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サプリ

今日はリアルタイムで見ました。何となく。
出番が少なかったなぁ。3人セットそのものがあまり出なかった。ちょこちょこちょこっと。
愛のメール、会議中の「レース…」、飲み会での「愚鈍な女たち…」その辺りが面白かったところかな。今日の流れからすると三田さんは男性オンリーのようで。

そんな佐藤さんは今日、ハナタレロケだったようで。東京でオシャレなドラマ、北海道で不良の格好をしてロケ。そのギャップが素敵です。

CUE FAN MOBILEで配信されている、佐藤さん作詞作曲の着歌、聴きました。普通だったぁ。ほっとしたような、がっかりなような複雑な気分。この手の曲調だと、音尾くんがぴったりくるような気がします。JAM-BOREEで聴くのが楽しみです。
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機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-

機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-
バンダイビジュアル (2005/10/28)
売り上げランキング: 12


今日、Animaxで「機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-」を見ました。偶然見つけてしまい、これ幸いと見てしまいました。

以下、簡単に感想。




yahoo!動画で一度見た(はず)。テレビで見た方が圧倒的に見やすい。そして、見やすいが上に、絵の違いを感じてしまう。あれだけ新しく作るのなら(既存の場面とほとんど変わらないようなシーンでも新しくなっていたように見えた)、全部作り変えちゃえばいいのに…。そうもいかないのかしら。
変形モビルアーマーにはかなり感心してしまった。あぁ変わってたのか!とか。
声の印象が随分違ってた。カミーユはちょっと大人になったし、シロッコは…カリスマ性がなくなってしまったような。

テレビ版をDVDで見てから1年くらいしか経ってないと思うのだけれど、その割には随分新鮮な気持ちで見てしまった。ダイジェスト感は否めないので、劇場版を見るたびにテレビ版が見たくなる。

ジェリドって、結構人気があるような気がするのですが、その源は何なのか私にはよくわかりません。人間味があっていいんだと旦那は言うのですが。ダメな人ほどかわいいってこと?
ガンダムで描かれる人間像は、私が苦手とするタイプが多いと思います。カミーユ親子とか、ミライ・ヤシマとか、カツとか。レコアさんは単純に男の趣味が理解できない。女性は大概、好きでない。人間味があるからこそ面白く見ることができるのはわかるのだけれど、登場人物に感情移入はできないなぁと思う。

なんていってると文句ばかりに見えるけれど、意外と面白かった。来週の放送を録画しちゃうかも…。

劇場版の2作目、3作目はまだ未見です。レンタルで一気に見たいわ。となると9月??
機動戦士ZガンダムII -恋人たち- 機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-

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お風呂にテレビ

旦那は新居のお風呂にテレビをつけたいのだそうです。私もついてたらうれしいかなぁ、とは思うのですが…。メーカーさんで用意されているものは12インチくらいの大きさで、その分お高い。

私はもっと小さい方がいいかなぁ?なんて思っています。例えば、この辺り↓。


今日、ちょっとテレビをチェックしに行った電気屋さんで、ポータブル防水DVDプレーヤーを見つけました。

私は見るとしてもDVD(たぶん「どうでしょう」)だと思うので、これで十分じゃないかと。画面は小さいのですが。

そもそもお風呂にテレビをつけて、見るのだろうか?という心配もあります。つけてらっしゃる方のご意見をうかがいたいところです。

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実家のネコ

20060728234557
今日は建て替えの打ち合わせ。帰りに実家に寄ってご飯を食べた。
写真は実家のネコ。随分甘えてたけど、何だか外の様子が気になっているところをパチッと。
うちのネコはもうおじさんだけど、新居でまた一緒に暮らせると思うと、とてもうれしい。

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雨と夢のあとに

演劇集団キャラメルボックス
7月26日昼公演
サンシャイン劇場

前回『俺たちは志士じゃない』を見た後に、次もまた見たい!と思って急遽、劇場を出たところで予約をしたチケット。2階席になると言われていたのですが、当日チケットを受け取ったら、1階でした。最前列。ちょっとうるさかったりして見やすい感じではなかったけど、表情がよく見えるので楽しめました。(NACSなら多少見づらくても最前列、アリなんだけどなぁ…)

この作品は去年テレビで放送されたとのことですが、全然知らず。

今回は福田麻由子ちゃん主演だからか、夏休みだからか、親子連れ(小学校高学年~中学生)が目立ちました。若いうちから生のお芝居を観るのって、ちょっと贅沢だけれどいいと思う。私も歌舞伎を観はじめたのは中学生のときでした(小学生の頃は親に連れられてミュージカルとかだったかなぁ…)。

さて、感想です。




一言で表すと、ハートフルファンタジー。
幽霊の話。セレソンさんでもお正月に幽霊の話を見た。今、思い出した。好きな人を残して死んでしまう、その心残りをコミカルに描く。同じね。でもちょっと風味が違っていた。それが劇団の個性なのでしょう。

今回こそ泣かずに観てみたい、なんて、無意味な意気込みで行ったんだけれど、全然ダメだった。劇場中ぐすんぐすん言ってるのが聞こえたもの。
お父さんと娘っていう組合せがよかったと思う。恋人っていうのは愛憎うずまくものだけれど、父娘には愛しかないのかな。幸せになってほしい、それだけ。

キャラメルさんの前説にもすっかり慣れて(グッズ紹介は正直どうでもいいなぁと思いながら聞いてます)、また次も観るんじゃないかと思います。観た後、暗い気持ちにならないのがいいなぁと思う。

このお芝居、オンデマンド配信されるそうです。so-net接続コース会員であれば、PRESS会員になるだけで観ることができるようです。いかがですか?
CARAMELBOX PRESS ON THE WEB


観劇後、原作本を買いました。なんとサイン入りです。
雨と夢のあとに
雨と夢のあとに
posted with amazlet on 06.07.27
柳 美里
角川書店 (2005/04/08)
売り上げランキング: 3,104

柳美里さんの本は読んだことがありません(最近の作家のものは、本当に読んだことがないのです)。私が持つこの人のイメージはとても生々しくて、何だか近寄りがたかったのです。でも、このお芝居みたいな優しいお話なら、読んでみたいなと思って。時間があるときにゆっくり読みたいと思っています。


ちなみに、最近読んだ本、今読んでいる本はこちら↓。
恐山殺人事件 天城峠殺人事件
浅見光彦シリーズは大好きです。観光ガイド代わりに楽しんでいます。

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あなたの家に蜂の巣ができたら

昨日、我が家のベランダ脇に蜂の巣ができているのを見つけてしまいました。

スズメバチの巣であれば市役所が無料で駆除してくれるということがわかったので、今日早速電話をしてみました。すると、私の話を聞いて市役所の方が「それはスズメバチの巣ではなくてアシナガバチだと思う」「アシナガバチならアリやゴキブリ用の殺虫剤で簡単に駆除できる」と言うのです。

【参考】
アシナガバチ - Wikipedia
アシナガバチ観察日記(←ここの蜂の巣とよく似ている)
三浦市ホームページ アシナガバチ駆除方法

ということで、殺虫剤の基本ともいうべきキンチョールを買ってきて、旦那にお願いして、蜂の巣にシューっとしてもらいました。

私はこわがりなので、もうこわくてこわくてたまらないのです。「アシナガバチは攻撃してこない」なんて言われてもダメです。動いてる気配があるだけで、こわい。今日なんて絶好の洗濯・布団干し日和だったのに、ベランダに出ることもできませんでした。

さて、どうなることやら。

※ハチ用の殺虫剤というのもあるようです。知らなかった。ドラッグストアで殺虫剤を買えばよかったかな。

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サプリ、チンパン、雑誌

■サプリ
先週から「次回予告」に三田さんの名前があって楽しみにしていた昨日の第3話。前回よりも出てた。
お気に入りのシーンは藤井さんにバイトくんの件を話して「三田さん」と呼びかけられたときの「ん?」って顔と、桃色吐息、そしてバイトくんに「こっち!」と強引に自分の前の席に着かせちゃうところ。
三田さんというキャラクタは佐藤さんとイメージが重なるところが全然なくて、その分見ていて楽しさがある。お得感というか。NACSってあて書きでしょう。そうでない、佐藤さんのキャラを特に想定していない役を演じているのを見たいのです。
恋愛色が強くなればなるほど出番が少なくなるのでしょうが、まだ見る気ありありです。
今回のドラマでは衣装が楽しみ。毎回おしゃれなのを着せてもらっちゃって。ピチピチだけど。佐藤さんの私服では、まずなさそうな色味。最初見たときは「おい、またチョッキか?!」なんて心の中で思っていたのですが、その後いろいろ着せてもらってるので安心しました。

■チンパンニュース
昨夜、チンパンニュースを見ました。ゲスト、大泉洋(人間)。この(人間)っていうのがたまらない。人間じゃない役も多いけど、ここではバリっと人間扱い。
司会のゴメスくんに対しては恐がらずに接していた大泉さんもADのポールくんの大暴走にはびっくりしちゃってた。完全にカメラに背中向けちゃってたもの。夜遅くなのに声を出して笑ってしまった。
あと3夜ある。楽しみ楽しみ。

■雑誌
『SPA!』と『JUNON』を買いました。
『JUNON』は正直買うほどではないと思うのだけれど、JUNONで連載がはじまるなんて一大事だと思ったので記念に購入。したら『サプリ』の記事もあって、佐藤さんが何とか写ってる写真が1枚だけありました。得した。
TEAM NACSメンバー紹介&緊急アンケートにくすっときました。
「ジュノンボーイ」を口にするのは森崎さん&音尾くん。そう来たか。
そしてNACS=空母なのが安田さん&佐藤さん。へぇ。ありきたりな例えではあるのだけれど、この二人が一致するのは何だか面白い。でも佐藤さんが書くと「マチルダさぁ~ん」って感じがしてしまって、ちょっと残念。
佐藤さんはいいお仕事の最中でよかったねぇ、と写真を見て思います。音尾くんなんて、裕さんのおしり大公開だもの。かわいい…。

あぁ、よく見ると、一番下に連載タイトルを読者投票で決めるってあるじゃないですか…。

1.大泉さんの「TEAM NACSの逃げろー!バカが来たぞー!!」
2.森崎さんの「もろ出しナックス!!」
3.安田さんの「何かの間違い」
4.佐藤さんの「新陳代謝促進計画」
5.音尾さんの「心はイケメン!」

うわー。悩ましい。どのタイトルもそれぞれ一人ずつの記事ならいいんだけどね。特に安田さんの。どれになるのでしょう。来月からこの雑誌を立ち読みです。試練だわぁ。

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久々の晴れ間に

今日は少し晴れました。もう曇っちゃっているけれど。

せっせかと洗濯物を干していたら、裏のお宅の物置の上にまたネコちゃん発見。
ネコ(クリックすると少し大きくなります)


その数時間後…
ネコちゃんは3匹に増えていました。気配を察したのか皆さんから一瞬視線を浴びましたが、またすぐ眠りについたようです。
ネコ2(クリックすると大きくなりますが画像の粗さが目立ちます)


そしてその直後。ベランダから部屋に入ろうとしたとき、蜂の巣ができているのを見つけてしまいました。こわーい!
こわくて写真は撮れませんでした。どうしよう…。大きい蜂がいた。

ついでに。
窓を開けて風を入れているのですが、外の音が一緒に入ってきます。何だか今日は工事をしているようなのです。ずっとウィーンという音がしているのですが、それと一緒に聞こえてくるピョローという音が耳障りです。京急かよ!とツッコミたくなるような、ちょっとした音程があるので気になって仕方ないのです。下手なリコーダーをずっと吹かれているような。

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読みたくなるブログ

私好みのブログってどんなのだろう?と考えてみた。

・メインテーマがある
・メインテーマ以外のことが書いてある
・書き手(ブロガー)の日常が見え隠れする
・週1回以上更新する

こんな感じだろうか。

メインテーマが私の興味に近く、さらにそれ以外の部分が私のあまり知らないことだととてもうれしい。例えば、「水曜どうでしょうと旅」とか、「CUEとお笑い」とか、「ブログ論と音楽」とか。ある一貫したテーマでかっちり書かれているのも読み応えがあっていいのだけれど、毎日読み応えがあるよりも、がっつかずに何となく読んでみたら実はおもしろかったというときがあると、いいブログだなぁと思う。

書き手の日常が見え隠れすると、ふと親近感がわくことがあって、読んでいて楽しくなる。でも「見え隠れ」程度が大切。見え見えだと生々しくなっちゃってちょっと苦手かも(mixi日記なら生々しくてもいいんだけれど…)。

週1回以上と書いたけれど、ほぼ毎日更新だとつい通ってしまう。通い始めると止まらなくなりやすい。日々通うと、そのブロガーさんの言いたいことがすんなり自分の中に入ってくるような気がする。慣れたものは気持ちがいい。でもその慣れた中にときどき「?」があるのが最高だ。

あと、記事の長さはあまり短くないのが好み。なぜそう思ったのか、という部分が書いてあると興味深く読める。そこまで書いてあるとなると、大抵少し長めになると思う。私はスクロールを厭わない。1カラムだと視覚的に短く見えるのでいいなと思う。

皆さんはどんなブログがお好みなのかしら?自分のブログと似ているのと似ていない(=対照的な)のと、どちらがお好みなのかが少し気になっています。
(私は似ているのが好きです)

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間取り決定

今日は間取りに関する打ち合わせ。
窓の位置・大きさや収納(中に段を入れるとか)も合わせて確認した。今日の打ち合わせでまた、細かい変更も出た。もう思い残すことはない、といいな。これで大まかなところは決まったんだなぁと思う。

来週から、設備(キッチン、お風呂、トイレなど)、そしてインテリアの打ち合わせに入る。ということで、今日は打ち合わせの後、お茶をしつつ父母の希望を簡単に聞いた。
ちょっと憂鬱なのはコンセントの位置。ものすごく悩んでしまいそう。そして図面がものすごく細かい。逆に楽しみなのは外壁、床、建具。色によって家の雰囲気はかなり変わるはず。想像するだけでも楽しい。

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電気ケトル

以前、「ほしいものいろいろ」というタイトルで書いたのですが、結局あのとき書いたものは全部買いました。
中でも重宝しているのが電気ケトル。大きさを迷っていたのですが、こちら↓を買いました。1.2L。

今はお湯を常に使う時期でないから余計にそう思うのかもしれませんが、使いたい量だけ水を入れて、それがすぐに沸くというのは快適です。ヤカンで沸かすよりも全然早い。びっくりです。
そしてとても軽くて使いやすい!見た目もすっきりしていてかわいい。電力消費が大きいのかと思ったけれど、延長コードで使っても全然大丈夫でした。

これは本当にオススメですよ。

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おしゃれ着としての浴衣

昨日、久しぶりに友達と会った。
以前教えていただいた、吉祥寺の喫茶店「ゆりあぺむぺる」に行ってお昼を食べた(友達はお茶&ケーキ)。お昼もおいしかったし、ケーキもいい感じだったし、コーヒーもおいしかった。そして、まったり長居するのによかった。お昼過ぎくらいから、近所のおば様方でいっぱいになっていたみたい(振り返ったらおば様だらけだった)。追い立てられる感じがなくて、静かすぎなくて、落ち着いて話ができるお店だった。


さて。話題の一つに「浴衣」があがった。

友達が急に言った「浴衣着て電車に乗っていいと思う?」。恐らく今の若い人には到底理解できないと思うのだけれど…。
浴衣というのは文字通り、湯上り用の着物であって、要は寝巻きだということ。浴衣を着てホテルの廊下を歩いてはいけないのに(ホテルの廊下は外、旅館の廊下は室内=旅館の廊下なら歩いてもいい)、電車に乗っていいのかというのが、彼女の問いだった。小学生の頃、おばあさまに、浴衣で電車に乗ってはいけないと言われたのだそう。私はなるほどな、と思った。

まぁ、今の浴衣は実際問題として寝巻きではなくて、おしゃれ着だから電車に乗ってもいいだろうと私は思う。でも一方で、旅館でも自分の部屋以外では浴衣を着るのに抵抗があった(最近平気になった)者としては、彼女の違和感は容易に理解できる。

いつ頃から、浴衣はおしゃれ着になったんだろう?10年前にはもうなっていた気がする。バブルの頃かしら。ちょっと気になった。

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開放弦

倉持裕・作
G2・演出
渡辺香津美・音楽
7月19日昼公演
パルコ劇場

何となく出演陣と演出に惹かれて、ポチっと先行予約をしてしまった『開放弦』。それほど前でないのに、観やすい席でした。NACS以外では結構席運に恵まれている気がします…。

以下、感想です。
まだ公演中です。ネタバレを含みますのでご注意ください。




軽く笑わせてストーリが進んでの繰り返し。テンポがよく、心地よく観ることができた。これで途中の休憩がなければ…。あと30分、短くできないものなのか。うーん。私は一気に観たかった。

笑わせ担当(?)の京野さん・丸山さんが印象的でした。特に丸山さん。ちょっとさまぁ~ずの三村みたいだった。言うなら「三村かよ!」くらいの感じ。このお二人の頑張りがないと、救いのない話になってしまったんじゃないかと思います。

『開放弦』というタイトル、最後の方まで何を意味するのかわからない。でもわかった瞬間、じーんときました。お芝居って、家でテレビを見るのと違って素直に泣けてきてしまう。なぜだろう。何だかすごく心が揺れる。

音楽に「渡辺香津美」とあって、へぇすごいなぁ!力入ってるなんて思っていたのですが、本当に素敵でした。素敵というのは語弊があるかも。暗転時にギターが鳴るのですが、それがとても印象的で、舞台上は何も変わっていないのに、ギターの音によって心の中のストーリーだけ進むような。次のシーンへのイメージが音によって作られる。
暗転で音楽がかかるのはごく普通のことだとは思うのですが、その音楽によってこんなに効果が違うのかと驚きました。見えてないときこそ、音の力が感じられる。

そして、ギターの音がラストの、そしてタイトルにある開放弦につながる。
開放弦って使わないイメージが強いので(音の響きが変わっちゃうから、ってバイオリン的にはなんだけど。ギターではコードを押さえるんだから開放弦ってやっぱり使わないものなのかしら、その辺りはよくわからない)、どういう意味なのかなってずっと気になって見ていました。弾くことはできても、コードを押さえる人がいないから開放弦。二人で心が通ったそのすぐ後に、それさえもできなくなる。最後、主人公(?)が事故にあって死んでしまうっていうのは、必然性のあるストーリーになっているのはわかってもちょっと抵抗がある。それでもこの開放弦のラストの切なさには負けてしまった。

私としては素敵なお話って感じではないのだけれど、うまいなぁすごいなぁと感心させられてしまいました。何か、観た後の充実感はかなりあった気がします。

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『雨の町』DVD

雨の町 デラックス版
雨の町 デラックス版
posted with amazlet on 06.07.20
ジェネオン エンタテインメント (2006/08/25)

安田さんが出演した『雨の町』のDVDが出るようです。上映がなかった地域の方、レンタルで見ることができるといいですね!

【参考】映画を見たときの感想(ちょっとだけです)→「雨の町」

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『東京タワー』について問い合わせてみた(追記あり)

ドラマ『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の出演者のお一人が事件を起こしたそうで。相方さんの謝罪(?)を見ましたけど、その中の「情けなくて…」の一言に、本当にお気の毒だと思いました。

朝のニュースを見ていたときにスポーツ紙1面にデカデカと報道されているのが映っていました。その中に「日テレ、フジに問い合わせ殺到」という小さめの文字が。殺到しているとわかっていて問い合わせをするのは迷惑だとはわかりつつ、してみました。

Q.ドラマ『東京タワー』は予定通り放送されるのでしょうか?
A.調整中なんですけれど……決まるまで少し時間がかかります。インターネット上でお知らせをすることになると思います。(ニュアンス)



調整中ということでこれ以上は質問しませんでしたが、「楽しみにしているのでクオリティを保って必ず放送してほしい」とお願いだけしました。

もうここまで番組宣伝をしていて放送が全くなくなるということはないと信じているのですが、時期についてはどうなのかなぁと思います。
山本さんの出演シーンを単に少なくするのか、代役を立てて差し替えるのか。私はテレビ関係の仕事をしているわけではないので、そのインパクトについては想像できません。
見る側として、山本さんが出たら今回の事件を思い起こすか?と問われたら、正直わかりません。そのときにならないと。ドラマの出来次第のような気がするし。
というわけで、出演部分はカットしてほしいとかそういう願いは私には特にないのですが、監督さんはじめ、作り手の方々が納得する形のものを受け取りたい、ただそれだけです。とにかく放送だけはしてほしいと思っています。

(追記)7/21 0:45
7月20日、フジテレビから「放送延期」が発表されました。放送予定は現段階では発表されていません。いい形で放送されることを願っています。私は、出演者の一人の不祥事でドラマの価値が左右されるとは考えていないので。


(追記2) 7/24 20:40
フジテレビ社長がドラマ「東京タワー」を放送しないということは絶対にないと発言したようです。気長に待ちたいと思います。

放送延期を発表した特別ドラマ「東京タワー」について、「撮り直しも視野に、どのような形で放送するか検討中だが、秋までには放送したい。放送をしないということは絶対にない」と語った。
(フジ社長、元極楽とんぼ山本問題語る - 芸能ニュース : nikkansports.com)

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昨夜の『サプリ』

連ドラを見る習慣がないというのは恐ろしいもので、昨夜早速リアルタイムで見るのを忘れました。録画していたので問題ないのですが。

MXテレビのクラシック(サイコロ4「トローリー!オー!」、千葉テレビでこの辺りまで見ていた)で肩慣らしした後、『サプリ』第2回を。二倍速で音を聞いて話を追って、姿が見えると再生→巻き戻し→再生(以下、満足いくまで数回続く)という形で見ました。
前回より出番が少なくなってたかなぁ?「なまら出てる」って感じではありません。それでもちょこちょこちょこちょこ出てくるので目が離せません。

今回の目玉はW佐藤のシーン。やんわり、でも確かに二人での飲みをお断りされている様はなかなか素敵でした。

次回予告には三田さんの名前があるので、来週が楽しみです。

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打ち合わせ連休

世の中は3連休。私は暦どおり3連休だったのだけれど…。
土曜日午後&今日1日中、建て替えについての打ち合わせ(というか話し合い、ヒアリング、相談)でした。

土曜日午後
・住宅展示場を2軒まわる
・展示場の間取りや設備を参考にして母のイメージを固める
・間取り微調整
・窓の位置微調整
・収納の内容検討(何を入れるか、棚やバーをどうするか)

日曜日
・図面に間取り変更点を記入
・家具の配置案を記入

月曜日(今日)
・土曜日の変更点を盛り込んだ図面を見せながら営業さんと私、1対1で打ち合わせ
・一人の方が俄然はかどる(気がする、なぜならほかの人の邪魔が入らないから)
・間取りの話ついでに気になっていた点をどんどん質問する
・あっという間に2時間半経過

・実家に移動
・営業さんと話した結果、検討しなければいけない課題を実家の父母と話す
・また窓を変更
・また収納を変更

こんな感じで今日は1日、図面とにらめっこでした。家に帰ってからまた旦那に報告したり、今の仕様をカタログと引き合わせて確認したりして、さらににらめっこ。さすがにちょっとくたびれた。

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雨に降られる2日間

金曜日、ものすごく暑くて、でも雨が降らない。これは梅雨も明けたんだろうと思っていました。

そして昨日。午前中とてもお天気がよかったので、ここぞとばかりに洗濯物を干してお出かけ。ところが。昼過ぎに土砂降りになり。1時間もせずに止んだものの、夜家に帰ったときにはTシャツ類は乾きなおしていたけど、タオル類は脱水後くらいの状態でした。

今朝。晴れてはいなかったけれど、家の中に干しておくと湿っぽくなるので、テニススクールに行く前にベランダに洗濯物を出していきました。テニスはインドアなのです。終わったら…ポツポツ雨が降っていました。まぁ、少しだったので濡れたというほどではなく、乾かなかった程度ですみましたが。

裏目うらめに出ています。
今日、テニスとジムに行ったのでまた明日は洗濯しなくてはいけません。そして出かける予定もあり。明日は降られないといいんだけど…。

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26時間テレビ

大泉さん出ていましたね。こういう番組は苦手なのでほかのものを見ながら、ちらりちらりと見ました。
シュートに失敗しちゃった広末さんにすがられている大泉さんや、ボーリングに大成功している大泉さんを見ることができたので、とりあえず満足です。今日くらいの衣装だといいなぁと思います。見慣れているからかもしれないけど。

佐藤さんが昨日、お財布を忘れてマネージャさんに3万円貸してもらったようですが。お財布は札幌に忘れたのでしょうか?それって結構大事なんじゃ…??
佐藤さんの体にお財布や携帯を内蔵できるようにしてあげたいと、心から思います。

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契約まで その2

契約まで その1の続きです。

■地盤調査
まず、地盤調査をお願いしました。これはどこのメーカーで作るにしても必要なことです。
特に問題はないということでした。


■間取りプラン作成
はじめに家族で話し合いをせずに打ち合わせをはじめてしまったので、営業さんにご迷惑をおかけした間取りプラン作成。大人4人もいると思惑も違うものです。
母は住まい方を今と変える気が全くなく、母と父が1・2階を使い私たち夫婦が3階に住むというイメージでいたようです。でも私は1階は父母、3階は私たち、2階は共用+私たち(できたら子ども)という、全く新しい住まい方をするイメージでした。これは話が合うわけありません。この辺りは、お風呂や玄関、電気、水道メーターを分ける/分けないとかいう話以前の問題です。二世帯で住む場合にはまずここから確認しないといけません。

不調に終わった打ち合わせの後、4人で間取りについてあぁだこうだと話をして、まとめたもの(手書き)を営業さんにお渡ししました。
次の打ち合わせのときにできあがった図面は…ほとんど手書きプランそのものでした。
ほっとしたような、でもプロから見た修正をもっとガンガン入れてほしかったような。設計士さんならではの提案というものも特になく(小さな変更はいろいろあった。窓とかドアとか)、ちょっと拍子抜け。


■契約へ
いろいろ、今がタイミングかなということが重なり、できた間取りプランで大体予算的にも何とかなりそうだとわかったので契約することにしました。

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真夏の昼の贅沢

今日の東京は半端なく暑い。梅雨は終わったのでしょうか。最高気温は34度だったようです。
いい感じに晴れたので久しぶりに布団を干すことができて、それはよかったのだけれど、どうにもこうにもエアコンがきかない。室外機が南側にあるから余計きかないのだと思う。

というわけでちょっと動くだけで汗をかいてしまうので、真昼間からお風呂に入ることにした。38度くらいでお湯を入れて、少し冷ましておいて、さらに水をちょっとずつ入れながら入る。
これがとても気持ちよかった!体温とお湯がほとんど同じ温度だからか、お湯に入ってない部分が涼しく感じる。本を読みながらのんびり1時間くらい入ってしまった。なんて贅沢!!

結局、お風呂から出た後もあんまりエアコンがきかないので切ってしまいました。代わりに窓を開けて。大差ない。
雷がゴロゴロなっていて、今にも雨が降りそうです。ここ数年の梅雨って、梅雨というより夕立が多い季節って感じがする。8月のイメージ。これも異常気象によるものなのかしら。わからないけど。

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『ブレイブ・ストーリー』 映画と原作

ブレイブ・ストーリー (上) ブレイブ・ストーリー (中) ブレイブ・ストーリー (下)

先日、映画『ブレイブ・ストーリー』を見ました。原作を文庫↑で読んでいきました。
以下、感想です。

※ネタバレを含みます。ご注意ください!!

(原作ファンの方は不快に思うかもしれません。併せてご注意ください。)





まず原作について。

宮部みゆきを読んだのはこれがはじめて。はじめは面白いなぁと思ってワクワク読んでいた。ところが上巻も真ん中すぎてもまだ冒険がはじまらない。何となく冒険ファンタジーだと思っていたのに…。でも面白いからいいかと思っていたら、上巻ももう終わるというころに、ワタルはやっと旅立っていった。

ファンタジーはそれほど面白いと思えなかった。というのも、純粋なファンタジーとはどうしても思えなかったから。ワタルが旅する先々で目にし、感じることは、全て現実の世界で起こっていることの投影。幻界は現実の世界と表裏一体のような関係にあるという設定上、当然のことなのだけれど、どうにもこうにも幻界が生々しい。人種差別、地域による経済格差、癒しを求める人々、などなど。

ファンタジーの皮をかぶっているだけだと思った。終幕は夢オチ??と思ってしまうようなもので(違うんだけど)、最後までファンタジーとしては楽しめなかったような気がする。

ファンタジーの要素を除くとこの小説はなかなか面白かった。恐ろしいほど現実味がある。簡単に答えが出ないような、でも現代でいくらでも起こりうる問題の数々。宮部みゆきのほかのものを読んだらこれより面白いんじゃないか、と思った。


次に映画。

原作を読んでから見たので、あの原作を忠実にアニメにしてしまったら夏休みなのに子どもには見せられなくなってしまうと思い、ちょっと心配だった。でも心配無用。随分子ども向けになっていた。

子ども向けにした分、主張はかなりそぎ落とされてしまったような気がする。原作のあの複雑さが好きな人にとっては、とても残念な出来なんじゃないだろうか。
私はファンタジーを軸にするなら、もう少し旅の部分を増やした方がいいと思った。旅の部分が音楽と映像だけで流されてしまっていた。あの描き方では、ワタルの最後の葛藤が何によるものなのか伝わりにくいんじゃないだろうか(原作を読んでいれば十分にわかるのだけれど)。

それでもあのラスト、ミツルの願いも一緒に叶ってしまっていて、「えー!」って感じなんですけど、あれこそワタルの願いなんだろうなと思えば、いいのかなぁという気がしています。救われない夏休みの映画ってどうかと思うから。

そして。
キ・キーマ役の大泉洋。あんなに大泉洋だとわかる形で声の出演というのは、はじめてなのではないでしょうか。楽しめます。キ・キーマの顔が大泉洋に見えてくるくらい。とてもいいヤツなのもうれしいところです。


原作と映画を比較して。

映画は原作と違って、運命の女神に願いを聞いてもらえる人は一人だけという前提がなくなってしまっていた。それってとても大切なことだと思うんだけど…。ワタルが幻界に行く前からミツルがいるんだけど、普通に考えたら二人で力を合わせればいいのに。願い事はたった一つって最後に急に出てくるのってどうなんだろう。

人は自分の思うこと(信念)のためなら何だってできる?何だってしていい?
これがテーマの一つだと思うのだけれど、これに関係して映画と原作で描き方が大きく違うのがワタルの父親です。
原作ではワタルの父親は自分の愛を貫くために、それまでの家族から離れて新しい家庭に入ります。今まで築き上げてきたいろいろなものを壊してまでも手に入れたい愛。私はそういうものに出会ったことがない。けれどもし出会ってしまったら、どうだろう。愛着では勝負にならないのかもしれない。そんなことを原作を読んで思っていました。
ところが。映画だと「夜遅くまでくたくたになるまで働いて、でもお礼も言われず当たり前のようで…」と、何だかとても甲斐性なしなお父さんになっちゃってる。びっくりしちゃいました。お気の毒。

映画、原作ともに言えることなんだけれど、もう少しミツルの心の動きを描いてほしかったなぁと思います。ミツルはなぜ、あそこまで自分の運命を変えること、ただそれだけを追い求めてしまったんだろう。自分しか頼りになる人はいないという孤独感?もう少し、ワタルとの違いがわかるといいなぁなんて思ったり。


【公式サイト】ブレイブ ストーリー
公式サイトのトップにある、原作者の宮部さんのことばを読んでいると、映画だけ見た人に伝わるのかなとちょっと心配になります。

私がミツルの気持ちをどうにも飲み込めないのは、自分の負の部分を認めて世界を受け入れるということに対する考え方の違いがあるからかもしれません。私はもろもろ含めて自分のことが好きだから。
蛇足だけれど、自分のことを好きになりたいと願う人へ↓。
まるごと好きです
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工藤 直子
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雑誌雑誌雑誌

昨日、今日と雑誌を見てきました。
「日経キャリア」「invitation」「演劇ぶっく」「CREA」「ミセス」「ダ・ヴィンチ」「anan」「月刊Audition」この辺りを。「週刊実話」はまだ見てません(コンビニに売ってるのかな??)。

ドラマ『東京タワー』のための記事がほとんどなので、内容もほとんど同じ、親孝行について。ちょっと大人向けなんだなぁと思わせる雑誌のラインナップです。
大泉さんはこのドラマがはじまる前から自称親孝行(いや、本当に親孝行だと思う)。ドラマの方向性が何となく見えてきたような気がします。このドラマに関してはあんまり先入観を持たずに見たいと思って、原作も読まずにここまできていますが。
買わなかったけれど「ダ・ヴィンチ」のインタビューの最後が面白いなぁと思いました。映像にはない文章の魅力。私も想像力を働かせることができることだと思います。映像って、流れている時間に対して情報量が多すぎてある一点だけを見てしまいがち。文章は自分のタイミングに合わせて受け取ることができるので好きです。

結局買ったのは「invitation」「演劇ぶっく」そして「LOOK at STAR!」。「LOOK at STAR!」は買わずにはいられなかった。『サプリ』出演記念としても。「演劇ぶっく」は大人の事情により、NACS連載は音尾くんになっていたけれど、『びっくり箱』の対談がとてもよかったので買い。

まだ雑誌ラッシュは続きます。とりあえず次の楽しみは「JUNON」です!

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芸恋リアル 抱かれてみたい男性

昨夜『サプリ』の裏番組『芸恋リアル』で「全国一万人大調査 抱かれてみたい 男性完全ランキング」なるものを発表していたようです。
大泉洋さん、65位。もうこの手のランキングではそこそこのところにランクインするのが当たり前になってきたようです。知名度調査みたいなものなのでしょう。

ところで。299位に「佐藤重幸」ってあるんですけど…。同姓同名の別人ってことではないでしょう。きっと。yahoo!リサーチに答える人はすごいなぁと感心してしまいます。まだそんなに知名度が高いとは実感できないので余計に。

とりあえず記念として記事にしてみました。


【参考】芸恋リアル

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サプリ

月9なんて見たのはいつぶりなのだろう。思い出せない。
佐藤さんご出演のドラマ『サプリ』を見ました。

ふわふわの茶髪にピタピタの衣装。ソフトな色合いは色白な佐藤さんにぴったりです。そんなにオネエ言葉ではなく、でもかわいい顔のバイトくんが気になるご様子で。
CMのダンスのプランのところで腰をくいくいっとしているのが何とも。
CM製作スタッフの一人として、結構出ていたし、セリフもポロポロポロっと。

正直恋愛ドラマは見慣れていないので、どこまで着いていけるかわからないのですが、ちょっとくすっと笑える感じだとありがたいなぁと思っています。
この役の佐藤さんは見たい!

(『サプリ』で「佐藤さん」といったら普通は佐藤浩市さんなんだろうなぁ。ここを読んでいる人にとっては佐藤重幸なんだけど…)

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追記。
このドラマの感想が読んでみたくて(CUEファン以外の人の)、探してみたのですが、やはりアルバイト・石田くん役の方のファンの感想がいっぱい出てきました。その中には「ゲイと噂のお兄さん!!!触んないで!!!!」なんていうのも。そうよねぇ。
佐藤さん、夜道には注意した方がいいのかも(冗談です)。

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お宅見学

今日は、同じハウスメーカーで建てたお宅を見学させていただきました。

ちょっと建具の色使いが変わっていたり(白っぽいフローリングにこげ茶の建具で明るいけれどシックな感じ?)、その他こだわりポイントが満載のお家でした。私はチクチク細かいこだわりがないわけではないのだけれど、根がコンサバなもので「へぇ!」的な思い付きがないタイプ。なのでいろいろ勉強になりました。

自分が住んでいるエリアの住宅展示場は大概見て回ったのだけれど、実際に人が住んでいる家は何かと参考になる。
「こういうものが付けられる」「ここに注意した方がいいよ」「こうすればよかったと思ってる」「子どもができたら~だよ」。生の声は説得力がある。
もう一つ、実際に住んでいる家を見た後思うのは、自分の好みの再確認ができるということ。私の家にあてはめて考えたときに「ここはこうしてみたいな」「ここはこうなるんだな」とか、アイディアが浮かんだり住まい方のイメージが膨らんだりします。真似できるテクニックを得るのも大切なんだけれど、自分なりのイメージをより明確にすることがより大切な気がしています。図面だけだとどうしても限界があるので。

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ブレイブ・ストーリー

20060708130920
今、見てきました。

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R30

『R30』を見ました。見たことのない番組だったのだけれど、1時間番組だったのね。

珍しく綺麗めの服装。黒ジャケット・白シャツ・細~い黒ネクタイ、グレーっぽいタイトなパンツ。足が長く見える。
3人の中で一番背が高かったなぁ。鈴井さんと二人でいると本当に気付かないんだけどねぇ。スタイルいいよなぁ。

さて。

『水曜どうでしょう』からはじまるのは、大泉洋という人を語るときの定石なのだけれど、ここがとても丁寧でした。4人のチームワーク、どうでしょうという番組のローカルゆえ生まれてしまった面白さ。国分さん、井ノ原さんが番組の映像が流れた後、爆笑していました(特に井ノ原さん、DVDをぜひ見ていただきたい。はまる素質があると思う)。
事務所の社長と旅行しているという話になったとき「俺たちがジャニーさんと…」って想像が膨らんじゃっていたところがちょっと面白かったなぁ。それは違うよね。たぶん。

今度の『釣りバカ日誌』の映像も少し流れました。
オリコン7位ですよ、という話も少し。ここはもう少しつっこんでほしかったなぁ…。

聞いたことがある(知っている)話の方が多かったけれど、その中で知らなかったのが小学生時代の夏休みの宿題(工作)の話。ギリギリになってお兄さんに作るのを手伝ってもらったというのが本筋なんだけれど、そのとき作っていたのが「自殺マシーン」。

北海道でドラマ、作れるといいですね。本当に。ここ1~2年とかそういう短いスパンで考えなくてもいいと思うので、ぜひ実現していただきたいものです。


東京で大泉洋を紹介する番組というのは今までいくつもあったのだけれど、同世代の男性二人と話す大泉洋の姿はリラックスして見えました。
カメラさんが「いただき!」する東京のバラエティとは一線を画したゆったりとした作りで、洋ちゃんペースの語りがそのまま見ている私たちに伝わってきたように思います。
こういう番組がまたあるとうれしい。「実にいい番組」でした。
(見た後、ブログに書かずには眠れないという気持ちになりました。久しぶりに心が動いた。)

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ブレイブ・ストーリー電波ジャック

今日はフジテレビの4番組に大泉洋が出演。ほかに松さんが『いいとも!』に出て、『ブレイブ・ストーリー』としてはもう少し出ているのかもしれない。電波ジャックというよりフジジャック?ラジオにウエンツくんあたりが出ているのかしら。

予定されていた3番組は見ました。といっても、『めざまし』は録画しているのでほとんど見ていないし、『とくダネ!』はいつの間にか意識を失っていて(=二度寝)気付いたら出ていたという程度の見方。ちゃんと見たのは『ひるこた』です。『めざまし』は後で見ます。

なので『ひるこた』を見ての感想になるのですが。

電波ジャック(フジジャック)といえば、思い出すのは昨年3月29日の『救命病棟24時アナザーストーリー』のための連続出演です。
【参考】昨年3月29日の記事
あのときは、はじめて『いいとも!』のテレホンショッキングに出るということもあり、異様な盛り上がりを見せていました。テレビで見ている私たちだけではなく、タレント側も。CUE DIARYが大回転したものです。
今は大泉洋が全国放送の番組に出るのは普通のことになりました。こうして1日に何本も出るとなるとさすがに見てしまうファン心理なのですが、昨年のような盛り上がりはなくなりました。少しさみしいかなぁ。

『ひるこた』では川合さんにいじり倒されていた大泉さん。思いのままにぼやいていました。大泉洋って器用な人でいろいろな役回りができると思うのだけれど、今回のような松さんと二人でプロモーションとなったとき、このぼやきキャラがとても活きるというか、映えるというか。とにかくいいなぁと思いました。松さん素敵→大泉さんは…→ぼやく。綺麗にトークが決まる、まとまる。
昨年見ていたときはどうにもトークが長めで、見ていてハラハラどきどきしていました。全国のリズムじゃないよなぁなんて思いながら見ていたものです。それから、だんだんコンパクトな大泉洋のトークが見られるようになってきてはいたのだけれど、今回はそれを強く実感しました。もうね、何に出ても大丈夫だね。

あとはスマップさんの番組に出てみてほしいのだけれど、やっぱりその場合は北のスマップで揃って出てほしい(ムリだとは思うのだけれどね…)。

次は『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~』の頃ですね。7月29日は土曜日です。金曜日にまとめて出演となるのでしょうか。追いかけきれないとか何とか言いつつも、かなり楽しみにしています。

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クーラーを使わない

yahoo!天気情報によると、今日我が家のあたりは最高気温が27度だったらしい。
何かここ2~3日頭が重くて「冷房病?」とか思っていたので、今日は思い切ってクーラーをつけずに過ごしてみた。一応、除湿機は使いながら。風を通すために窓を開けてたから、湿度は高かったかも…。
何しろ私は日中ずっとパソコンの前に座っているので、その熱が最大の敵です。しかも今日は今までさぼっていた、家具のサイズを測る作業をしました。一人で。正直、一人では辛かった。押さえてくれる人がほしい。それでもちゃんとストッパー付きのメジャーだったので助かりました。ちょっと測っては休み、休んではパソコンを見て、また測る。軽く汗をかいたけれど、まぁクーラーを入れなきゃ!ってほどにはなりませんでした。
あとは、パソコンから離れるため、HDDレコーダーの整理をしました。26時間空けた。これで『サプリ』対策は万全!明日の『ブレイブストーリー』電波ジャックは『めざまし』だけに絞ってしまいましたが。家にいるから、見られたら見たい。

それにしても、最高何度までクーラーなしでいけるのかなぁ。もう少し湿度が低ければ、温度が高くても大丈夫なような気がします。

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