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 2006年04月 

presented by myhurt

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お夕飯

20060430193914
今夜は外食。トマトソースかつ丼を食べました。意外なおいしさ。
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噂の

20060430190555
じゃがポックルの姉妹品、ジャガビーを食べました。同じ味ではないけど、なかなかおいしい。
早く東京でも売らないかなぁ。

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白川郷

20060430154800
世界遺産の合掌造りを見物。

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朝市

20060430121501
川沿いの朝市をそぞろ歩く。桜が満開。かなりの人出です。

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食べ歩き

20060430120903
古い街並みにはおいしそうなものがいっぱい。五平餅も焼きたてでおいしかった!
ほかに冷凍みかんと飛騨牛の串焼きを食べた。
幸せ。

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高山にて

20060430105700
飛騨牛のにぎりをパクつく。おいしかった!

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20060430100857
この辺りは桜が咲いています。桃も。
写真左上の白いパイプは水力発電所。昨日からよく見ます。

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がんだて

20060430100000
巌立と書いてがんだて。渓谷にあらわになった岩肌は見事。

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下呂温泉

20060429184510
下呂温泉に来ています。
お夕飯は飛騨牛のしゃぶしゃぶ。おいしかったぁ!

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妻籠

20060429123314
馬籠に続き、妻籠も散策。こちらは平らで歩きやすい。観光バスが来るようでアジア系外国人がたくさんいました。

この辺りは街並み保存の規制があるみたい。パチスロも蔵のような和風の外観だった。

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木曽路は山の中にある

20060429100618
馬籠宿を散策中。ちょっと寒い。

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諏訪湖SA

20060429080604
渋滞を避けるため、5時過ぎに家を出ました。したら車は多かったけどスイスイ来ちゃってもう諏訪湖。この辺りは桜が咲いていて綺麗です。

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明日から

旅行に行きます。旅行といっても海外とかそういうのではありませんが。いつもと同じ…温泉です。
明日から、モブログ更新になります。1日に帰ってきます。

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旅行の前に

今日は掃除とか洗濯とか、たまっていた家のことをしました。今年の春は雨がちなので、洗濯物を外で干せない日が続きます。何だかすっきりしない。

ゴールデンウィーク(中学の頃、校長先生が朝礼で「黄金週間」と言ってた、素で)の前半にちょっと旅行に行こうと思っているので、その前に掃除しちゃおうと。支度する前(=いろいろものが出る前)に掃除をしないと。

なぜ、旅行の前って掃除したくなるんでしょうねぇ。綺麗な部屋に帰りたいから?そうなのかなぁ?

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模様替えの気分

何だか最近、またこのブログの模様替えをしたくて仕方ないのです。

今考えているのは、1年以上使っている、大・小・小の3カラムをやめることです。もうね、横にずらーっと貼ってるamazonの画像をトップに置くのを辞めたくて。
つまり。ページごとに見た目が変わるようにしたいのです。実際、fc2ブログではそれができるのですが……。大工事なので敷居が高くて。共有テンプレートを改造しようかなぁ?なんて弱気なことを思っています。

できるかなぁ。

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さみしがる人

『びっくり箱』全28ステージが終わり、佐藤さんも札幌に帰られたようです。
何だかとても寂しいそうですよ。
「‥‥」を使いすぎて、CUE DIARYのレイアウトが崩れてしまうくらい、寂しいようです。もうね、頭が切り替えられない様を見ていると、やはりかわいらしいなぁと思ってしまうのです(鬱陶しいところがね)。

映画のコラムも昨日アップされて。これからしばらくはゆっくりできるのでしょうか?

とにかく『びっくり箱』は佐藤さんにとって、とてもいいお仕事だったようで何よりです。いつまでも今の気持ちを忘れないでいただきたいものです。

6月10日には『びっくり箱-姉妹編-』がNHK衛星第2(BS2)「山川静夫の新・華麗なる招待席」で放送されるようです。きっとテレビ向きだと思うのです。きっと、見逃していることがいっぱいあると思うので(なぜかは聞かないで)、楽しみにしています。




それにしても今回は本当に佐藤さん、楽しまれたご様子。
佐藤さんはいつでもポジティブにお仕事に臨むタイプだとは思うのです。その、何ていうのでしょうか。ただ単に「いい経験になった」ってだけでは終わらせない人のような気がするのです。負けず嫌いだし。どうせやるなら絶対、何か身につけるぞ!的な。その辺り、私は信頼しています。
これからどんなお仕事があるのか知りませんけど、佐藤さんは着実にステップアップしていくことでしょう。楽しみです。




千秋楽を迎えて…といえば、『びっくり箱』公式ブログを見て、悶々としなくて済むのがうれしかったりします……(書いちゃった!)

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20世紀少年最終回

『20世紀少年』の連載が最終回を迎えたということを知り、早速読んできました(=立ち読み)。
以下、感想。
ネタバレありです。ご注意ください!




あの終わり方は何なのー!!!
[これはひどい]ですよ。
ともだち、結局誰だったの?
最後、ケンヂと子ども時代のケンヂが向き合ってますが、どういうことでしょうか?
2007年には最終章が出るのでしょうか(早口言葉って何??)。

もうね、何かガクっときました。ガッカリ!!
『PLUTO』は原作があるから、こういう変な終わり方はしないのでしょうけど。

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昭和50年代

今日で『びっくりばこ-姉妹編-』は千秋楽を迎えました。私はただ観るだけの立場ですが、長かったなぁと思っています(『COMPOSER』と比べれば随分短いのにね)。

『びっくり箱』は昭和50年代が舞台になっていて、それらしいものがちょこちょこ出ていました。昭和50年代といえば、私の子ども時代に当たります(幼すぎて記憶がない時代も含め)。今日は『びっくり箱』を見て、昭和50年代ついて思い出したことなんかを、ちょこっと書きたいと思います。




■家の作り
私の実家は昭和50年前後に建てられたものです(まだ現役)。まぁ、あそこまで木造っぽくないですね。でも子どもの頃は、あぁいう外見も木造という家が多かったものです。都営住宅は2戸くっついた平屋(2軒長屋?)で、まさにあんな感じの外装でした。
広い部屋(LDK)を作るという発想がなかった時代。茶の間と仏間のしきりを取って1つの部屋にするっていうのは斬新だったのでは?
お手洗いが水洗のようでした。長野という設定でしたけど…随分街中なのでしょうか。私は東京出身ですが、私の実家は水洗でしたけど、近所は水洗ではないお家もありました(都内といえないくらい田舎だから??)。劇中で水が流れる音が聞こえて、へぇ!と思ってしまいました。

■ミシン
足踏みミシンが劇中の大切な舞台装置の一つでした。はじめは2階にあるという設定で姿は見えず、途中から舞台上に出てくるのですが。
小学校には足踏みミシンが置いてありました。生徒が使うのは電動だったけど、使える状態だったと思います。何か懐かしい感じがしました。

■インスタントラーメン
これが一番懐かしく感じました。子どもの頃はカップラーメンって食べたことがありませんでした。でも即席ラーメン(=インスタントラーメン、袋入りラーメン)はときどき食べたような。ラーメンと言えば「サッポロ一番」でしたね。私はしょうゆ味派でした。子どもにとってはミソ味は濃く感じたものです。
中華三昧とかマダム楊とか、即席ラーメンのバラエティも増えた頃には、サッポロ一番のミソ味が食べられるようになってたかな?
だからね。永島さんと佐藤さんが食べているラーメンはサッポロ一番だと勝手に思い込んでました。佐藤さんのイメージだと何だったのかなぁ?

■ゴルフ
家にはゴルフセットがありました。私の母と父がゴルフをはじめたのは確かに昭和50年代でした。永島さんがパットの練習をしているのを観ながら、なるほどなぁと時代を感じてしまったものです。
そういえば、ダーツも室内にありましたが。あの頃、流行ってたのでしょうか?


劇中に出てこなかったけれど、昭和50年代を感じるものと言えば…
・『泳げ!たいやきくん』のレコード
 持ってた。
・ピンクレディ
 真似したものです。ケイちゃん派。
・家庭用カラオケセット
 たぶんテープ。
 『帰ってこいよ』『メダカの兄弟』あたりを歌ってた。


音楽に関してはちょっと半端な世代だなぁと思うのです。レコードはもう終わっていて。テープ世代。はじめて自分のものとして買ったテープはチェッカーズで、ウォークマンを買ったのはもう60年代だった気がする。オートリバースとかメタルテープとか、今や完全に死語だもんねぇ。CDに移行したのは中学生のときだった(ちょっと移行するのが遅かったかも)。


『びっくり箱』にかこつけて、ちょっと昔話をしてみました。

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つ、つ、通常の…

先日、とうとうこれ↓を入手しました。
GUNDAM SINGLES HISTORY GUNDAM SINGLES HISTORY
ZZはほとんど見ていないので、曲も何だか馴染みのない感じ。

今はこれ↓がちょっと気になっていますけど…
哀 戦士・Z×R 哀 戦士・Z×R

私はずっとずっと前に聴いて、何だったかわからない曲があるのです。
ガンダムの名ゼリフ(?)をスクラッチしたような曲。ラップ風というか何というか。
「つ、つ、通常の3倍のスピードで」
とかいうの。誰のなんていう曲か全然わからない。たぶん、アルバムだったんじゃないかと思うんだけど、全部ガンダム系だったかどうかもわからない。

どなたかご存知の方がいらしたら教えてください!!!

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性格

よく人の性格を「○○系」とかいうとき多いのに、イヌとネコがありますが。

私は必ずと言っていいほど、ネコ系だと言われます。今日もバイト先で言われました。もう全会一致。

ネコ系ってことはつまり、気まぐれでわがままでマイペースでってことでしょうか。ネコ系って言われるのは正直、褒められている気がしないのですが、それでも自覚があるのでまぁ、ネコ系だよねぇと思っています。わがまま上等!って思っている辺りがすでにネコ系なんでしょうね。

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過ごしやすい季節

昨日は「びっくり箱」の休演日で佐藤さんはお掃除をされたとのこと。
そう。これから1ヶ月くらいが東京のいい季節。上着なしでうららかな日を満喫できる。

でも今年は4月の割に雨が多いような気がして、ちょっと残念です。今日の午前中、すごい雨だったもんねぇ。いきなりバチバチバチって、雨が窓に当たる音がしてびっくりした。(小さかったけれど地震もあったし)せっかく過ごしやすい季節なのにねぇ。

佐藤さんが毎日新宿にいるというのが、何だか信じられません。まぁ、毎日見にいっているわけではないので、実感がなくて当たり前なのですが。

これから本当にいい季節になるので、終演後もちょこちょこ東京に来ていただきたいものです。

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あしたあなたあいたい/ミス・ダンデライオン

演劇集団キャラメルボックス
4月19日14:00公演 『あしたあなたあいたい』
同日    16:00公演 『ミス・ダンデライオン』
シアターアプル

「ハーフタイムシアター」という、1時間の短いお芝居を2本連続で。
(1本ずつ観ることもできるけれど、通し券を購入した)
はじめてのキャラメルボックスさんでした。お噂はかねがね。一度観たかった。このお芝居は、the キャラメルボックスって感じではないのかもしれないけれど。

DVD用のVTR撮影をしていました。(昨日・今日だそう)。

あ。火曜日・木曜日のチケットに余裕があるそうです。当日券も出ていました。お時間があったらいかがですか?
あと、クリアファイルが売れてないそうです。よろしかったらいかがでしょう?(私は買いませんでしたけど、ね)

以下、感想です。
ネタバレを含みます。ご注意ください。




まず前説。噂の前説を、2回(2本立てだったから2バージョン)見ることができた。うれしい。携帯チェックしちゃったよぅ。楽しい。
2回とも「水曜のこんな時間(=日中)にたくさんご来場いただいて」「皆さん何をなさっているんですか?」とツッコまれた。ちょっと可笑しかった。ほんと、皆さん何をなさってるんだろう?学生って感じではなかったけど。客層がNACSと近い感じがした。女性が多い。

どんな話だか、全然知らずに行った。3部作の2部・3部だった。
2部・3部の順で観ることができてよかったよ。そんなこと全然考えずにチケット取っちゃったもの。セーフ。


内容は、SF仕立ての恋愛もの、とでもいいましょうか。
恋愛ものは私としてはあまり(かなり)興味のない分野。でもよかった。何かねぇ、じーんときた。感情移入しやすいお話だったのかな。
2つのお話とも、言ってみれば同じパターンなのだけれど、2回目なんかラストが大体見えちゃっても、それでもやっぱりじーんときた。
わかりやすい上に、ハッピーエンド。ベタといえばそうなんだろうなぁ。でもよかったなぁ。ちょっと泣いちゃったもの。最後に、あぁよかったねぇ、って思ってしまうの。


好きなタイプの話の作り方だったんだと思う。本当に観てよかったと思った。もうね、あんまりよかったものだから、原作は読みたくない。お芝居のイメージから変えたくない。こういう思いははじめて。


カーテンコールはお決まりの形があるみたい。ご挨拶があるのね。へぇ!と思ってしまった。
何か、急に役者さんが素のしゃべりをしていて不思議な感じ。でもちょっと面白い話もしていたりして。よしあし。でも、ファンがたくさんいる理由はわかる気がした。

照明の使い方がちょっとNACSさんと似てたかなぁ。はじめにダンスがあるのとか、懐かしい感じがした。
タイトルが映像でちょろっと出るのがやっぱりあった。あれ、今のお芝居の基本なのでしょうか?


次回公演がとても観たくなった。また、the キャラメルではなさそうなのだけれど、それでもいいわ。観たい。

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昔話

私の大好きなブログさんが一つ、先日、閉鎖を発表されました。とても残念です。
私がブログを書きはじめてから、約2年になりますが、その間に似たテーマのブログがたくさんが生まれた一方で、私がブログを始めるきっかけともいえる先行ブログがいくつもなくなって(ないしはほとんど休止状態になって)しまいました。
趣味でブログを書いているのですから、書くのを辞めることについて、外野がどうのこうのいうことはできません。ただ残念だと思うのみなのです。本当に切ない。

なんていいつつ、私自身、ブログに書く内容がどんどん変わっているのを自覚しています。いつの間にか『水曜どうでしょう』のことばかり書いていた頃と比べると、今は……。
今日は、切なさに任せてちょっと昔話でもしたいなぁと思います。






私がブログを始めた、2004年6月頃はJUGEMで水曜どうでしょう関連のブログが盛り上がっていました。JUGEMの新着記事をチェックするだけで、いくつもの水曜どうでしょう関連記事を見つけることができました。
JUGEMはかわいいテンプレートが多く、女性が多かったように思います。私も可愛いテンプレートに惹かれて、JUGEMでブログを始めました。始めた当初は、水曜どうでしょうについて書こう、とは特に思っていませんでした。かわいい日記ぐらいに思っていました。

ブログを始めてすぐ、FAN TAN(大泉洋&佐藤重幸)の『起きないあいつ』が発売になりました。それを追いかけているうちに、水曜どうでしょうだけでなく、彼らの所属事務所 CREATIVE OFFICE CUE に興味を持つようになりました。
周りのブログさんを見ると、お芝居(TEAM-NACS)を観ただの、夏のイベント(CUE DREAM JAM-BOREE 2004)だの、それのファンクラブ先行予約だのと、私が知らなかったいろいろなことが書いてありました。どうでしょうのマネ(?)をして旅行をしたり歩いたりする人たちがいることを知りました。とても楽しそうでした。本当に!!

ブログがきっかけとなって、私の世界は広がりました。世界が広がった結果、日本が狭くなったような気がするくらい。今や、静岡なんてすぐそこです。札幌は日帰り圏内です。いろいろなところに、ブログつながりの「お友達」と呼べる存在がいます。

その一方で、ヒートアップした熱は確実に落ち着いてきています。以前は、大泉洋が全国放送の番組に出演!となったら、MyBlogListに入れているブログの更新が全て一旦止まり、終わった瞬間から怒涛の更新が行われ、リストが「new!」マークだらけになったものです。
でも、今は違います。私はまだ今日の『ぴったんこカンカン』を見ていません。ブログリストも感想記事でいっぱい、とはなっていません。
今や大泉洋はときどき全国番組に出る人になっていて、名前くらいは知っている人が増えました。

私(たち)が特にネット上で大騒ぎする必要はなくなった。

事務所の方針、タレントとして演劇ユニットとしての方向性……。不安に思うことは多い。でも、それを自由に書ける雰囲気が今のネットにはないと私は思っています。だから、ここでは書ける範囲のことしか書かない。きっと、そうしているのは私だけではないでしょう。

私自身、古いファンではない。『水曜どうでしょう』という1番組を見ているだけのファンから、イベントに参加したりNACSの1人を好きになったりと、1歩を踏み出すようになったのは2年前、最近のことです。
この2年でファンは倍増したような気がします。ファンクラブの会員番号ベースなら、3倍近いのでは?出演情報や雑誌掲載情報もものすごく多くなりました。今となっては一つひとつについて「出ますよー」「読みましたよー」と書くのは疲れるくらいで、最近ブログをはじめた方のようなテンションではとても書けません。


私はこのブログを「ファンブログ」として書いてこなかった。それは気恥ずかしかったからなのだけれど、今となってはよかったかなぁと思っています。なぜなら、興味・関心が変わったら、それに連動して書く内容を変えればいいから。ファンブログとしては、今のこのブログは限りなく失格だという自覚があります。
CUEとかNACSとかを取り巻く今の状況は、正直、追いきれない、書ききれない。東京で得られる情報はまだそれほど多くない佐藤さんについてさえ、今回のびっくり箱出演での雑誌ラッシュなどがあると書ききれなくなるのです。そして、それでもいいかくらいの低いテンションでいます。


昔はほのぼのとしていてよかった、楽しかった、そう言いたいわけではないのだけれど。
2年前のJUGEMがシステムダウンする前後にはネットを通じてたくさんの人と一つの気持ちを分かちあい楽しんだことを思い出しました。


さて。
私はまだ、自分が好きないろいろなことをここに書き続けようと思います。引き際がみつからないので。

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なんとなくクレアラシル(愛蔵版)

野鳩 第10回記念公演『なんとなくクレアラシル(愛蔵版)』
4月15日昼公演・こまばアゴラ劇場

今日も舞台を観てきました。何となくタイトルが気になった野鳩の公演。はじめてです。
こまばアゴラ劇場は小さい劇場でした。小さいなりに間口はあって、客席の段差が大きいのでどこに座ってもよく見える。背もたれがないのが辛かったけれど、70分くらいだったので何とかクリア。

以下、感想です。
ネタバレを含みますので、これからご覧になる方はご注意ください。





全体的には面白かったです。笑いどころが散りばめられていて。重い話でもなくて。わかりやすかった。
もう少し、ドカーン!と笑えるところがあったらよかったなぁ。テンポよく、ドカーン!ドカーン!と笑いたい感じだったけれど、くすくす程度。私の笑いのツボまで到達しなかった様子。その辺、ちょっと不完全燃焼。お客さんのノリも今ひとつだったのかも。

タイトルは『なんとなくクレアラシル』なんだけれど、内容としては本当に「なんとなく」でもあるし、「なんとなく」どころではない感じもある。クレアラシル→ニキビ→青春っていうイメージなのかな、やっぱり。青春の1コマという意味では、本当に「なんとなくクレアラシル」な感じの内容だった。でもね。クレアラシルが大きくなって(長さ80cmくらい?)出てきたりして。なんとなくどころじゃなくて、ずっと主張してたよ。

最後まで思いがけない展開はなくて、コネタコネタで勝負という印象でした。いつもなのかな?役者さんたちは個性的で(どこの劇団もそう。何でだろう??)いるだけでちょっとクスっとくる方々でした。


タイトルに惹かれた。ただそれだけの理由で見たお芝居。いつの間にか私の日常に「観劇」が加わった。その記念とも言える1本。
平日割引で1500円でした。お得だったと思う。

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季節の変わりめを

4月といえば春。多少肌寒くなっても、見栄っ張りなので春らしい格好をしたいのです。
そして風邪をひき、季節の変わりめを実感しています。
春は忙しいのです。さっさと治さないと。




「季節の変わりめをあなたの心で知るなんて」という歌は誰が歌っていたのでしょうか。思い出せません。

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パンケーキデイズ/若葉ケヤキモール

今日は車で近場をうろうろ。

まず、吉祥寺へ。吉祥寺通りを歩いていたら、見慣れないお店を発見!「パンケーキ」に惹かれて入ってみました。前は何のお店だったかなぁ?
パンケーキデイズ
パンケーキ

いわゆるホットケーキではなくて、サンドイッチなのでお昼ご飯になります。ハワイアンなメニューが多いのが特徴。アルコール類も少しあってびっくり。かわいいだけじゃなくて、おいしかった!
今度は甘い系のも食べたいなぁ。


その後、立川郊外の若葉ケヤキモールへ。先日、五日市街道を通っていたら見かけて、気になっていたショッピングセンター。
「若葉ケヤキモール」平成18年3月15日(水)オープン!!(PDF)
小さいけれど、これが近所にあったらちょっといいなぁと思う。落ち着いた雰囲気で、妙にお高いお店も使えないお店もない。雑貨と軽い飲食が中心で、それにスーパーが付いてる。また行くと思うなぁ。

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江ノ島

今日は旦那の会社がお休みだというので、江ノ島までドライブ。

まず、海辺を散策。風が強かった。釣人がいました。
江ノ島 江ノ島
江ノ島 江ノ島


次に、高台に登る。表から登らず、海辺から民家の間をぬって階段を。結構急だったけれど、いい運動に。スミレとか花がいろいろ咲いていて、春を満喫。
江ノ島をのぼると神社がいくつも 江ノ島を上から
岩場から見える海


軽く歩いたところで、お食事。旬の生シラス丼をいただきました。生シラスははじめて。ちゅるっとしていて磯っぽい味。シソの葉とよく合いました。
生シラス丼


江ノ島はネコがたくさんいました。捨て猫なのだそうです。
トビがたくさん飛んでいました。旦那ははじめて見たそうです。北海道にはいないって本当?

気持ちいい日でした。

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春の花いろいろ

もう、桜もだいぶ散ってきました。車で通勤すると、風に乗って桜の花びらがフロントガラスに向かってきて、とてもきれいです。でもうっとりしていると危険です。

東京にいると、まず、梅が咲くと「春かな?」と思うのですが、実際はかなり寒い時期に咲きはじめます。
木蓮が咲いても、まだ寒い。

今年は沈丁花の出足が早かったような気がします。桜より少し早かったくらい?いつもはもう少し遅いような。あのあまい香り。苦手な人も多いようだけど、私は大好きです。

今朝はタンポポが目につきました。中央分離帯の植え込みの根元にいっぱい咲いてました。目に鮮やかな黄色。
中央分離帯の植え込みがレンギョウだったりすると、黄色×黄色だもの。かなりポップ。写真撮りたいなぁって思ったけれど、タイミングよく信号待ちで停車とはいかなかった。
タンポポは本当に春を感じる。暖かくなったんだなぁ。

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カラフルメリィでオハヨ~いつもの軽い致命傷の朝~

観劇が続く、4月です。欲望のままに先行予約をポチッポチッとしていたら、こうなってしまいました。

NYLON100℃「カラフルメリィでオハヨ~いつもの軽い致命傷の朝~」
4月12日昼公演・本多劇場

以下、感想です。
ネタバレ的なものを含みます。ご注意ください。




初NYLON100℃。
バイト先にもうケラ命!って感じの人がいて、お話はかねがね…って感じだったのだけれど、観たことがなかった。

随分笑ったなぁ。最後の方なんて、もう畳み掛けるように笑いどころの連続で。

全体的に二つの流れがあって、共通する登場人物がいて、二重螺旋でも見るように話が進む。
ちゃんとわかる。混乱することはない。でもすっきりしたかというと、しなかった。何だ?話が好みじゃなかった、ってこと??
笑いどころはかなり好みで面白かったなぁ!と思うのに、お芝居全体って考えると、何だかすっきりしない感じだった。
たぶん、私は物語性の強い、ベタなお話が好きなんだと思う。
ナイロンさん、もう少し観たい、ほかのを観てみたい。

阿佐ヶ谷スパイダースのときも思ったんだけれど、こちらもタイトルロールの見せ方がとても素敵だった。あと、音楽がオシャレ。

NACSさんもあぁいう映像がちょっとあったらいいのになぁ、とか思ったり、でも5人だったら必要ないか、と思ったり。あの「はじまりますっ」みたいのよりいいかな?と思いつつ、その洗練されてない感じがいいのかなぁとも思う。はじめの「チームナックス○○公演っ!~」がなくなっちゃったらガッカリだもんねぇ。
あと、NACSさん(というより森崎さん)は照明の使い方がとても素敵かもと思いはじめた。NACSのお芝居を観終わって街に出ると、見慣れた街がキラキラして見える。あれ、単なる感動とか、ご機嫌とかでなくて、照明効果が目に残ってるのかも。


本多劇場の窓口をふと見たら、「まとまったお金の唄」の当日券のことが書いてあった。挑戦してみようかなと思った。

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「びっくり箱-姉妹編-」東京公演はじまる

3月下旬にはじまった「びっくり箱」もとうとう東京公演を迎えました。
行ってまいりました。紀伊國屋ホール。

ロビーには関係者らしき方が大勢。そして沢口さん、余さん中心にたくさんの花環がたくさん(カリー軒さんがその中に混じってます。あと、少し離れたところにHTB関係のお花がありました。佐藤さんへのお花、以上)。東京なんだなぁと思いました。

ちょっとした感想を。
少し、ネタバレを含みますので、ご注意ください。




佐藤さんのパキパキッとしたコミカルな動き。2度目だからか、浮いていないように感じました。目が慣れているだけ??

隣の席のおじさまは、佐藤さんの笑いどころでよく笑っていました(ほかの人の笑いどころと同じように)。札幌よりも年齢層が高く、佐藤さんの笑いどころで若い女性の笑い声が突出して聞こえるということはありませんでした(それが当然なんだけど!)。
お芝居の一部として、コミカルな味わいとして、馴染んできたのかなぁ?なんて思ったらちょっと嬉しくなりました。

カーテンコールでは、草村さんに対する気遣いが見えて、ちょっとほほえましい感じでした。

随分前の席だったので、佐藤さんの汗が見えました。かなり汗、かいてた。COMPOSERばりに。
あの生演奏の部分ではなかなか音が出なくて「もう1回、いいですか?」なんてアドリブが。緊張?

最後は嬉しそうな顔。カーテンコールのとき、口が「ありがとうございました」って演歌歌手のように動いてるのが見えました。
東京のお客さんに受け入れられた感じがして、私も何となく嬉しく思いました。

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