはこれを薦めていました。電子化もされています。
どんな辞書にも一長一短はあるのですが,目的別にたくさんの辞書を持つ人は稀でしょう。大人だからこそ,自分の使い道にあった辞書を選びたいものです(紙でも電子辞書でも,使いやすい方で)。


■私の場合
小さい頃「○○って何?」と父にいつも聞いていたようです。そんな私を億劫に思った父は,ある日,小学生用の辞書を買ってきてくれました。小学校入学前の私にとっては背伸びした感じのものだったこともあり,随分引いた記憶があります。今思い起こせば,辞書1冊で済まそうというのは暴挙のようにも感じるのですが,結果オーライということで。
その辞書は小学生用らしく,欄外(ページの下の方)に言葉に関するマメ知識みたいなことが2~3行書いてありました。それが面白かったので,辞書は引くものから読むものになり,妙に辞書が好きな子どもになってしまいました。

奈良~平安~鎌倉時代の言葉を研究するとなると,古辞書が不可欠です。その中でも私の好きな辞書に『色葉字類抄』という辞書があります(前田本は見た目がとてもきれい,朱点が入っているのも素敵)。名前から想像がつくかもしれませんが,いろは引きです。それも単なるいろは引きではなく,「い」の中がさらにジャンル別に分かれています。普通は索引が必要です。
それをいろは順に慣れるまでガンガン引き(今ではアルファベットくらいの感覚),意味分類も大体想像がつくように。そうなると,この辞書を引くのが楽しくなってきます。といっても,現代の辞書と違って,同じ言葉が複数個所に載っていることがあったり,いろいろ罠が多いので,索引は使うのですが。
配列や分類についてはもちろん先行研究はたくさんあります。でも,先人の研究成果を読むだけでなく,自分の感覚として配列や分類を捉え直すのが楽しい。この辺の楽しみというのは,まさにコレクターの楽しみかなぁと思います。昔のことばコレクターはどんなことを考えていたのか。眺めて,並べてある順番を考える。あなたはそう並べましたか,なるほど,と。
辞書にはコレクター魂を刺激する要素がいっぱいあるように感じます。


【参考】
・以前,辞書について書いた記事
辞書
・言葉を調べたら辞書に付箋をどんどんつける「辞書引き」(立命館小学校)
立命館大学 学園通信RS
・「辞書引き」関連の本
小学校1年で国語辞典を使えるようにする30の方法
7歳から「辞書」を引いて頭をきたえる
Yahoo!辞書 - いろはじるいしょう【色葉字類抄】

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ハケンの品格

とうとう今日からはじまりました,ドラマ「ハケンの品格」。
朝はズームインを見ながら録画しました(はじめがちょっと切れた…気がする)。
仕事帰り,職場の人にドラマを勧めてしまいました。「大泉洋だけでなく,同じ劇団の人も出ているので注目してる」と。見たかなぁ…。

簡単に感想。
ネタバレありです。




・思ったより安田さんが出ていた。びっくり。序盤に出番が多い役のような気もするが。
・大泉さんはいわゆる「うるさい」役。
・もちつき姿がおかしい。腰が入ってない。
・ずっとケンカばかりする役なのかと心配していたが,根は優しい人らしい。よかった。
・クレーン車が出てきたときは笑った。こういうドラマなんだなぁと思った。
・いっそ清清しいくらいのコメディであってほしい。

とりあえずモチベーション維持。
最後まで見れるんじゃないかなぁ?

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大多摩湯めぐりスタンプラリー

気になる企画を発見。その名も大多摩湯めぐりスタンプラリー
のめこい湯(丹波山村),小菅の湯(小菅村),数馬の湯(桧原村),もえぎの湯(奥多摩町),つるつる温泉(日の出町)を5ヶ月以内でめぐると,入浴無料になるとのこと(しかもペアで)。
このうち三つの温泉は行ったことがあるんだけど,どこもいいところばかり。あとの二つも気になってたところ。
かなり乗り気。

【参考】
すでに行ったことがある温泉
日帰り温泉 ~山梨県小菅村~(旧ブログ,小菅の湯に関する記事)
奥多摩温泉もえぎの湯
つるつる温泉

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ダ・ヴィンチ

ダ・ヴィンチ 2007年 02月号 [雑誌]
佐藤さんもCUE DIARYで「もう見て頂けたでしょうか?」と言っているダ・ヴィンチ 2007年 02月号 [雑誌]。とても気になっていたので,発売日に買いました。かなり充実感があります。これは「買い」です。
(でも山岸涼子のマンガから読んじゃった…)

中身について,簡単に感想。




箇条書きで。

・「TEAM NACSのみんなへ ―あの人からのメッセージ―」がまず面白い。
・「にょういずみさん」の書き出しで誰のメッセージだかすぐわかってしまう,藤村さん。
・「功名が辻」のプロデューサさんの「いつかちゃんとした人間役でキャスティングしてみたい……」に思わず笑う。ありがたいこと。
・余さんの「重ちゃんは本当にいい人です」が全てを物語っている気がする。その一方で,沢口さんのコメントはないんだなぁとも思う。
・相島さんのコメント中の「ひとが運転しているとなりで平気でロケ弁を食べて」が気になる。とりあえず「こら!」といいたい。それでも「いつも恐縮したような顔をして」いるらしい。東京での佐藤さんを物語るコメント,なのか。
・神木くんがいきなり,「シゲさん」とはじめたときには,おわっと思った。次のページのプロフィールにしっかり『リトルDJ~小さな恋のメロディ~』とあるので,この雑誌で情報公開ということなんだろうってことで納得。とても楽しみにしていました。今年公開予定の映画はこれで2本。(それとは別に働いている気配があるけど,何だろうなぁ…)
・プロフィールの佐藤さんの写真がなんだかキタキツネっぽい。

・佐藤重幸×沖縄は,よかったねぇ,と思うページ。
・水中撮影のところに佐藤重幸の名前あり。
・この雑誌にも「全人類に見せたいくらい幸せになれる光景」という表現が。微笑ましい。
・沖縄にまた行きたいなぁと思うし,ダイビングをしてみたいなぁとも思う(影響されやすい)。あまりにも楽しそう。
・写真の衣装が…。ほかの人のページには「衣装協力」とあるのに,このページだけない。そして都会的オシャレ衣装もない。沖縄だから??
・細身のイタリアンカラーを着こなす佐藤重幸。
・紫のシャツ。色白。撮りようによってはこうもなります的な1枚。静止状態だからこそ,とも。
・上下白はFANTANを彷彿とさせる。笑いを誘う諸刃の剣的コーディネート。
・佐藤さんのワンシチュエーション芝居をまた観たい。びっくりなお知らせがそれだったらとてもとてもうれしいんだけど。

・安田さんの鹿児島は意外。
・森崎さん,音尾さんはそうだろうなぁ,といったところ。
・北海道の原野に立つ大泉洋が微妙にかっこいいと思ってしまう自分が笑える。

・舞台作品レビューは表現に苦労がにじみ出ている気がする。例えば『ミハル』の「安田が演じるキノコの大胆なキャラ」。変態とはさすがに書けないというか。

・鈴井さんが短い小説を書いていて,え?と思った。

・TEAM NACSスペシャル座談会がこの特集の中でも一番楽しめたところ。
・この様子を動画で配信してほしい。
・瑣末なことだけれど,森崎さんの「ミレニアムイヤー」の使い方が間違っていて気になる。(Yahoo!辞書 - ミレニアム)誰かツッコミ入れて(またはこっそり教えるか)。
・スマートなガリ勉でいてください,と思う。
・「スマートなガリ勉」をヨシとするところに,同世代を感じる。人数が多かった時代の価値観というか。お芝居では特に,必死で稽古した現実を感じながら見るってことになったら,世界に入り込めなくなると思うのでぜひそうあってほしい。

★ダ・ヴィンチ4月号(3月6日発売)でふたたびTEAM NACS登場とのこと。今度は『HONOR~守り続けた痛みと共に』に関する特集。

・佐藤さんのオススメ本はカーネギー名言集 新装版。本の話をしているのに,パトレイバーとか出てきてしまうのはご愛嬌。
・名ゼリフというか,心に響くフレーズを集めるタイプなんだなぁと,「ジェットストリームアタック(エクストラ)」を思い出す。
・最後に,皆さんのオススメ本。
大泉さん まほろ駅前多田便利軒
森崎さん 美術空間散歩
安田さん ジョン・レノン 祝福―グロー・オールド・ウィズ・ミー
佐藤さん カーネギー名言集 新装版
音尾さん 色のない空―虐殺と差別を超えて

まほろ駅前多田便利軒 美術空間散歩 色のない空―虐殺と差別を超えて

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今年のこのブログ

今年はこんな感じで行こうかと思います。
・毎日は更新しない(不定休)
・できるだけ昼間更新
・月間総括は続ける


何度か書いているけれど,昨年後半から失速気味で,ブログを辞めちゃってもいいかなぁと思うときがしばしばある。ブログの楽しみの一つにコミュニケーションがあるけれど,コメントやトラックバックをいただくことも少なく,またいただいてもなかなかうまい返事が書けず。中途半端なファンブログという形になっていて。思ったことをばーっと全部書いちゃえばいいのだろうけど,今の自分の思っていることは,さらすにはあまりに痛々しくどうも勇気が出ない。ちょっと引き気味に。よそ行き風情で。自分でも「これはどうだろう?」と思っています。読んでいる人はどう思っているのかなとか,気になる。

ただ,今は,書きたい日がある。ローカルに書き溜めておくというのも,何だかちょっとなぁと思う。場所としては残しておきたい。そういう思いがまだあるので,一応続けます。

というわけで。今年もよろしくお願いします。

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カウントダウンを思い出す

はじめて,カウントダウンイベントに参加しました。札幌は大通公園で行われた「COUNTDOWN SAPPORO 2007」。
今まで年越しの瞬間に外にいたことはほとんどなかったのに(以前,TDRの花火を外から眺めるために車にいたことはあったけど)今年は一念発起,行くことにしたのです。行きたいと思い切って言ってみたら,旦那があっさり「いいよ」と言ったので。一緒に。

そしてもう4日。早い,早い。これだから1年はあっという間なんだなぁと思います。
それでは,少しカウントダウンの様子を思い出してみます。




かなりうろ覚えなので,箇条書き・順不同です。

■記憶
・21時前に会場に滑り止めの砂を撒いたとのこと。(ちょうどそのとき,他のところにいたので撒いている様子は見ていない。敷物で場所取りしている人も,そこで敷物を一度取ることになったそう=そこからはずっと立ちっぱなし)
・21時くらいにようやく人が増え始める。この時間に来ると,前から10列目くらいになるのでは?
・お雑煮100円。残念ながら食べず。
・22時前には人がいっぱいになっていて,列から離れられない状況に。後ろを振り返ってもどこまで人がいるのか,全くわからない。とにかく「たくさん」。

・22時からスクリーンに過去のカウントダウンの映像が流れる。
・ダイジェストでも十分楽しい。
・常に大泉洋はハイテンションで,てんぱってる。
・安田顕は体調次第?(熱のせいか,妙にアグレッシブな年があった)
・雪が降っている年が多く,見るからに大変そうだった(今年は穏やかだった)。
・残念ながら歌はほとんど流れない(去年のと第九だけ。第九は「COMPOSER」で使った部分。思い出す。「本日のスープ」が見たかったなぁ!)

・23時。北川さん登場。
・はじめの挨拶は市長。「いぇーい」何だかノリノリ。
・ナックスさんがどのタイミングで出てきたか,忘れた。
・森崎さんのお父さん,大泉さんのお父さんが会場に来ているかもとのこと。ただし,大泉さんのお父さんは,お兄さんを誘ったけれどお兄さんがいい返事をしなかったし,行きつけの店に連れていくと言っていたのでいないかも,みたいな。
・森崎さんはやはりマイクを使わずに挨拶。そして総ツッコミを受ける(まるで仕事人のようにツッコミを入れる佐藤さん)。
・佐藤さん「30過ぎてもガンダム好きでいいじゃない」「手稲の蒼い流星」。2007年はまた新しい挨拶の言葉が生まれるのかしら。
・音尾さん「来年も陽気に」(←あまりのノープランっぷりに総ツッコミを受ける)。
・NACSの10年を振り返り,HONORの告知へ。
・「厳しい」「後ろの人は何だかわからないんじゃないか」と今にもやめてほしそうな皆さん。
・「LOOSER」の映像が流れたときに,歓声があがった。前の方にいる客層を実感。
・HONORの告知で字幕をかっこいい声で読む佐藤さん。はじめ,音声入りと思っていたら,生声だった。
・今年を振り返る。
・早実が駒苫に勝ったのを思い出した東京人。
・天皇杯の結果なんて知らなかった。
・2006年は北海道が頑張った年だったんだなぁと思う(東京と比べると不景気そうではあるけれど)。・メッセージ流れる。(GLAY,DREAMS COME TRUE,日ハム金子選手・稲葉選手,BB)
・BBの声をあてる大泉洋と佐藤重幸(←楽しそう)。
・個人的には,あのヤクルトの稲葉がこうして札幌で愛されているというのがちょっとうれしかった(元ヤクルトファン)。
・BGMの「We are the champion」に合わせて舞台上で口ずさむ人々。特に安田さんは熱唱。途中,佐藤さんも歌ってた。
・樋口さん「ほのうた」クレイアニメとともに歌を聴く。かわいい。名前のとおりほっとする歌。1曲だけなのがとても残念っ。
・MARIAの皆さんは揃いの白いロングコート。それを見て,自分たちは何で私服なんだとぼやく大泉洋。皆無難な色を選んだため,黒でかぶってる(しかも寒いから皆ダウン)。
・MARIAのメンバーのうち,未成年の二人はステージ下で応援(保護者同伴)。
・ノルッキー(スキーの大会のキャラクタ)も名前と違ってステージに乗らず。
・MARIAの皆さんは生歌ではなく,曲が流れただけ。
・そしてカウントダウンに突入。
・曲の直前に,市長が0時になったらキスしてもいいのか?とか言った。カウントダウンに間に合わないんじゃないかと慌てたと大泉さん。それに同意する北川さん(進行役)。
・2年目のカウントダウンは,カウントが早すぎて失敗だったらしい。テレビ塔をよく見て,カウントダウンするようにとの注意。
・例年に違わず,あと30秒でものすごくてんぱってる大泉洋。
・大泉さんは,自分は東京に出てるけれど,北海道で頑張りたいと挨拶。オレンジ色の携帯で観客を撮影(恒例らしい)。
・音尾さんは「陽気に頑張ります」で押し通す。
・佐藤さんはMARIAの曲がかかっているときから,隣りの音尾さんとかにジャンプするぞ,みたいなことを言っていた様子。異常に楽しそう(←これを見ることができただけで満足)。で,実際に飛んでた。新年の挨拶は「俺は2007年も地球上にいなかった」的なもの。


とにかく23時からはあっという間。
年越しをこんな充実感いっぱいで過ごしたのは,はじめて!楽しかった。夢中すぎて,記憶があいまいだけど仕方ない。楽しかったという実感があるからそれでヨシ。
「来てよかった」と盛んに言っているのを聞きながら,本当だなぁと思いました。
一緒にカウントダウンに参加した方々,おかげさまで楽しい時間が過ごせました。ありがとうございました。

■その他
参考までに当日の装備を。(東京人・寒がり)
並んで待っているときは-2.2℃だったのが,終わったら-0.9℃に(例年,終わる頃には少し温度が上がるらしい)。足元はもう少し頑張ってもよさそう(靴にカイロとか)。限界,まではいきませんでしたが,冷えました。

上半身
・耳あて(大音響対策にもなった)
・ババキャミソール+ババシャツ×3+暖かい素材の薄いタートルネックシャツ
・フードつきロングニット
・フリース
・長めのダウン(着丈95cmくらい)
下半身
・レギンス(ウール混,発熱する素材)
・コーデュロイ?のパンツ
手元,足元
・手袋(表:ナイロン,裏:フリース,軽く汗をかく)
・五指靴下+厚手(内側パイル)ウール混靴下
・防水ブーツ(ふくらはぎくらいまでの高さ,「水深4cm」までOK,裏に滑り止めつき,普段より1cm大きいサイズで分厚い靴下に対応)
カイロ
・背中(首の下),背中(真ん中),腰,ひざ上(冷たいままで意味なし)

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明智光秀~神に愛されなかった男~

昨夜は「明智光秀~神に愛されなかった男~」をリアルタイムで見た。
写真を見るかぎり,鬘をつけた大泉洋はどうしても武将に見えず(顔がひょうきんすぎる),それでも見たくて仕方なかったドラマ。

以下,感想。




実際にドラマがはじまってみると,はじめに出たときには「出た!」となっちゃったけれど,意外と普通だったというか,目が慣れたというか。特に浮いている風には感じなくて,ほっとしていました(時代劇大好き)。ドラマ自体は,まぁ随分と斬新な解釈を打ち出してるなぁと。生真面目な人だって人間だもの,生真面目なりの人間くささがあるんだよということかと思います。なるほどと現代らしさを感じながら見ました。

さて。大泉さんの役は光秀の娘婿秀満。今までの時代劇ではまず出てこない役柄なのだけれど,今回はなかなかの出番。光秀の人間らしさを見せるために必要な役。そして時間が経つに連れ,理解者になっていく。いい役です。セリフはそれほど多くなかったものの,重要な場面では必ず一言,ないしアップが入る。比叡山攻略の作戦を練っているシーンが一番の長ゼリフだったでしょうか(本人は映っていなかったけれど)。最後まで出ていました。
思ったより時代劇らしいセリフまわしで,キリっとした表情のときは鬘でも違和感なく(面白い顔のときはどうしても面白く見えちゃった…ごめんなさい)。

今後も時代劇に出てほしいなぁとは思わないんだけど。これもなかなかよかったかなぁと思いました。

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ご祈祷

20070103192456
実家に行って、父母と一緒に神社で家内安全のご祈祷を受ける。3日なのにかなり混んでいた。厄払いの人の年齢を聞いて、自分も後厄だと思い出す。
お昼を外で食べた後、仮住まいに寄る。ネコは相変わらずご機嫌。少しワインなぞ飲んでゆっくりしてから帰宅。

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寝正月

こちらをご覧の皆様、改めまして、あけましておめでとうございます。

昨日、札幌から東京に帰ってきました。そして、今日は一日、寝たり起きたり。風邪こそひかなかったものの、体力を消耗したようで。
パソコンを開くことなく、ゆっくり過ごしています。

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初詣

北海道神宮に初詣。
人が多くて、時間がかかるかな?と思っていたら、合理的な交通整理がされていて、意外とスムーズだった。あまりに合理的!北海道を感じた。
あまりに穏やかなお正月で札幌だということを忘れてしまいそうなほど。

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