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 2006年08月 

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自転車生活/JUNON

■自転車生活
昨日、仕事の前に本屋に寄る。どのコーナーにあるかわからなくて、うろうろしてしまった。バイク・車のところにも電車のところにもないんだもの(乗り物つながりで考えていた)。結局…健康だったかな。とにかく無事購入。
普通に面白い雑誌で、頭からパラパラと読んでしまった。私も折りたたみ自転車、ほしいなぁ。

タイトルは「この"銀次郎くん"で行くプチ遠出が楽しい」。何だかかわいい。プロフィール(つづり、間違ってる…)からツボ。

「機動戦士ガンダム」やスタジオジブリ作品に詳しいことでも知られ、写真撮影やスキューバダイビングなど多彩な趣味を生かしたトーク番組も人気。(p.55 プロフィールより)

トーク番組というのは『Side7』のことだと思われる(記事の中にもその名前が出ているので)。そういえばはじめは写真とかそういう趣味のことをいろいろ語ってたなぁ。写真の話は結構面白かった。

佐藤さんの自転車は東急ハンズオリジナルのプジョーで銀色(イメージ:似ているけれど同じではないかも→折たたみ自転車 東急ハンズモデルプジョー フォールディング18_サイクルヨーロッパジャパン株式会社
乗っている写真が面白い。お澄ましして小さいタイヤの自転車にシャキーンっと乗っています。衣装じゃないから、Tシャツはぴたぴたではない。ロードバイクでびびっている顔は小芝居風。

気になったのは「太りやすいのですが、撮影がはじまると太るわけにはいかない。だからダイエットにも自転車は役立ってます。」というところ。前からちょっと思っていたんだけれど、やっぱり太りやすいんだ。3年くらい前かな、妙に太ってた時期がある気がするのです。

それにしても、雑誌で何かの宣伝ではない記事を読むのがこんなに楽しいとは!「ガンダムのお仕事」もいいけれど、ガンダムに限らず、佐藤さん個人が見える今回のようなお仕事はファンとしてうれしいもの。


■JUNON
連載第1回は佐藤さん&音尾くん。タイトルはやっぱりなぁと思うのになっていました。ほかのはどうも…だったもの。
衣装着てメイクしてもらってます、なお写真。一人の写真はちょっと済ました笑顔なので三田さん的になっていて、何だか不思議な感じです。おしゃべりしているときの自然な笑顔はかなりいいのになぁ(くしゃっとしたところが)。何か顔を作る写真は写りがよろしくない。

テーマが「初めましてのご挨拶」。でも多少紹介めいてはいるものの、とても「はじめまして」向きではない感じ。どちらかといえば、誌上ガタメ。35ガタメって、止めたりつっこんだりする人がいないから、とことんくだらなくなっていたよなぁ、なんて思い出したり(カレー味の…のくだりとか、まさにそう)。

『JUNON』といえば恋の話だそうで(私もへぇ、と思った)理想の女のこのタイプを言っているのですが。佐藤さんの「肉まんを生地から作るような人」って!例えがおかしい。料理は嫌いではないけれど、どちらかといえば、音尾くんの彼女の方が向いてそうです。で、佐藤さんは「彼女募集中」(太字で書いてもらいたいくらい、とのことだったので、ここで太字にしてみた)だそうで。でも、「募集中!」っていつも言ってるのって、まさにモテない男な気がする。いや、モテるんだろうと思うんだけど。それこそ理想の人に出会えるかどうかであって。佐藤さん、細かい。難しいだろうと思うもの。いい人にめぐり会えますように。
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女性自身/TVガイド

■女性自身
冒頭グラビア(白黒部分)にローカルタレント特集。そのタイトルも「第二の大泉洋を探せ」。そして、そのトップに鎮座しているのは安田顕と佐藤重幸。コンビニで噴き出しそうになった。ポスト大泉洋が安田さんと佐藤さんなの?何かとても狭い世界。ローカルタレントという地味な響きに負けない狭さ。もう、参った。

安田さんと佐藤さんのお写真は割と大きく、サイトにある写真ではなくてちゃんと撮ったものでした。
安田さんは『獏のゆりかご』Tシャツ。ネプリーグ収録前だったようで。なかなかステキな笑顔。
佐藤さんは、腕を組んだ写真で、コメントではドラマ『サプリ』について。何だか日本語が微妙におかしく感じるんだけれど、そのままなのか、長かったコメントを短くしたらそうなっちゃったのか、よくわかりません。この写真がいい。カラーだったら買ってたなぁ。まだ迷ってるくらい。顔はまぁ、いつもより写真写りがいい程度なんだけれど、あの「鍛えました」的な筋肉が何とも言えず(笑いを誘う)。あとで、そういえばサプリのときは鍛えてたなぁって思い返すには絶好の1枚なんだけれど。白黒。残念。


■TVガイド
9月4日(月)のところに三田さん役の佐藤さんのコメントが。写真は『サプリ』のサイトと同じもので写りがあまりよろしくない。三田さんの恋にも注目してほしいとのことだけれど、まぁ、それはないでしょう。


自転車生活はまだ読んでいない。仕事が終わると本屋が閉まってる。今日こそ見たいんだけれど。

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おはよう→おやすみ

朝9時過ぎにチェックしたら、物置ネコがもう寝てました。ちょっと長め。
ネコ

この「おはよう」と「おやすみ」が直結してそうな暮らし、うらやましい感じがします。実際、どうなんだろう。ダルかったりしないのかしら。

さて。
CUE DREAM JAM-BOREE 2006再会
オムニバス
インディペンデントレーベル (2006/08/30)

CUE DREAM JAM-BOREE 2006再会」のCDが、amazonをはじめ、町のCD屋さんでも売っているそう。会場やLoppi以外でも買えたとは知りませんでした。商売としてはそうよねぇ、と思いつつ。忘れていた方、いかがですか?
もちろん、私のオススメは「daydreamer」です。佐藤重幸のジェットストリームエクストラ(=Side7の懐かしいコーナー名、言いたい・言われたい名ゼリフをリスナーから集めた)をお楽しみください。

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残暑

週末には少し涼しくなった東京だけれど、まだまだ晴れれば暑い日が続く。それでも風が吹けばだいぶしのぎやすくなってきている。
札幌で日焼けしたあとが消えない。いまだ、くっきり。何ならちょっと皮がむけはじめた。帰ってきてから1週間経って。

今週からまたネコブログ宣言。これは昨日のネコ。今日は別の物置の上に寝ているのを見たけれど、撮ることができなくて残念。やっぱり涼しいと寝やすいみたい。
ネコ

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ネプリーグ/サプリ

今日はフジテレビの番組を二つも録画。珍しい日。

■ネプリーグ
9月からはじまる舞台「獏のゆりかご」チームの一員として安田さんが参加。大泉洋の愛弟子でもなければ後輩でもないけれど(音尾くん以外皆、先輩でしょ)、まぁ紹介には大泉洋がついてまわるんだなぁ。そして「大泉洋」の読み方が出題されるってことは「洋」を「ひろし」だと思っている人が多いってことなのかなぁ(DVDかCDのレンタルでそうなってるの見たときには脱力したわ)。どこに行っても「一昔前のイケメン」なのは一緒。整っているのよ。

あんなに口を開けた安田顕を見るのは珍しい気がする。ただただ、口が開いてた。いろんな形に。じっくり見てしまった。

美保じゅん(名前がみほの有名人)や、ホモ・サピエンスの「うまく隠れてる」や愛の流刑地で答えた「つなぎ」の「の」なんかは、いかにも安田さんらしく。頑張って「簾(すだれ)」も答えていたし(何か、当たっちゃった風だったけど)。

俳優としてのバラエティ出演だったから安心してみることができました。楽しめた。


■サプリ
毎週楽しみに見ているサプリ。今日も出番は少ないだろうと思いきや、意外とちょこちょこ出ていた三田さん。

三田さんはバレーをやっていて、舞台からサム(!)に告白したことがあるということで…。ツッコミどころ満載。バレーか。バレリーナ佐藤重幸。いやぁ、どうだろう。佐藤さんはしなくても、三田さんはバレー好きそう。何か、綺麗なものが好きそうだから。

その後、柚木さんが今岡さんに差し入れをした「いかげそ」を目ざとく見つけてお話を聞いてましたけど、もう、乙女全開な感じで。ピッチピチの水色のスキッパーを着た三田さんの肩が。あと、頬が。頬にはほくろが、とか思った瞬間、ほくろの着いた光さん(ジャンボリー)を思い出しちゃったり。

それ以外でも「ブレストはじまるよ」とかそういったちょっとした一言が三田さんにまわってきていて、気を抜いていると三田さんの声がしているという状態。何度も巻き戻して見てしまいました。

来週は例のトリオ+石田くんで飲み屋というシーンがあるようです(予告編より)。

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男のロマン

午後から打ち合わせ。カーテン、照明、スイッチとエアコンの位置を決めてきました。
そんなに大きな家ではないし、じっくり考えたり悩んだりしたわけではないのだけれど、二世帯だとそれなりに時間がかかる。


我が家は全てカーテンではなくシェードで。父や母もシェードというのがちょっと面白かった。結構若々しい部屋なんじゃないかな。生地を選ぶのは楽しかった。値段を気にしないで選んだから。でも後で…どうなんだろう?
照明はほとんどオススメどおりで。私たちの住まいは書斎(私のパソコンスペース)を除き、ダウンライトにしてみた。今の部屋は長い蛍光灯がカバーの中に入っているタイプで、正直、ちょっと古くさい。照明計画(イメージ)を聞いたら何だかとてもステキな感じ。リビングのダウンライトには昨日見たばかりのキラキラしたハロゲンランプも登場。今どきの家、なのだろうか。

カーテンを考えているうちにドアが変わった。全体像が見えてくると「あ、やっぱり…」というところが少しずつ出てきます。引き戸3枚だったところがパネルトラック(横にスライドするカーテンみたいなもの→イメージ)に。インテリアアドバイザーさんがついているのだけれど、素人には思いつかないような提案をしてくださって、本当にありがたかったなぁ。

エアコンは、リビングの壁の幅が足りなくて思った向きに設置できないという話から紆余曲折あって、結果としてリビングは天井付けに。大容量にして、LDK全体を一つでまかなう形にすることになった(天井付けは当然お高いのだけれど、DKのエアコンをなくすことで差額をやや小さくした)。すごい。展示場みたいになっちゃう。

私は正直「おしゃれな家」にそれほど興味がないのだけれど、ムーディーなのが好きな旦那はいたく気に入った様子。よかったよかった。


今日、聞いた話で面白かったのは「お風呂に凝るのは大抵ご主人です」ということ。我が家も例外ではない。照明の話の中で、お風呂の電球色を気にしだした。私は、まぁ蛍光灯(昼白色)なんじゃないかなくらいで考えていて、特に気にしてなかったんだけれど、旦那は電球色を強く希望。ユニットの仕様を調べてもらって電球色だとわかって、一件落着だったんだけど。
男の人はリラックス空間にこだわるのかしら。お風呂は「男のロマン」らしい。好きなようにさせてあげよう。テレビもつけたまえ(できればお小遣いで)。

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ラーメン「きら星」

いつも行くラーメン屋は、府中のらいおんラーメンか、東八道路沿いの小国と相場が決まっている。
今日は趣向を変えて、武蔵境のきら星に行ってみた。そういえば、つけ麺があったなぁと思って。

12時半くらいに行ったら、軽く並んでいた。店内が狭いから仕方ない。ちょっとほっとしつつ並ぶ。
以前はかわいいと思っていたけれど、店が古くなったのだろうか、かわいい感じではなくなっていた。

つけ麺は思ったよりさっぱりしたスープの底にかつお餡が入っていて、ちょっと酸味がある感じ。麺自体は結構好みだと思っていたけれど、スープ、こんなにおいしかったっけ?という感じ。うれしい誤算。麺の上にあるキャベツとかつおの風味がよく合って、思っていたよりおいしかった!(それほど期待してなかったから)

セルフでお水を入れたら、脂が浮いていた。ちょっと残念。

【参考】
ラーメン きら星@武蔵境,ラーメン食べ歩き,麺道/MENDO.JP
前回行ったときの記事→ゆみぞう Happy Days | 「きら星」

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水曜どうでしょうEXPO 渋谷パルコ小祭

サイト(ページ)ができていたので、メモ。
グッズを買うには入場しなくてはいけないみたい。土日は入場規制かかるんだろうなぁ。

水曜どうでしょう×パルコ presents 水曜どうでしょうEXPO 渋谷パルコ小祭

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ガンプラEXPO(写真)

ガンプラEXPO(GUNDAM PLAMODEL EXPOSITION)にふらっと行ったら、名場面を再現したジオラマで思いのほか心ときめいて、携帯でパシパシ撮りまくり。

きちんと撮れていませんが、雰囲気を味わいたい方はどうぞ。
本当は一つひとつにタイトルが付いていたのだけれど、覚えていないので写真のタイトルはかなり適当です。




ガンダム、大地に立つ シャア VS アムロ ランバ・ラル

ジェットストリームアタック・1 ジェットストリームアタック・2

ジャブロー・1 ジャブロー・2

3分間の攻防 テキサスコロニー

ア・バオア・クー・1 ア・バオア・クー・2

ガンダム



簡単に感想。
・名場面ジオラマと80年代をじっくり見て、あとは適当に流した
・静岡のホビーセンターは一度行ってみたい
・子ども連れが多かった
・懐かしいものがあった(シン・マツナガモデルとか)
・ヅダのプラモデルも出てるんだなぁと感心
・4~5才の子どもが「ア・バオア・クーだ」と言っててびっくり。英才教育。
・限定プラモデル、DVDBOX予約のカウンターに人がいっぱいいた
・芸能人によるデザインガンプラはまぁまぁ(有野さんのは面白かった)
・佐藤さんもガンダム好きとして有名になったらいいなぁと思いながら見た
・片桐仁さんの「ア・バオア・ジーン」はすごい!すごすぎる。
アニメ・マンガ:MSN毎日インタラクティブの下の方に画像あり。2段目左から1つ目が有野さんデザイン、2つ目が片桐さん制作(ブースもあった、何かすごい人なんだなと思った)

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ガンプラEXPO

20060825135454
やっぱりあの大きいガンダムとザクがお出迎え。ちらっと見るつもりだったのが、実際見たらかなり楽しんでしまった。

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CUE DREAM JAM-BOREE 2006 「再会」 (前半)

まずは、CUE DREAM JAM-BOREE 2006 「再会」のことを思い出しながら。見たこと、聞いた話、impressTVのオンデマンドでわかったこと、もう、混ぜ書きしちゃいます。

※注意※
・読んでも、イベントの全体像をつかむことはできないでしょう。
・理由は二つ。一つ目は終わった後、全然覚えてなかった…。
・もう一つは、ピンポイントで一人しか見ていないから。
・行く少し前から、佐藤さんピンポイントでテンションが上がった状態でした。そして今もまだ続いています。なので、痛々しいこと請け合いです。

ということで、流れに沿って書いていきます。嫌になったら、そこで読むのをやめるのが得策です。






■会場に着く
正直、東札幌からの道はかなりうろ覚えだったが、ジャンボリーダーの服を着た人を目印に着いていったら(大通から!)、簡単に着けた。

大行列でひどかった。どこに並べばいいかわからない感じになっていて。もう少し何とかなるといいなぁと思う。皆ウフウフだったせいか、殺伐とした感じはなかったのがせめてもの幸い。

物販やガチャガチャが大混雑していたせいか、10分前になっても客席の入りはまばら。私も早めに行って、物販に並びました。ほぼ思い通りのものが買えました(並んだとき、たまたまピンクのサイリウムが売り切れ!)。

ガチャガチャに燃えました。あるだけの小銭を使い、さらに両替。大泉洋が出るまでと思ったんだけど、もう全然出なくて、諦めちゃった。でも、3分の1は佐藤さんだったのでヨシとする。終わってからは、ほしいとも言われていないのに、大盤振る舞いであげまくってしまった(佐藤さんは原則、あげない!)。

はじめのCMやらNACS過去映像は、全然記憶にない。


■OPアナウンス(いわゆる影アナ)
大泉さんの気の抜けたアナウンスからはじまる。休憩ですとか、晩ご飯ですとか、何かいろいろバージョンはあったみたい。
とにかく「付き合いで来ちゃった人は帰ってください」ということ。
確かに。over30な皆さんが「キャー!」言われまくるこのイベント、普通の人ならポカーンとなること請け合い。実際、私の前に乗れてないように見える方、いらっしゃいました。
意外と長く感じた。


■OPテーマ
この曲はテンションをガッと上げるのにはいいなぁと思う。
宝塚ばりに階段から人が降りてくる。オクラホマでも歓声があがったのを聞いて、イベントのテンションの高さを知る。

佐藤さんはPARCOの看板よろしく、かっこつけすぎだ。うっとりより先に爆笑。しかも、タバコに火がつかない、残念小芝居付き。とにかく、出てきてかっこつけたかと思うと小芝居でそこから何となく降りていくので、「キャー!」のタイミングがない。そしてあなたが普段している残念はそんな程度じゃないとつっこみたい(←今、冷静になって考えてみるとってこと、会場では微妙!と思っていた)。森崎さんからタイミングってものをよく教わってほしい。

OPテーマを激しく熱唱する佐藤さん。早くも汗だくだくなのが、スクリーンのアップからわかった(スクリーンは横目でちらちら見て、佐藤さんが出たときだけスイッチしていた)。あの曲調は好きだろうなぁと思う。マイクの持ち方が一人で違うのが可笑しい。ガンガンいけいけ、と思いながら見る。


■メドレー
・戦え!白き戦士~GO!GO!GO!~
山田家+朝日荘と聞いていたので、この曲は聴けないんじゃないかと思っていた。基本、キーが低すぎて、3人いてもほぼ安田さんソロなのは、2年前のジャンボリーのDVDと同じ。佐藤さんはサビしか頑張らない。あのポーズも安田さんはかっこいいけれど、佐藤さんは割と普通だから、それほど盛り上がらない。
私の大好きな「ゆめもない~あいもない~」は歌ったり歌っていなかったり、だったと思う。
途中、音尾くんと大泉さんが歌うところ、声が綺麗で別の曲みたい。かなり好き。

・涙はいらない
これは完全に諦めていたので、もうびっくり!ここでテンションがぐっと上がる。「俺だ俺だ俺だぁ!」とか言われなくても、こっちは心の中で「きたきたきたきたきたきた!」くらい思っていた。
入りが結構高めなんだけど、綺麗に出てた。でも途中からフラット気味。いつでも佐藤さんはフラット気味。
そしてこの曲はどうも女性陣のマイクの音が小さい。3人だから調整されているんだろうけれど。初日は特にひどくて全然聞こえず、会場の皆が歌ってた。もちろん私も便乗して、生カラオケで佐藤さんとはもってるよ状態。軽く夢を見る。

・月の裏で
ここで3曲連続佐藤さん登板と知る。最高潮、といいたいところだが、この曲の佐藤さんはそれほど頑張らない。でも「チキチッチ」のところは見逃せない。すごく楽しそうだった。

・安田国歌
この曲が聴けるとは!と驚きながらやや休憩モード。
後ろでゆらゆらする佐藤さんを見る。ちょっとかわいいが、なかなかアップにならない(カメラワークに不満が出る)。

・つぼみ
なぜか盛り上がるこの曲。休憩続行、と思いきや、何かはもってる人いる…。大音量で。苦笑しつつ楽しむ。

・ありがとうの歌
見所は手。手のひらを見せている。でもマイクは例の握り方。普通に持つことはできないのだろうか。明らかに曲調と合わず、そこがまた佐藤さんらしい。
千秋楽では、左端からアクションが回ってきて、佐藤さんも途中で気付いてちゃんと乗ってた。気付いてよかったなぁなんて、変な安心をしてしまった。
そういえば、大泉さんのモノマネは相変わらず鮮やかとして、音尾くんの器用さには参る。声が甘いんだよなぁ。
この辺で、ドリフらしさを感じはじめた。

明らかにオーバースペックで全力投球する佐藤さん。はじめから飛ばしすぎてる佐藤さん。やっぱり千秋楽には軽く声を枯らしていた佐藤さん(社長よりはずっとまし)。声の大きさを調節しない、手加減なしの佐藤さん。
佐藤さんファン以外から見てどうかはわからないけれど、佐藤さんファンとしてはこのメドレーは見所たっぷりで楽しめたのではないでしょうか?


■お芝居 山田家
暗転でダイジェストをスクリーンに流している間、セットを建て込んでいる。ドリフだと思ってみればいいんだと確信する。

実は、山田家の佐藤さんはあんまり影が薄すぎて、そんなに好きではない。光さんにあのダメメガネがなければ、楽しめなかったとさえ思う(メガネ最高!)。そして朝日荘の織田先輩はナイスキャラだけれど、決してメインにはならない。その辺を考えていくと、いつものドラバラと同じように、佐藤さんの出番はそう多くないだろうなぁと思っていた。なので、あんまりお芝居部分は期待してませんでした。

5年後という設定。洋一はすっかりローカルタレントになっていた。おじいちゃんが「何が出るかな♪」と歌うところが妙にかわいい。大泉洋は華がある。大してあっさり光さん夫婦が登場する。

春弘さんのダジャレは割と楽しみにしていた。初日にあった太郎のダジャレがなくなってしまったのはちょっと残念?お店の商品はリアルにどんどん変わっていった様子。最後はもう雑貨屋状態だったなぁ。ダジャレのときは佐藤・大泉を見ていると、楽しい気分になれる。

佐藤さんはときおり光さんというキャラを忘れてツッコミを入れる。ときどきアドリブが入るけれど、意外なまでに台本をキープしてお芝居が続く。段取りから離れたとき、元に戻すのは常に佐藤さん。真面目なおとこ、佐藤重幸。

浮気だ何だといって携帯電話に女の名前が入っている話になる。「みさき」、この時点でわかったよ。オチまで大体。それでも「ないないない」と皆に否定され、「高嶺の花」「ガンダムの話ばっかりして」「ダーツに誘って断られた」なんて聞くと笑ってしまう。

水曜どうでしょうに関する部分はやっぱり笑ってしまう。「ひげ」の話とか。「繁多寺」「絵はがきの旅2」というのはちょうどtvkでの流れ。5年後の設定には合わないだろうとか、大泉さんはお仕事で東京滞在中にtvkでも見ちゃったんじゃないかとか、ちょっと思ってしまった。

後藤利喜男はインパクトありすぎ。メイクがひどい。下まぶたのライン。カメラが寄ると、目の離れ具合をダイレクトに感じてしまう。手持ちの白いトラのぬいぐるみが増える。トラ皮の尻尾を持ってくるくる回しているのはだいぶかわいい。
宮崎さんは少し華が出てきた。北川さんのあっさりした登場(出てくる位置が変わった様子)がちょっと可笑しい。CMを見慣れているわけではないのに。
大泉洋といえば、くどいくらいの繰り返しなんだけれど、「どうしたヤマトの諸君」は読みきれなくて、真剣に笑ってしまった。


■お芝居 山田家←→朝日荘
朝日荘が見えたときの、織田先輩の格好が見事。足が決まってる!そういえば、次回は「織田先輩、ホクロを取る」だったっけ?と思いながら見る。
ふんいちは藤尾くんに合ったキャラだったのでは?
シャツいちのところの「丸出しじゃん」は、ぱんいちの声がかわいすぎる。
とにかく、朝日荘はベタ。「お前の金をほとんどくれ……ありがとう」「お前の親父に借りる、おれおれおれ」。あまり見たことがないけれど、吉本テイストを感じた。
安田先輩は大人気キャラだった。
佐藤さんは早着替えで部屋を出るとき、いちいち考えてる感があって、ちょっとウッっとなる感じが面白かったのだけれど、安田さんの「光くーん」とかそんな力の抜けた感じの多くを語らない様子はかなりツボだった。
あと、朝日荘で芝居をしているときの、山田家の皆さんががっちり見ているのがちょっと可笑しい。

織田先輩のホクロの位置は途中から変わっていたみたい。早着替えでは足の裏に付けたり、スタッフさんに付けたり。初日は着替えが異様に長かったのが、スリム化の方向へ。
最後には海パン(←何かわからないもの)を持っていたけど、中途半端。あぁいう拾いきれないサービスをしちゃうあたり、さすが佐藤さん。
この早着替えこそ、佐藤さんの見所だったはず。

お菓子はどんどん変わっていたのでは??
後藤さんがぱんいち+トラ皮で出てきたときは妙にかわいらしかった。別に行かなくてもいいのにね。
千秋楽で強くひざを打った安田さん。さすが、華がある!
「困ったときには卵と牛乳」これが耳について離れなくて、ホテルの朝食で卵だけでなく、牛乳も飲もうか迷ってしまったくらい。


■ジャンボリーの歌
リーダーがクレーンで出てきたときにはびっくりした。だって、声は前からするんだもの。
ホイッスルは売れ行きがわるかったのか、持ってくる人が少なかったのか、初日は使おうとしていたようなのに使えず残念な感じに。
はじめてジャンボリーの歌に挑戦。普通に歌い、振りも入っている自分が不思議。歌はすぐわかるとしても、振りはいつの間に?!2年前のジャンボリーのDVDを見ているうちに何となく覚えてしまったんだろうなぁ。皆踊れてたし。
掛け合いのところでNACS5人について触れていたのはいつから?鍵を忘れるというのは代表的な残念エピソードなんだなぁと、改めて思ってしまった。


※後半に続く。

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恐るべし、コストコ

コストコ会員さんに連れて行ってもらって、初コストコしてきました。

まずはホットドッグで腹ごしらえ。
食料品中心と思っていたんだけれど、家電やら家具やら洋服やらもあってびっくり。
食べ物にしても生活雑貨にしても、とにかく一つひとつが大きい!ただでさえ大きい箱が3個パックになっていたりする。普段のスーパーでの単価に直したら、どれもこれも安いとは思うのだけれど、二人暮らしの我が家ではそうそう手が出せない。冷蔵庫もそんなに大きくないし。
それでもなんだかんだといっぱい買い込んでしまいました。じゃがいも3キロ、ひき肉1.2キロ、炭酸のコントレックス(ミネラルウォーターは炭酸入りが好き)、やたら大きい柔軟剤、そして大きいティラミスなどなど。アメリカンなものが多くて、全部が全部好みというわけにはいかないけれど。楽しすぎる!

来年、新居に引っ越したら今より少し近くなるコストコ(近いようで実は新宿の方が近かったりするけど)。4人暮らしになったら分けることもできるし。会員になってもいいかしら、とちょっと思ってしまいました。

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私の残念物語

3泊4日で札幌に行ってきました。「CUE DREAM JAM-BOREE 2006」「CUE×PARCO SUMMER EXPO」を見てきました。 それについては、今週中くらいに、少なくとも後で見て自分が楽しめる程度の覚え書きを作っておきたいと思っています、が!

今日は、旅の中(?)で私の身に起こった残念なことを。




出発した日、18日の夕方。お茶をした後、地下鉄に乗り、降りようとしてカードを取り出したときに、あることに気付いてしまいました。普段、お財布のポケットに入れている、家の鍵がない……。

どこかに落としたと思ってブルーになりました。全く記憶がないのです。早ければ家の近く、遅ければ札幌で。手がかり0。旦那に言ったら怒られると思うと、連絡もできない。でも、最終的には連絡しないと家に入ることすらできない。あぁ!

結局、鍵の所在がわからないまま、次の日になりました。夜、電話がかかってきました。「怒られることしたよね」と。

家に鍵を挿しっ放しで札幌まで行ってしまったのです。ひどい。我ながらひどすぎる。旦那が帰宅した早朝まで挿しっ放しのままだったとか。

いわゆる鍵の形をしていない分、複製とかできなくて、かなり参っちゃっていたのですが、鍵自体はあるということで、少しほっとしました。

でも、私が帰宅するのは21日(月)、つまり平日です。旦那の普段の帰宅時間は早くて22時。一方、私の帰宅予定時刻は20時過ぎ。せっかく少し早めにしたのに、家に帰っても入れない。車の鍵も持ち歩いていない。
(結局、その日は早めに帰ってきてくれて+首都高渋滞でリムジンバスの到着が遅れて、鍵なしで家の前で途方にくれる、までは行かずにすみました。)

家の鍵がない、帰れないってことが、こんなに情けない気持ちになるものとは思いもしませんでした。本当にガッカリ。佐藤さんが部屋の鍵を忘れてしまったときも、こんな気持ちだったのかしら。

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ただいま

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札幌から帰ってくるといつも撮るのが東京タワー。普段は通りがかっても撮らないけど。
東京はある意味、札幌より寒い。どこもクーラー効きすぎ。

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円山動物園

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シロクマの親子。かわいい!

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お昼ごはん

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ジンギスカン風スープカレーだって。

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超人気スポット

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南平岸は高台公園に来ています。人が途切れません。公園なのに大人ばかり、いっぱい!

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せっかくなので

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羊ヶ丘の羊。
思った以上にゆっくり、列を作って歩いてた。かわいい。

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羊ヶ丘展望台

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いいお天気です。

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今日のおめざ

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今日はローソンの白いプリン。こちらも甘さ控えめ。上に載ってるクリームはいらないなぁ。

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今日のおめざ

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柳月の白いプリン。「十勝の採れたて牛乳を牛(ぎゅっ)と仕込みました」とあるとおり、ミルキー。爽やかなプリンでした。

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ノルベサ

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意識したのははじめてかもしれません。観覧車が街中、しかもビルの屋上にあるなんて、今さらながら不思議な景観。

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札幌

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生憎の雨模様。23度なのに蒸し暑くて、梅雨みたい!

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明日から札幌

年中休みといえば休みだし、仕事といえば仕事。夏休みは教育業界では「天王山」なんて言われていて、休みらしい休みがないのだけれど、明日から月曜日までは、誰が何と言おうとお休みですっ!
さっき、荷物を詰め終わって、あとは旅立つのみ。
支度の甘さはいつもにないくらい。プリンタがこわれてしまっているので、ホテルの位置さえ何となく程度。そんなでコンベンションセンターにたどりつけるのだろうか??ついたら100円ショップに行きたい。

それにしても、今日の蒸し暑さにいい加減やられてしまって、大丈夫かなぁ?ちょっと心配。貧血だったのかな?なんか日中、頭が痛かった。はしゃぎすぎないように、無理しないようにしたい。

さて。
水曜どうでしょう公式サイトで秋の小さいイベントについて発表されました。東京は渋谷パルコで「小祭」ですって。パルコとどうでしょうって組合せが何とも言えない感じ。渋谷は行きやすいのでとてもうれしいです。それほど期待はしないけれど、とりあえず見に行っちゃうと思う。トークショーとかないのかしら。

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TVステーション

『TVステーション』を買ってきました。『サプリ』の特集が組まれることはあっても、写真にチラっと出ているくらいだろうと思っていたのですが、3人組(相島さん・原口さん・佐藤さん)による座談会という形で登場です!
p.55「記者が歩くDRAMAの舞台裏」(+p.54~55欄外)に出ています。

以下、感想。




トリオ・ザ・「サプリ」なんて名前を付けられちゃっていますが、3人で満面の笑みを浮かべた写真、しわが目立つけどなかなかです。

原口さんに「シゲさん」と呼ばれているのを見るたびに、今回のお仕事は何だかよかったなぁと思います。原口さんによれば、シゲさんのまねが「すべてのレパートリーの中で一番自信がある」とか(その場の流れで出たとは言え、似てるんでしょうねぇ…)。

思わず笑ってしまったのが、佐藤重幸「これ(ゲイ)」疑惑。

原口:(略)今日僕、シゲさんの演技を見ていて思ったんですけど、実際のところも、これ(手でゲイのポーズを)なんじゃないかと。
佐藤:僕の地元でそんな話をしたら「はあ?」ってなりますよ。あの女好きが何を言ってるかと道民は鼻で笑うでしょうね。
原口:シゲさん、役者なんだから女好きとか言っちゃダメ。

演技がとても自然なのはいいこととして。確かに、佐藤さんがゲイだとか言われてしまうと、道民ではなくても「はあ?」って感じです。んなわけないでしょうと。役者としてのイメージを考えると「女好き」ってNGなんでしょうか。もう、塗り替えるのは無理な気もしますが、ここで新たにそのイメージを作る必要もないか。でも、佐藤さんの「女好き」って何かちょっと世間のそれとズレているような気がするのです。恋愛上手とか女をだますとかとは違うよなぁとか。Hな話が好き?!まぁ、ご本人もおっしゃるように「女の子大好き」ってことで。

佐藤さんの差し入れは人気があるとのこと。甘いものが多いとは意外だけれど、女性向けなんでしょうねぇ。気遣いの人、佐藤重幸(←勝手にそう決めてみた)。

本人もちょっとショックを受けていて、私もショック(?)だったのが、相島さんの「北海道から出てきたアイドルみたいな演劇人」という表現。確かに、TEAM NACSはアイドル的な人気を持っているとは思うのだけれど、一人ひとりがアイドルかと言われたら……微妙!年齢からいえば、ちっともアイドルじゃない。そうか、そう思われているのか、としみじみしてしまいました。
また、舞台が観たいなぁなんて突然思ってしまったり。佐藤さんの次の舞台はもうNACSなのでしょうか。

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サプリ 公式サイトインタビュー

先週から待っていた、サプリ公式サイトの「インタビュー」。
三田圭介役・佐藤重幸さん、きました。
これから読んできます…。

(追記)19:24
今、読んできました。佐藤さん・原口さんと。

佐藤さんのインタビューは随分普通でした。地が出てないといえばそうかもしれないけれど、「大人になったね!」といったところでしょうか。




「学生時代にママが“おかま”の店でアルバイトしていたことがあるんですよ」のくだりが面白い。確かに佐藤さんが演じる三田さんはちょっとした仕草がとても丁寧。私は、ひじをついて手に顔を当てて話を聞いている仕草がお気に入りです(家で一人マネしてる…)。うなづき方もかわいらしい。

とにかく、現場が楽しそうで幸せいっぱいな感じで(3人トリオってところがよかったのでしょうねぇ!)、一安心。「こんなに楽しいのなら、もっと連続ドラマに出演したいと思っています」なんて言っていて、驚きです。年1本ペースくらいで出てくれると、東京に住む私としてはとてもうれしいです。


以上が、佐藤重幸さんインタビューの感想なんだけれど、原口さんのインタビューにも佐藤さんのことがちらりほらりと。
・原口さんは現場で佐藤さんのモノマネをしている
 これは見たいっ!やりやすいだろうなぁ。独特の動きをするもの。
・佐藤さんと「三田(佐藤)が、今岡響太郎(佐藤浩市)もあるんじゃない?」なんて話をしている。やっぱり!?


第7話の予告を見ましたが、職場はほとんど出てこないようです。来週は一休みになるのかしら。

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サプリ

まず。
impressTVでのJAM-BOREE中継、申し込みは明日(15日)までです。幸い、生で見ることができるのですが、帰ってからまた見ることができるなんて、「それ、魅力!」。きっと見たくなるんだろうなぁと思って、今日申し込んじゃいました。
impressTV - CUE DREAM JAM-BOREE 2006 「再会」インターネット中継



本題、『サプリ』ですが。
前半に出番が固まっていました。恋愛に関するストーリーは、正直厳しいです。ドラマ慣れしてないからなんだろうけど、「なぜ、そうなるのよ!」の連続。そんなに波風立てなくてもいいだろうに、とも思う。演出、演出…と心の中で唱えながら見ています。

出番は少なかったけど、よかったなぁと思ったシーンがカレーの試食会シーン。柚木さんと今岡さんの仲を勘付いてか、じーっと見ているところがよかった!今までで一番のアップじゃないかしら?
あの衣装は結構好みです。深めのUネックのTシャツ。色も抑え目で、普段からあぁいうの着てくれればいいのになぁと思うくらい(でも、あのぴたぴたラインは好みではなさそう)。

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インテリア打ち合わせ

インテリアの打ち合わせをしてきた。床の素材・色、建具(ドア周り)、壁紙…。こう書いてしまえば、1行もなくてすぐ決まってしまいそうだけれど、実際には3時間半ほど。

7月末に設備関係をあらかた決めたのだけれど、チョコチョコと変更を入れる。「よし、これでいいだろう!」と思って決めるのだけれど、家でよくよく考えてみると「やっぱり…」となる。人の心は揺れ動くもの。

床の素材・色は数パターンの中から消去法で決定。イメージを大きく決めるものの割には消極的な決め方だと思いつつ、妥協点を探っていったら一つしか残っていなかった。

建具は1階(親世帯)は床に合わせた色にしつつ、収納は白に。2~3階は白で統一。汚れそうだなぁと思いつつ、すっきりさせる方を優先させた。

壁紙はオフホワイトっぽいものを。これも1階と2~3階で、色味は似ているけれど少し違う柄にした。インテリアアドバイザーのお姉さんが、あれこれ見立ててくれるのだけれど、趣味が合う感じでよかった。


意外と悩んでしまったのがお手洗い。便器の色によって、合う壁紙・床が変わってくる。7月末の時点ではアイボリーで、と言っていたのだけれど、ここに大変更が入った。
まず母が1階をピンクに変更したいと言い出した。ピンク!見本をみるとやっぱりだいぶかわいい感じになる。ピンクならこの壁紙は?とかこの床は合わないとか、いろいろ検討を重ねた結果、結局アイボリーの便器になり、それに合わせたベージュ系のクッションフロアとストライプの壁紙に決まった。ストライプ!私なら絶対選ばないなぁ、と思いつつ、自分のトイレではないので口は出さない(合わないわけではなかったので)。
2階は手洗いの色に合わせて便器の色も白に変更した。壁紙も合わせて白くした。床は結構悩んでしまったのだけれど、あまり白すぎると落ち着かなくなるので、濃いめのグレーのクッションフロアにした。コンセプトは「会社みたいなお手洗い」。
3階はグレーっぽい便器にしたいなぁと思ったのだけれど、壁紙や床の色を合わせるのが難しくて結局アイボリーに。という1階と同じような道をたどってしまった。床はフローリングとほぼ同じ色、壁紙はほかの部屋と同じに。普通のお部屋に便器がありますといった風情の、妙な落ち着き感が出てしまった。
と、各階にあるお手洗いが見事バラバラに!こんな家あるのかなぁ??
各部屋の壁紙が違うっていうのはあるかもしれないけれど、お手洗いにこんなに凝っちゃって。変な家族。


終わったらくたくた。次回は照明とカーテンを決めるらしい。照明はある程度プロにお任せとしても、カーテンは結構考えてしまいそう。




ガラストップコンロにするかどうか、悩んで結局やめてしまいました。でもまだ迷ってる。
私は今、普通のガスコンロを使っているけれど、汚れるのは平らな面よりも五徳(鍋を支える部分)。平らなところは拭き取れば大概綺麗になります。そう思うとガラストップにするメリットがよくわからない。だって、ガラストップでも五徳はあるんだもの。黒いガラスがおしゃれっていうのはあるかもしれないけど、私は白×シルバー(グレー)でキッチンを統一しちゃったから、黒は見た目的にもメリット薄かなぁとか。
ガラストップコンロをお使いの方。オススメポイントがあったら教えていただけるとうれしいです。(普及しているのかしら??)

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今日、近場のお風呂に昼間っから行った。お風呂からあがって、さぁ帰ろうと思ったら、外は大雨。ものすごい雷。こんな雷雨は久しぶりだなぁと思いつつ、私が運転していたわけではなかったのでのんきに帰宅。

と思ったら。
通り沿いのコンビニが真っ暗。
信号が着いてない!
その一帯が停電していたようです。
幸い、大きな通りの辺りから家の方は停電していませんでしたが。

山手線も止まっていたようで。雷、こわい。

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しあわせのつぼ

8月11日夜公演
ルテアトル銀座

音尾くんが出演している『しあわせのつぼ』を観てきました。
お客さんの年齢層が高かった。かなり布施さんファン率が高かったのでは??
ルテアトル銀座はわかりやすいところにありました。椅子が何だかとても座りづらかった。寄りかかれない椅子でした。ちょうど前の席が空いていたので快適に観ることができました。

以下、感想。
まだ公演が続きます。ネタバレを含みますのでご注意ください!






先週から公演がはじまった『しあわせのつぼ』。音尾くんはよかった、という声は聞けども、お話が面白かったという感想は目に入ってこなかった(ネット巡回を怠けていたせいもあるだろう)。というわけで、あまり期待せずに観にいきました。

感想としては…テンポが遅すぎる、かな。
話がなかなか進まない。2時間40分(+途中休憩)のお芝居だったけれど、2時間くらいにしてほしかったなぁというところ。
布施さんの生歌のことさえ考えなければ、舞台よりテレビ向きのお話。

まぁ、そんな感じなので手放しで「面白かった!」って感じではありませんでした。『びっくり箱』と似たテイストをところどころ感じました。あれが福島三郎テイストなのかなぁなんて思ったり。(『噂の男』観たい!)

音尾くんはずっと出ているわけではないけれど、屈折した息子を好演していました。顔をいじられるセリフがあって、音尾くんの顔はいじらずに通り過ぎることができないのだろうかと不思議に思ってしまいました。ブサイクですか?目は離れているけれど、よくあるタイプの顔だと思うのですが…。
最後の盛り上がりの部分を担っているので、音尾くんファンは見て損なし、というところかしら。
最後の方で、布施さんが大熱唱するのですが、そのシーンの音尾くんにはかなりびっくり!木魚をたたいていました。しかも何か適当な感じで。はじめ、布施さんの大熱唱の様子にちょっとヤラレていたところに、パーカッション音尾が目に入ってきてそこからは釘付けに。我慢できず、くすっときてしまいました。笑うシーンなのかな?でも明らかに笑わせにきてたと思う。ファンサービス??

長い公演、暑い東京で体に気をつけていただきたいものです。

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