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街角の桜

20060331184220
空の高いところに小さな三日月が出ています。
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ブログを複数作る

<ブログを複数作る>ということについて、今まで否定的でした。このブログは私の鏡のようなところがあるから、一部分をいろいろなところで見せるというのが何だか合わないような気がして。(ファンブログを書く人になりたくなかったのかもしれない)

今回ちょっと試みに作ってみました。はてなダイアリーです。
b#(http://d.hatena.ne.jp/yumizou/)
今はまだ記事らしい記事はありません。

なぜ作ったか?

私はここ数ヶ月、はてなブックマークを使うことが多くなっています。ブックマークするときに、コメントを入れるんだけれど、これが100字まで。もう少し書きたいなぁと思うときがある。あと、このコメントを書き手の人が思うと、短く言い切ってしまうことができず、何かちょっとモニョモニョっとなってしまうことがある。
というわけで、はてなブックマークの中で、特に気になった記事について、ちょこちょこっと書くためのスペースとして、はてなダイアリーを使うことにしました。
内容としては、私の関心事から北海道系を除いたものになると思います。(例:ブログ・文章・コミュニケーション・ニュース・ガンダム)
このブログに書いてもいいかなぁ?とも思ったんだけど。1つの記事を立てて書くほどのものにはなりそうにないし、ここを見ている人には関心ないことが多いような気がするし。

あくまでも、自分用のメモ・拡大版くらいにしかならないと思いますけど、一応、お知らせまで。

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今年度もあと1日です。なのに随分寒かった!桜が咲いてるのに。気温が低ければ低いで、桜が散らなくていいかな?なんて思うのだけれど、風が強いのが心配。なんだかんだ言って、桜の季節はドキドキしている。

明日はお花見です。

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トイレットペーパーの三角折りが苦手です

最近、バイトをしながらブログネタを考えることが多くなっています。で「苦手なこと」を書くっていうのは面白いかな?なんて。好きなこと・ものを書くっていうのはよくあるんだけれど、苦手の方がより、その人がわかるような気がして。


というのも、今日、お手洗いでトイレットペーパーの三角折りって苦手だなぁっと思ったのです。折るのが苦手という意味ではなくて。折ってあるのって気持ち悪いなぁと。

■言い古された話題「トイレットペーパーの三角折り」
HuntingGirledCollective: トイレットペーパー三角折り
Tips/Others/ トイレットペーパーの三角折りはマナー? - outsider reflex
96ch | トイレットペーパー三角折り
ポニーのお局日記 | トイレットペーパーの三角折り

三角折り反対派の意見としては…
・汚い手でトイレットペーパーを触らないで
・三角折りはマナーじゃない
ということのようです。

ちなみにこんなネタ↓もありました。
@nifty:デイリーポータルZ:トイレットペーパーの三角折り抜き打ちチェック

私は「汚い手で…」とは思わないのだけれど、「私が使う紙を先に触らないでほしい」と思うのです。雑菌が、とかそういうのではなくて、もっと心理的な問題。まさに<苦手>なのです。


■「三角折り」から「手洗い」問題へ

以前、佐藤重幸さんがラジオで「小用を足した後、手を洗わない」発言をして、ファンから非難メールが来たことがありました(今は手を洗ってるそうです)。で、そのときの言っていたのが「俺のはきれいだ!」。朝風呂に入って、その後着替えをして、トイレに行く。つまり外に全然出ていないんだから、手よりもよほどきれい(清潔)だと言うのです。ハネたらもちろん洗うけど、と。(男性は手を洗わない人が多いのですか?本当??)
これをはじめて聞いたときには爆笑してしまったのだけれど、よく考えてみたら、その理屈で言えば、女性はもっと手を洗う必要ないじゃん!だって、体に直接手を触れません。ほとんど下着に触るだけ。しかも滅多なことじゃハネません。いや、手は洗いますよ。洗いたくないとかそういうことではないのだけれど。

トイレの後、手を洗うっていうのは何となく習慣になっているけれど、意味(何のために洗うか)ってあまり考えてないよなぁ、なんて思ってしまいました。

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DVDレビュー

「DVDレビュー」vol.84の
「DVDレビューも一生どうでしょうします12」を読みました。
DVDレビュー
定期購読しているのだけれど、発売日に届くわけではないようで、ちょっと残念。でも楽チン。

インタビューはDVD第7弾『ヨーロッパ21カ国完全制覇』について。この「DVDレビューも一生どうでしょうします」では編集に関するこだわりが聞けるところがいいなぁ、といつも思います。
今回で言えば、ミスターが「全部廻らなければ、番組をやめる!」と言い出すシーンについての話は非常に興味深い。
━━ その後で、ミスターが楽しんでいる顔が観れてちょっと和んだという部分もありますよね。
藤村D: そうそうそうそう(笑)。あれを編集するのはすごく胸が苦しいの。確かに長くやればやるほどミスターの怒りの部分が分かるんだけど、やっぱり人間はそう観たくないじゃない。どこでどうスパッと切るかってのはミソなんだよね。
(「DVDレビュー」vol.84 p.100)
これを読んでいて、どうでしょうのDVDが気持ちよく観れる理由がちょっとわかりました。

以前、私は「ワッキーの地名しりとり」のDVDを見て、ワッキーが辛そうに旅をする様子に対して「ちょっと見ていて不愉快。」という感想を書いたのだけれど、藤村Dのこの言葉を見るかぎり、どうでしょうでどれだけツライ旅があったとしても不愉快になることはなさそうだと安心しました。DVDっていうのは売り物なんだけれど、見せ場や効果を重視しすぎることなく、観る人の気持ちを考えてくれている。
人が人の様子を見て心が動かされるっていう、単純な部分こそ大切にしてほしい。私は、ただ「面白い」「刺激的」ではないものを「どうでしょう」に求めているんだなぁ、と改めて実感しました。


そんな今日、副音声を録音したようです。そして特典映像の編集中だとか。千葉テレビのリターンズを見て以来、もう記憶の彼方にある「ヨーロッパ」。楽しみにしています。

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びっくり箱-姉妹編-(札幌)

「びっくり箱-姉妹編-」3月25日(土)昼公演を観てきました。

以下、感想です。ネタバレを含みますので、ご注意ください。




昨年「COMPOSER」を観て以来の道新ホール。
佐藤重幸さんへのお花がたくさん届いていました。さすが、地元。
まず、パンフレットを買いました。佐藤さんに関しては、キャスト紹介1ページ、永島敏行さんとの対談が3ページ載っています。
対談の中で面白いなぁと思った部分をご紹介。
永島 (略)向田さんの作品に登場するのはみな不器用な人たち。それに、男はみな子供のような一面を持っていて、結局、女の手の中にいるようなもの。女はその手の中にいる男を愛おしく感じるっていうのかな。
佐藤 ああ、劇団仲間にそういう人います。可愛いんですよね。確かにどういう男もいいのかもしれない。憎めないというか、そういう人に限ってすごく優しいし。
安田さんのことですね。でも、佐藤さんも器用そうに見えて、似たような魅力の持ち主だと、私は秘かに思っているので、何だか面白いなぁと。
「演技って何だ?」の部分も面白かったなぁ。パンフやらDVDの特典映像やらで、ときどき演技観・演劇観を知ることができるのだけれど、佐藤さんって理屈っぽいなぁ、と感じます。いい意味でも悪い意味でも。

ホールに入ったら、すでにセットが舞台上にあって、ちょっとびっくり。細かく作りこんである感じの(といっても前方の席ではなかったので、雰囲気ってこと)昭和の家が、舞台上にびしっと。ほとんどゆとりなく。

客層は若い女性が多め。やはり地元だけあって佐藤さん目当て?!周りから「しげちゃんが…」という声がしきりに聞こえてくる。正直、初体験。くすぐったいような、居場所を間違ったような。


お芝居の感想、というより、佐藤さん中心の感想です。


お芝居はコミカルな会話劇でした。最後の方にちょっとホロりとくるシーンがあったけれど、全体的に笑いがちりばめられていて。その中でも佐藤さんは笑いの軸を担当している形。まぁ、観てる皆さんもよく笑ってたわ。
佐藤さんは25歳の若い男役で、本当に若く見える。普段からちょっと若作りだけど、そういうのとは違う若さ。見た目ではなくて、心が若い。そしてちょっとおバカ発言が多い。夢見がちな青年。ピュアで全く悪気がない。佐藤さんの、あの、パキパキっとした動きにとぼけたセリフがつきます。そのかわいらしいこと。ちょっとよそに出すのは恥ずかしいなんて思いがありつつも、好きになってしまう厚子(沢口さんの役名)の気持ちがわかったような気がしました。
パキパキっとした動きは、特撮映画の監督になりたいという夢にリンクしています。田島(佐藤さんの役名)の中では、特撮は日常の一部であって、その動きも日常会話の中に取り込まれています。つまり、キックとか変身とか、そういうのがセリフの中に出てくる。

なんかねぇ。パキパキっとした動きっていうのは、恐らく、佐藤さんがNACSのこれまでの活動の中で培ってきたものでしょう。それがこういう形で活かされているのを見て、ちょっと感動してしまいました。佐藤さんは今回のお芝居への取組みに関していろいろなインタビューの中で、これまでやってきたものだけではたちゆかない、みたいなことをおっしゃってたように思うのだけれど、活きてるじゃない!と。
佐藤さんが半端なく動く。その変身の動きを永島さんや沢口さんもする。それは田島のピュアさが伝染しているような感じで、何だか可笑しくて最後には泣けてきてしまうのです。
そして、佐藤さんがそういう形で芝居の歯車として機能しているのを感じて、嬉しくてまた泣けちゃう。随分涙腺の弱いお客さんになってしまいました。

演出の福島さんには、感謝したい。本当に。このお芝居は姉妹が主役です。でも、佐藤さんの役は「おいしい」。ハーモニカで吹く「骨まで愛して」しかり。盛り上がりへのきっかけを作る大切な役でした。


終わった後の拍手。随分盛り上がりました。何か、立ってる人もいたけどね!(素敵なお芝居だったけれど、立って拍手というのはちょっと疑問。)


はじめは札幌で観るつもりはありませんでした。チケットが取れたら観よう、くらいの軽い気持ちでいたら、取れちゃって。行ってよかった、観ることができてよかった、と思います。
私はあと、東京公演を観ます。東京までにはさらに完成度が高くなることでしょう。楽しみです。

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映画「enma note」(今秋全国順次公開予定)

以前、「エンマノート」(今夏公開予定) という記事を書きましたが公式サイト(CUE、AMUSEとも)によると公開時期がに変わったようです。
秋となると随分先に感じます。でも「全国順次公開」というのはいい知らせかしら。私は東京なので、まず見ることができるだろうと思ってますけど、やっぱり皆さんに見ていただきたくなると思うので。チャンスは大きい方がいい。
タイトルはアルファベットで決まり、なのでしょうか。
早く詳細情報が出るといいなぁ…

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ホワイトストーンズ3

今日は家でのんびり。

雅楽戦隊ホワイトストーンズ~最終章 呪われし神話の行方~」(=ホワイトストーンズ3)のDVDを見ました。
24日夜からちょっとずつ見てるんだけれど、見て→寝て→巻き戻して見て…の繰り返し。やっとドラ・バラ通して1回見ました。何か短い気がするんだけど(特にドラ!)、気のせいかしら?
次は副音声です。

ちょっと眠くなって昼寝をしてみたら、4時間も寝てしまいました。疲れてる??

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札幌日帰り

今日はちょっと札幌まで行ってきました。思ったとおり(以上に?)寒かった。でも、見えない部分で着込んでいって何とかなりました。

今回はバタバタしちゃって。朝、ちゃんと早く起きたのに、余裕ぶっこきすぎて(というか、時間の勘違い)家を出るのが遅くなってしまい。予約していた便を解約しながらほかの便を予約したつもりが、うまく予約できてなくて解約だけできちゃってて…。そこから慌てた、慌てた!今はまさに繁忙期なわけです。ちっとも空いてない。でもチョコチョコ1とか2とか空席が出る。そこを狙ってドン!と。3度目くらいで何とか取れました。ふぅ。
久しぶりにJALに乗ったら、何かいい感じの飛行機で。新しいのかな?シートがレカロだった!かっこよすぎるぅ。

目的はお芝居。ちゃんと余裕を持った時間に着きました。元々の予定を早めに設定しててよかった…。
お芝居の感想は明日、落ち着いて書きます。もう、何か変なテンションで見てしまったので、いまはくたっとしてしまってます。

一応、簡単な感想を続きに。ネタバレなしです。





札幌に見にいって、本当に良かった!
素敵なお芝居の中で、クルクルと素敵に回る歯車・佐藤さんを見て、何だか感動してしまいました。
東京公演、楽しみにしています。

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札幌にて

20060325180013
通りがかりの名所、時計台を撮ってみました。指が写り込んじゃった。
いいお天気、でも寒かった。

これから帰ります。

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遠出

20060325093911
今日はちょっと遠出します。でも日帰り。
年度末なせいか、空港がかなり混んでます。予定通り、着きますように。

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絵文字入り記事タイトルは困ります

TrackbackPeople「水曜どうでしょう」にトラックバックしています。
「FRE@KS」さんの記事のトラックバックを削除してください。お願いします。


私はTrackbackPeople「水曜どうでしょう」のリンクリストをサイドバーに表示しています。先日から、このリンクリストの表示がおかしくなってしまいました。
リンクリストには記事のタイトルが表示されますが、今回は記事のタイトルに絵文字を使っているために、絵文字のタグがリストに入り、レイアウト崩れにつながっているようです。
レイアウト崩れと言っても、私のブログに関してはさほど大きな問題ではないのですが…(左サイドバーの方はお困りなのでは?)

ここで、皆さんにお願いです。
TrackbackPeopleにトラックバックする際は記事のタイトルに絵文字を使わないでいただきたい!
できればトラックバックした後、ちゃんと送信されているか確認していただければ、すぐ削除依頼もできると思うのですが、いかがでしょう。
リンクリスト共通の問題だと思うので、pingを送るなら、記事タイトルには絵文字を使わない方がいいと思います。

(余計なお世話なのかなぁ、神経質なのかなぁ)

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ホット用ストロー

今日、アルバイト先の同僚が韓国に旅行に行ってきたということで、おみやげを持ってきました。
その中で一番気になったのが、ホットドリンク用ストロー。
イメージ→韓国からアンニョンハセヨ♪ : ホット用ストロー

ストローを二つに折ったような形で、穴の部分は細く、2つ並んでいて、ちょっと厚めの素材です。
実際使ってみました!
熱い飲み物を飲んだらやっぱり熱かった!何でしょう。韓国ではぬるめの飲み物が出るのでしょうか?まぁ、熱かったとしても、1回で吸える量が少ないので大きな火傷はないと思いますが…
不思議な風習。

スタバでもやはりこのホット用二つ折りストローが出るそうです。

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専門用語の問題点

「ekken♂:難解な言葉で読者を‘ふるい’にかけていませんか」を読んで、考えたこと。
特に専門分野に強い頭脳明晰な人(と思われる)に多いような気がしますが、彼らの文章は「読者の知識のレベルが、自分のレベルに達している(もしくは近い)事」が前提になっているような単語を持ち出す特徴があります。

いや、別に頭の良い人の文に限定しなくても良いのですが、「自分が分かっている事は、読者も分かっている事」として話が進められると、その言葉が何を指すのか分からない人にとってはチンプンカンプンなのです。

この記事に対するはてなブックマークを見ると、わざと難解な言葉を使ってまさに「ふるい」をかけることもあるようです。読み手を絞り込む方策としての専門用語。
そういった特殊なケースは今は置いておいて。

難しくてよくわからないと、読み手に疎外感を持たせてしまうといった問題が専門用語にはあるようですが、それと同時に<紛らわしい専門用語>というのも、大きな問題点じゃないかと思います。


例)
スポーツの話題で「ファール」のことを話しているが理解し合えない。片や野球のファール、片やサッカーのファールのことだった。(「銀座ぐらん堂、午後3時。」より)
→多義語。文脈から判断するしかない。思い込みがあると理解し合えない。


この多義語、意味が複数ある語というのは、なかなか紛らわしくて思わぬ誤解の種になるものです。複数ある意味の一つに、ある分野の専門的な意味が含まれているとしたら、なおさらです。専門的な意味があることをそもそも知らない人が読んだ場合、書き手が意図したものは届かないでしょう。不十分な理解、あらぬ誤解のもとになることもあるでしょう。
そういう紛らわしい専門用語こそ、使うのであればよくよく注意しなければいけないと思います(自戒を込めて!)。

以下、自戒。




カタカナ語(外来語)や略語、アルファベットによる略称は、文脈から判断するしかないことがしばしばです。例えば「最高のパフォーマンス」と言った場合、それがフィギュアスケートのことか、データベースのことかは、文脈がなければ判断できません。
文脈がある場合は、複数のキーワードで検索をかけることによって、意味を明確にすることができます。もちろん、読者にそこまでの手間をかけさせない方がいいでしょうけど。
これが漢語・和語になるとさらに難しくなります。これの難しさは、検索してもうまく結果が出ないことです。

例えば、私は先日「「ブログ文章術」に思うこと」 の続き(メモ)の中で<談話>という言葉を使いました。
言語活動は「文章」と「談話」の二つに分けられる、と私は理解しています。「談話らしい文章」とか「文章らしい談話」のような中間的なものも、まぁあるといえばあるのだけれど。
ブログは文字化された資料だから、なんとなく「文章」に決まっていると思いがちなんだけれど、「談話」なんじゃないかな?と思っていて。文章に近い談話じゃないかと。
一応、はじめに「言語活動は「文章」と「談話」の二つに分けられる」なんてことを書いていますが、特に定義はしていません。<談話>というのは「村山談話」だとか「談話室」だとか、ごく普通に使われることばです。
その一方で、<談話>は日本語学の専門用語でもあります。<文章>と<談話>は共に「文の集合」ということにはなると思いますが、その違いはまだ明確になっていないのではないかと思います(あまり触れられないゾーンというか、立場によって使い分けられているというか…)。
本来<談話>の定義をするべきだったのでしょう。でも、なかなかこれが難しくて(←言い訳!)、避けてしまいました。
幸い、<談話>=「話し言葉」と捉えてもそれほど大きな問題がないので、大体は理解していただけたようですが、コメントのやりとりではちょっとうまくいってない感じが出てしまいました。
パッと見ではわからないものこそ要注意!不親切だったなぁと反省しています。


【参考】
大辞泉「談話」 / 大辞林「談話」
※大辞林「談話」第3項は言語学の専門用語としての<談話>だが、私が使っていた意味より広く、文章を包括するものとされている。そういう定義も確かにあって、「言語活動は…分けられる」はその立場ではないよという、ガード部分になります。

ちなみに、<文章><談話>の違い(差、基準)としてはいろいろなことが指摘されています。代表的なものとしては
・媒体(書記/音声)
・志向性(一方向/双方向)
がありますが、これだけでは十分でないようです。
この辺りの問題とブログの文体を絡めて考えているのですが、なかなか難しくそう簡単に答えが出そうにありません。これからも思いつきを断片的に書くことになりそうです。

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tvkで新作

もう、いろいろなブログさんで話題になっていますが、一応私も記事にしておきます。

tvk(テレビ神奈川)で、水曜どうでしょう2005年新作の放送が決定しました!(tvkの番組表には、タイトル=行き先が明記されています。ネタバレを見ないよう、ここまで我慢してきた方はご覧にならない方がいいでしょう。もう少しの辛抱です!)

■スケジュール
4月2日(日)19:54~21:50(第1回~第4回)
4月9日(日)19:54~21:50(第5回~第8回)

19:54~、つまり「1×8いこうよ!」終了1時間後には水曜どうでしょうがスタートという、何とも言えないスケジュールです。
私はもう見ましたけど…また見ちゃうなぁ、たぶん。

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ガンダム

先週の金曜日に、突然、ケーブルテレビのある局でファーストガンダムが放送されていることに気付きました。しかも月-金、帯で放送。なぜ、今まで気付かなかったんだ!!(ケーブルはあまり見ないから、なんだけど…)

というわけで、急に毎日少しずつガンダム生活に入っています。24話からスタート。
Side7の「はじめてのガンダム講座」は今、16話まで更新されていますが、私はその予習といったところにいます。(そしてどんどん突き放す。だってこっちは毎日だもん。)

劇場版でばかり見ていたガンダム。テレビ版が見たいと思っていました。いざ見ると…違う、違うよ!劇場版とは結構違うのですねぇ。テレビ版で見て、やっと納得いった部分とかもあります。(「オルテガ、マッシュ!」と言ってる人が誰だか、昨日はじめてわかった…)

昨日までオデッサ作戦だったんだけど、今改めて劇場版で見ると(=見直してみた)ツッコミどころ満載。
・オデッサ作戦はまるで一晩でカタがついた感じに見える
・リュウが死んで取っ組み合いのけんかをした後に、戦死者に敬礼しているシーンでアムロが考えているのはマチルダさんのことだけ
・セイラさんが強くなってる
・黒い三連星たちもまとめてやられているように見える
・オデッサ作戦後、マ・クベはどこへ…(結局、壺を鳴らして終わり)

これから毎日が楽しみです。さすがに録画はしていないのですが。

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銀座ぐらん堂、午後3時。

先日、気になるWEBドラマとして挙げた「銀座ぐらん堂」。早速チェックしてみました。

8話のオムニバス形式で、どこから見るとか決まってない。どれから見ようか迷ってしまいました。
今日は8話中4話まで見ました。もう、一気に見た。
gooの場合、1話ずつ購入する方法と、8話パックっていうのがあるんだけど、たぶん半分くらい見たら、ほかの話も全部見たくなるんじゃないかなぁ?というのも、全部の話が少しずつ少しずつリンクしているのです(登場人物がちら出する)。なので8話パックをオススメしておきます。

ちなみに、私が見た順番は…

「噂しあう男たち」
社内人事の噂をする営業のサラリーマンたち。そこに人事の人が来る。↓
「話しあう二人」
野球とサッカーの専門用語を交えて会社の商品について打合せ。用語が違うのでなかなか分かり合えない。

「隣り合う二人」
トイレの個室で「飲み会」について不毛な会話をする先輩・後輩。

「想像する二人」
社内の防犯モニターに映る男女にアフレコをする守衛。設定がコロコロ変わる。


とりあえず、人数の多いものを見て設定を把握しようという狙いで「噂しあう男たち」からスタート。この狙いは結構よかったと思う。話としてもパンチが効いてるし、ほかのものとの繋がりがいかにもありそうで正解!これを見たことで、サラリーマンウォッチをまず主体にすることに決定!(この会社の商品がまた独特で笑いを誘います)
「隣り合う二人」まで見たところで、一番気になっていたレッド吉田が出ている「想像する二人」にシフト。

「想像する二人」が今のところ一番面白い!守衛にレッド吉田とびびる大木。アフレコをするバカっぷりがたまらなく面白い。妙にうまいのもまた可笑しい。公式サイトからインタビューを見ると、細かい設定がわかって、より可笑しさが増します。オススメ。
「銀座ぐらん堂」


まだ途中までしか見ていないから何ともいえないんだけど、たぶんねぇ、全部見たら今度は、どうつながっているか見直したくなるんじゃないかなぁ?WEBドラマだから期間内は繰り返し見れるし。
テレビドラマと違って、全体をつなぐオチみたいなのを綺麗に見せる部分(←オムニバスにありがち)がないのがまた面白いなぁなんて思ってみています。

予告編(無料)
「銀座ぐらん堂」公式ブログ

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spa beauna

昨日はアリオ蘇我に行ってきました。
まぁ、何となく見物しようかと。随分大きいショッピングセンターができたなぁとは思っていたんだけれど、遠いからなかなか行けずにいた。
でも、spa beaunaがあるというのを見て、じゃぁ行くかと。

spa beaunaは誕生日月の人とその同伴者は500円引きというキャンペーンをしているので、1200円で体験できる。バスタオル、タオル、館内着付きで1200円ならまぁ、いいかなと思って。
岩盤浴と低温サウナ(3種類)があって、入り放題。低温サウナに入っては出てリラクゼーションルームで休む、の繰り返し。リラクゼーションルームが大きくて空いていたので、かなり快適!
惜しいのはお風呂。温泉ではなくて、「天然温泉の泉質成分を作り出す新温泉システム」によるお湯。昨日の女湯は有馬温泉と嬉野温泉でした。有馬温泉は結構いいお湯だったなぁ(だまされてる?何でもいい??)。
とにかく、全体的に空いていてゆったりできてよかった。うちの近くにあったら会員になっちゃうなぁ…。今度は11月(私の誕生月)にでも行こうと思います。



アリオ蘇我は駐車場がとても広い。しかも無料。昨日は「サッカー観戦目的の方の駐車はご遠慮ください」といろいろなところに書いてありました。Jリーグの試合が近くであったのかな?

spa beaunaの近くにあるスーパーマーケット(市場?)みたいなお店は北海道のものがいっぱい。レトルトスープカレーや塩辛、松尾ジンギスカン(マトンのもあったけどやっぱりラム)など、買い込んできてしまった。あんなお店が近くにあるといいなぁ…。

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銀座ぐらん堂

「銀座ぐらん堂、午後3時。」というWEBドラマが気になっています。
「銀座ぐらん堂」

バナナマン、ラーメンズ(の片桐さん)、劇団ひとり…
この辺り、すでに気になるんだけれど、何と言ってもレッド吉田が気になります!

WEB限定配信といいつつ、今日夕方テレビ東京でちょっと放送されてたみたい。出かけてて見れなかったんだけど…気になる、気になる、気になる。ご覧になった方、いらっしゃいますか?

WEB版はフレッツ・スクウェアとgooで見られるそうです。(最近、フレッツって気になる。ガンダム無料とか言ってるし。でも、私は今回、gooで観ますよ!観る。観ると思う。)

【参考】
「銀座ぐらん堂」公式サイト
「銀座ぐらん堂」公式ブログ 
「銀座ぐらん堂」ニュース
「銀座ぐらん堂」TVについて

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演劇ラジオ~Theater F~・3/18

このラジオに合わせて帰宅するはずが、間に合わず。といっても、うまいこと都内にいたので、カーナビのラジオで聴くことができました。ちょっとはじめ5分くらい、トンネルの中にいたので聞こえなかったのが残念。まぁ、家で聴くよりクリアだったかな。

私が聴くことができたのは役柄に関するトークの部分から。
以下、記憶に任せて、ツボに入った部分を重点的に記録。順不同です。ちょっと話の流れをまとめてしまっている部分もあると思います。聞けなかった方、雰囲気だけでも楽しんでいただければ幸いです。




■役柄
ヒモ。こんなやつにはなりたくない。
でも自分たち(注:役者、ということらしい)はなりがちな職業なので気をつけたい。


■「びっくり箱」とは
原作は母子の話だが、今回は「姉妹編」ということで、厳格な親のもとに育った姉妹が人に言えるような職業の男と結婚…(省略)


■キャスト
大先輩ばかりで「恐縮っす」状態。永島さんが「横並びだから」と言ってくださってほっとした。
-それを真面目に受け取って失敗、なんてことはありませんか?(ナビゲータからの質問に対して)
さすがにありません。


■稽古
勉強になる。今までは笑いをとって、ちょっと感動してもらってというエンタテインメント性の強いものをやっていたので、セリフの言い方とかテンポとかタイミングとかつっこみ方(笑)とか、そういうものをやってきたけれど、今回はそういうものでは全くたちうちできない。
人の気持ちの流れというのを追っている。演出家の福島さんが怒らず丁寧に、こういう場面だからこのセリフが出て、それに対してこういう場面になって…というのを僕に教えてくれます。


■演出の福島さん
-どんな方?(という質問に対して)
菩薩です。後ろに手がたくさん見える(注:たぶん、千手観音のイメージなのでは?)。

本当に優しい。
顔合わせのとき、東京に来たら気軽に連絡してと言われたのを真に受けて、ちょくちょく電話した。ちょうど福島さんもダーツにはまっていて、ダーツバーに一緒に行ったり。
演出家というのは怖い存在だったりするけれど、稽古前に仲良くなれたのはありがたい。

■佐藤さん個人のことについて
-プロフィールの趣味の欄にガンダム、ラピュタの一人モノマネとありますが?(という質問に対して)
(うろたえながら)え?何の資料を見たんですか?
(ナビゲータさんから「調子に乗って何かで答えてしまったんでしょう」みたいなツッコミが入る)

-ラピュタ、やってみてくださいよ。
やってもいいですけど、間合いもそのままなのでやると2時間かかりますよ、いいですか?

-うまいかわし方だなぁ。
いや、それならやりますよ。

-じゃぁ、はじめの…じゃなくて、そうだ、あの洞窟に下りていくシーンありますよね、あのシーンでの二人のリアクションを…
「うわー」ですよ、そこは。
(と言って、そこから一人ラピュタ、約2分。シータ、パズー、鉱山の主みたいなおじさんのセリフだけでなくBGMまで自分で入れる。ナビゲータさんの乾いた笑いが聞こえる)

-ガンダムはどのシリーズですか?
ファーストですっ(誇らしげ)。あと、Zと逆襲のシャアまで。
-そこまでですか…(同世代的反応)


■暮らしの基盤
-今も北海道で暮らしているんですか?
住民票は札幌です。
東京で仕事があるときは事務所が借りてくれてるマンションに住んでいますが、基盤は札幌です。

-北海道で暮らしているのに全国区で活躍なんてうらやましい。
でしょ!(うれしそう)


■TEAM-NACSについて
・大学の演劇研究会が母体となって…
・倍々ゲームで動員が増えた時期があった、それは大泉のおかげ
・演劇は動員を増やすのが難しいが、大泉のテレビの露出があったので増えていった

-なぜチームナックスという名前になったんですか?
聞きましたね!恥ずかしい名前なんですけど、North Actor's club special という、プロレス技みたいな名前で。あまりに恥ずかしくて結局使われず、演劇部の中で浮いてた俺たちは「あいつらナックスだから」とか言われてた。差別用語みたいな感じだったんです。
(その後、リーダーと安田の卒業公演で1回きりだったはずが…という話に続く・省略)


それでは、まだまだ、ガンダムのことなど含めお話をお聞きしたいのですが、いったんここで。
といって、東京の追加公演の告知(佐藤さん)。


もう、佐藤さんトークたっぷりの番組でした。1コーナー?とか思っていたのでびっくりやらうれしいやら。
ゲストでもやはり佐藤重幸節炸裂。かなり自由演技。side7のような感じで話していました(ガタメとかRより、side7)。

来週も楽しみです!

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FM世田谷!

公式にいつから出ていたのかわからないのですが…
FM世田谷「世田谷的演劇案内 Theater F」
2006年3月18日(土)25日(土)20:00~20:30
★佐藤重幸ゲスト出演
※可聴エリアは東京都世田谷区、杉並区、目黒区、品川区ほか
CREATIVE OFFICE CUE [オフィシャルサイト]より


【参考】番組関連サイト
Theater F
写真館が気になります。
演劇ラジオ~Theater F~: TEAM NACS 佐藤重幸さん&花組芝居
番組ブログには早くも関連記事が。もう収録済みということですね。佐藤さんは差し入れに北海道限定お菓子を持っていっているようです。


さて。
さきほど大慌てでラジオを探して合わせてみたところ、何とか聴けました。サンサンサンデーより少しいいくらい。
Wikipedia「FM世田谷」によると
高層の世田谷ビジネススクエア屋上から電波を発射している為、東京都、神奈川県東部、埼玉県南部までかなり広範囲に聴取できる。
とのこと。
お試しになっては?

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Windows 5000

ヨーロッパ企画の「Windows 5000」3月16日昼公演を観てきました。
THEATER TOPSって、あんなところにあったのか!地図を見て「TOPS」という名前を見て、ビルはわかったんだけれど、あの中にねぇ…。
初ヨーロッパ企画。かなり楽しみにしていました。もう、ネタバレは読まないよう、注意して。

とりあえず、私は今、これ↓が観たい。



以下、感想です。
これは絶対何も知らないで観た方が面白いと思う!
だから、これからご覧になる方は読まないよう、ご注意ください。
(ネタバレ、あります)




こういう舞台は初めて、というのが全体的な感想。

まず、DVDのCM(映像)が流れた。結構、それなりの時間。初ヨーロッパ企画なのに、ちらりちらりと舞台映像が流れる。何だか、出るたび出るたび雰囲気が違うんだけど??
「サマータイムマシン・ブルース」の舞台版のタイムマシンの様子(しょぼい)に衝撃を受ける。「サマータイムマシン・ブルース 2005 舞台版」がかなり気になる存在になってしまった。


ようやく舞台がはじまる。

といってもすぐ舞台に人が立つわけではない。話は「Windows5000」の使い方からはじまる。ちょっと予想してたんだけど、やっぱり窓がいっぱいだった。

照明がついて舞台が見えたときの驚き。びっくりした。もうほとんど出オチに近いもの。いかにも仕掛けがあって中が見えるようになりますよ、と言わんばかりのベニヤ構築物。しかも3階建て。舞台にびっしり。そして私の目の前にはお手洗いが…

話が進むにつれ、ベニヤ構築物の内容が明らかになっていく。蜂の巣に近いかな?いわゆるルームシェア風なんだけど、一つひとつの部屋が異様に狭い。三角だったり、縦(上)に長かったり、高さがなかったり、二人で住んでたり、ベースを弾きたいのに部屋が狭くてネックを窓から外に出してたり。もう、とんでもない。
その、それぞれの部屋に暮らしがある。誰か、話の中心になっている人(人たち)がいるんだけれど、それに直接関わっていない人たちも、当然のように生活している、つまり動いてる。
もうね、こうなると「私はどこを観ればいいのよ?」状態。まぁ、好きなところ、気になるところをつまみながら、本筋を見るわけだけど。何か面白かったなぁ。細かいところをみればみるほど楽しい。手抜きがない。ものすごく細かくネタが用意されてる(大体いじられるようになっているから、用意されてて当たり前なんだけど)。

最後は、あぁなるほど!って感じかなぁ。だから三角だったのかぁ、と感心してしまった。
あと。最後、トイレの水を流すためのレバーに、かわいいピンクのカバーが付いていたのがものすごいツボに。カーテンコールも終わってから気付いた。本当に細かくネタが用意されていたのでした。素敵。


残念だったのは、席。椅子がつらい(座布団があってもまだ痛かった)。それ以上に、見づらい位置でした。
後ろ中央くらいがベストだと思う。前はつらいし、両側もつらい。とにかく舞台いっぱいにセットが建っているので(まさに「建て込み」って感じ)、前とか横とかだと、どうしても死角ができてしまうのです。
あと、最後の遠足の映像で軽く酔いました。遠足風景が妙に関西っぽかったなぁ。


うーん、これもDVD化されるんでしょうか?向いてると思うけど。
ヨーロッパ企画、かなり気になる存在になりました。次回もぜひ。

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あと1週間

「びっくり箱-姉妹編-」、札幌公演まであと1週間になりました。
WOWOWにフジテレビですか。いろいろと出るようです。

演劇ぶっく、演劇モバイル、けむなび、TOP STAGE…
一通り見ていますが、私の中では「クリエイト」が一番です。(二番は「演劇モバイル」かな…)。クリエイトは写真つきで3回連載というところが面白い。
以前、大泉さんも求人広告誌にインタビュー記事が出ていましたが、一見同じような履歴でも、本人の心のうちは随分違うんだなぁと思いました。佐藤さんは「役者」になりたくて、大学卒業してからいわゆる就職をせずにこの業界にいる。大泉さんがよく言う「テレビはバイト感覚」みたいな言葉は佐藤さんからは出てこない。まぁ、わかっていたことなんだけれど、似たような媒体に出たのを機に再認識しました。

ひげを剃ったようです。前から気になっていたのですが、やはりあれは佐藤さんオリジナルの役作り(要請されたとかではなく)だったんだなぁ。形から入るタイプですよね。勝手な役作りって安田さんか佐藤さんか、って気がします。数少ない(?)二人の共通点かも。

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コメント返しが苦手です

私はコメントしづらいブログを目指しています。といっても全くないとそれはそれで寂しくなります。コミュニケーションなんて全然したくない!というわけではないのです。そうだとしたらコメント欄を閉じればいいんだから。

コメントしづらいブログを目指す理由の一つは、敷居を高くしておバカなコメントを少なくしようということなのだけれど、もう一つ大切な理由があります。「コメント返しが苦手だから」。

ほかのブログさんにコメントするのも結構苦手で、言いたいことはあるけれど、まぁいいか、と思ってやめてしまうことがあります。自分がコメントする側のときは、コメントするのをやめればいい(またはほかの方法で伝えればいい)ので簡単です。

でも、いただいたコメントに対してはやはりお返事をしたい。でもでも苦手。話題を広げるのが難しかったり(単なる繰り返し、ないし「そうですね」で終わっちゃう)、自分の言いたいことだけ書いちゃったり。後で見直してみるとなんだかなぁ…と思うことがしばしば。送信した後読み返してすぐ、書き直すということもよくあります。

コメント返しが上手な方もいらっしゃる。コメント欄をいつも読ませていただいているブログさんがあるのですが、何ていうんだろう、コメントが誠実なんです。コメントしてくれた人に対する誠意がにじみ出ているというか、配慮が感じられるというか。いつも感心してしまう。
そういうお手本的な存在を見つけているのなら真似すればいいじゃん、ってことなんだけど、それは難しい。心がけくらいならできる?そうなのかなぁ?

よくコメントを下さる方に対しては多少甘えてもいいかな?なんて思うのです。

問題は、初めてコメントを下さった方。コメントって最初はかなり勇気が必要です。大事な方です。その方にどうコメント返しするかというのは、コメントしてくださった方の気分を害さないというだけではなく、それ以降自分(のブログ)の世界を広げていくためにも大切なこと。でも、人柄(キャラクタ)が全く読めないので難しい…。URLが入っていればまず見にいくけれど、それでも難しい。
私はずうずうしい性格なので、自分を基準にして「これくらいなら大丈夫、失礼には当たらないだろう」なんて思ってはいけない(旦那談)。でも構えてしまうと逆にそれも失礼?丁寧すぎると慇懃無礼になる??

悩みは尽きないのです。

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確定申告

今年も確定申告に行ってきました。→去年の「確定申告」
気付けば最終日でした。天気良くてよかった。

去年はパソコンで入力して印刷したものを税務署に持っていったら「え?」って顔して軽く笑われたのですが(そのまま送信すればいいのに、ってことだと思う)、今年はさらに微妙な方法に。というのもプリンタが壊れているのです。というわけでまず、国税庁のサイトに入力して、出力されたPDFファイルを見ながら送られてきた申告書に手書き。電卓がいらないのがうれしい。

思ったより収入があってびっくりした。自覚なし。今年は少し抑えめにしたい。
雑所得の講演料・原稿料に対する経費の部分にパソコンの修理代を入れてみた。これは通るはず。今年こそ、きっちり本の領収書をもらっておいて、経費に計上したい。

早く還付されないかなぁ…
なんて思いながら、帰りに早速、乙女活動(お買い物)にいそしんでまいりました。今月は買いすぎだ!

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カテゴリ追加

カテゴリ「blog」を追加しました。
ブログについて考えたこと、ブログカスタマイズに関することをここに分類しています。(模様替えについては「お知らせ」に入れています。)
ついでに全体的に見直しをしたので、カテゴリが変わった記事がいくつかあります。

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【再】ブログを書くということ

昨日のこと。ぼんやりとしていたら、次にブログの引越しでもしたらタイトルは『王様の耳はロバの耳』にしょう、と思いついた。
なぜかというと、『王様の耳はロバの耳』というのは、私にとってのブログの存在を表せている言葉かな、と思って。

今の私にとって、ブログとは
「リアルの友人・知人とは話せないようなことを外に出す場」
です。
例えば、「水曜どうでしょう」の話や私の大好きな佐藤重幸さんについては、ネット(ブログ)を通じて知り合った人としか、ほとんどやりとりできません。普及活動はできても、「ここがいいんだよ」みたいなことはちょっと無理。
言えないことを言う場、そういう側面がある。これって『王様の耳はロバの耳』にちょっと似てないかな?って(ちょっと違うんだけど)。

もう一つが「覚え書き」。
以前、「ゆみぞう Happy Days | ブログを書く理由」に書きましたが、自分のためにちょっと細かめに書くようにしています。で、「○月総括」の形で忘れないうちにまとめておく。
実際、自分のブログをよく自分で検索します。結構便利だったり、面白かったりします。
人間の記憶には限界があると思っています。activeな部分をできるだけ空けておくためには、頻繁に使わない情報は外部記憶に頼った方がいいかなと。そういう意味で、ブログは私にとって「脳みその一部」と言えるかも。あぁ、『脳みその一部』もタイトルにいいかもなぁ…気持ち悪いかなぁ…。


ちなみに…
私のブログ第一声↓
ゆみぞう Happy Days | BLOGへ
以前にも「ブログを書くということ」と題して、ちょっと考えたことがあったので、今回は「再」と記事タイトルにつけてみました。本当はパイプのけむり風にしたかったんだけど「続」だと意味が違ってしまう。残念。

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ドリコムRSSと格闘中

ただいま、遅ればせながらドリコムRSSと格闘中です。はじめはチマチマと整理していたのだけれど、面倒になって、1からリストを作ることにしました。

ところが困ったことが…
いつも巡回しているブログさんで「List me!」をポチっと押せばいいと思ったんですよ。したら、今度のサービスにはないんですね?(きっとないのよね??)

地道に作業するしかないってことか…
ならいっそBlog Peopleに一本化した方がサイドバーもすっきりするなぁ、なんて。
いろいろ考え中です。

【追記】
何とかカタをつけました。でも、Blog Peopleの方も充実させていく方向で考えています。

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三鷹の森ジブリ美術館

今日はちょっと寒かったけれど、三鷹の森ジブリ美術館に行ってきました。今回がはじめて。

モブログ(ジブリ美術館)でも書きましたが、平日だというのに結構混んでいて驚いてしまいました。春休みだからかな?
子供連れが多いかと思いきや、若い人が多かったのもちょっとした驚き。
でも何だかんだ言っても、がっつり見物してしまった…。見飛ばすことができない。見てしまう。なかなか魅力的でした。

3階テラスから撮った美術館外観↓
ジブリ美術館外観

あの辺りはとても落ち着いた雰囲気なので、もう少しトーンを落とした色合いにしていただきたかった(ちょっと浮いてるんだよなぁ)。お子様向けってことで仕方ないのかしら?

屋上はラピュタ仕様になっています。外からも見える、ロボット兵↓
ロボット兵

後ろから見るとこんな感じ↓になっています。細かい作りにほぅっとなります。
ロボット兵後姿

春には足元に小さな花が咲いてほしいなぁ。

屋上を奥に進むと…あの、黒い石が!↓
黒い石

石の上には楔形文字が刻まれています。思わず手をかざしてしまう↓(もちろん、光ったりはしない)。
黒い石に手をかざす

ここで驚いたのは客層。「ラピュタ」は古いのか?それとも「ジブリ」ってだけで何となくいらしてる方が多いのか?この石をどうもご存じない方がちょこちょこいらっしゃる(外国の方とかではなくて)。「なぜ?」と思ったり「だから混むのか」と納得したり。

土星座で上映される短編アニメーション「星をかった日」を見ました。
ものすごい人気で。1回目はパス(時間前だったのにもう受付終了していた)。2回目は気合を入れて20分前に行ったのに、もう座席はなくて通路だと言われるくらい(私は結局座れたんだけど)。
入場待ちの間、隣の女性たちが「NACSが…」「ミスターが」と言っているのが聞こえました。東京もそういう場所なのね。
「星をかった日」は素敵なアニメでした。大泉さんの声、第一声では気付かなかった。忘れて夢中になった瞬間に出てくるんだもの。
また見たいなぁ、なんて思ったら!!5/20(土)~ 7/31(月)にまた上映されるとのこと。また行こうっと。




嬉しかったのが「アルプスの少女ハイジ展」が開催されていたこと。私が見たのは再放送だと思うんだけど(だって生まれてない)、とても懐かしくて。高校の頃、キャスター付きの椅子を使って「立てたわ!」とクララごっこをしたのも懐かしい思い出です。

結局しっかり滞在してしまったのは、映画のお部屋に絵コンテ集があったから。「風の谷のナウシカ」の一部を立ち読みしてしまいました。絵コンテを読んでいると、細かい設定(思い入れ・こだわり)がわかってとても嬉しかった。
好きな作品って皆さんいろいろかと思いますが、私は「ナウシカ」派なんです。特に映画版が好き。映画→単行本の順で入ったし、はっきりとした救いがあるから(でも単行本の世界観もあれはあれでいいよなぁ)。もう、本当に好きで、中学入学のお祝いにとVHSを買ってもらいました。今でも覚えてる、14,800円。高いもの。学校から帰って、毎日見てました。それこそ、オープニングまでは全部のセリフを言えるんじゃないかと思う。


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ジブリ美術館

20060313143616
予想を上回る混雑!
早くも30分で今日は適当にしてまた来ようモード。
『星をかった日』も大盛況。

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