今読んでいる本
本を読む理由は人それぞれだと思います。
私の場合、好奇心を満たすという要素が大きいように思います。
小説では、日本のミステリーや時代小説が好きです。トリックが凝ったものよりも、歴史や地理など何かちょこっと勉強になる(知識が増える)ものが好み。なので、旅情ミステリーはよく読みます。
今読んでいるのはコレ↓。

宮城谷昌光はかなり好きな作家です。歴史小説と一口に言っても、作者の考えが前面に押し出されているもの、史実を中心に淡々と説明しながら肉付けするものなど、様々です。宮城谷昌光の小説にはところどころ史料の書き下しが出てきて、この部分をこう解釈したい、といった説明があるのです。小説としてはかなり淡々としていて、盛り上がりとか迫力といった面では、弱いかなぁと思うのですが、とても勉強になります。自分でちょっと史料(春秋左氏伝とか)を読んだことがある部分だと、かなり楽しめます。
もう一冊読んでいるのがコレ↓。
生理用ナプキンの草分け的存在であるアンネ社を取り上げた、ノンフィクションものといいましょうか、そんな本です。何となく、タイトルに惹かれて(母が昔「アンネ」と呼んでいたのを思い出して)、図書館で借りて読んでいます。
こういう、普段あまり考えたこともないようなこと・ものについて、簡単にまとめられた本を読むというのは、新たな発見があって面白い(興味深い)ものです。
私は、いわゆる小説というのをあまり読まない方です(なのに文学部出身)。本を読むときに、ただ楽しいというだけでなく、もう一つ何か得られるものがあるといいなぁと思っていて、もう一つ=知識であることが多くなっています。
かといって、勉強のために本を読むという行為はあまり好きではないのです。調べ物は好きなのだけれど、知識を得るためだけに本を読むというのは何だかつまらない気がして。ワクワク感がほしいのです。わがまま。
ついでなので、私の大好きな小説もご紹介します。
淡々とした時代小説が好きな人、古書が好きな人にはオススメです。
私の場合、好奇心を満たすという要素が大きいように思います。
小説では、日本のミステリーや時代小説が好きです。トリックが凝ったものよりも、歴史や地理など何かちょこっと勉強になる(知識が増える)ものが好み。なので、旅情ミステリーはよく読みます。
今読んでいるのはコレ↓。

宮城谷昌光はかなり好きな作家です。歴史小説と一口に言っても、作者の考えが前面に押し出されているもの、史実を中心に淡々と説明しながら肉付けするものなど、様々です。宮城谷昌光の小説にはところどころ史料の書き下しが出てきて、この部分をこう解釈したい、といった説明があるのです。小説としてはかなり淡々としていて、盛り上がりとか迫力といった面では、弱いかなぁと思うのですが、とても勉強になります。自分でちょっと史料(春秋左氏伝とか)を読んだことがある部分だと、かなり楽しめます。
もう一冊読んでいるのがコレ↓。
生理用ナプキンの草分け的存在であるアンネ社を取り上げた、ノンフィクションものといいましょうか、そんな本です。何となく、タイトルに惹かれて(母が昔「アンネ」と呼んでいたのを思い出して)、図書館で借りて読んでいます。
こういう、普段あまり考えたこともないようなこと・ものについて、簡単にまとめられた本を読むというのは、新たな発見があって面白い(興味深い)ものです。
私は、いわゆる小説というのをあまり読まない方です(なのに文学部出身)。本を読むときに、ただ楽しいというだけでなく、もう一つ何か得られるものがあるといいなぁと思っていて、もう一つ=知識であることが多くなっています。
かといって、勉強のために本を読むという行為はあまり好きではないのです。調べ物は好きなのだけれど、知識を得るためだけに本を読むというのは何だかつまらない気がして。ワクワク感がほしいのです。わがまま。
ついでなので、私の大好きな小説もご紹介します。
淡々とした時代小説が好きな人、古書が好きな人にはオススメです。






