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仕事の手本2007

日経ビジネスアソシエの増刊号『仕事の手本2007 全国主要5都市の働き方』に載っている,藤村Dのインタビューを読んできました。カラー2ページで,嬉野さんの一言(写真付き)もありました。
本のタイトルにあるように「仕事」という面からのお話で。その中に「無理しない」「好きなことをしているだけ」といった話がありました。仕事として,無理せずに好きなことをするというのは,本当に理想的なのだけれど,なかなかそうはいかないのが実状です。

『水曜どうでしょう』という番組は,いわゆる大人の事情に動かされることが少ないところがいいところなのかなぁと,改めて思いました。


【参考】
日経BP書店 書籍紹介-仕事の手本2007 全国主要5都市の働き方
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水曜どうでしょうEXPO渋谷パルコ小祭

今日、行ってまいりました。
行列の仕方その他、案内がとてもわかりやすく、楽しく見物することができました。

藤村、嬉野両Dが階段や入口付近に出てくると、急に盛り上がってました。ダイヤブロックがオススメのようですよ(階段まで持ってきてたもの!)。

入口には、祭のときのVTRが流れてました(ただただ懐かしかった…)。

公式にもありましたが、写真は撮影自由になっています。
藤村さん、嬉野さん、小松さん、それぞれ撮影大会状態でした。(うれしー待ち行列が軽くできてた!)

展示物は祭やHTBで展示されていたものが中心ですが、パネルに藤村・嬉野両Dがいろいろ書き込んでいるので(祭のときもそうでしたね!)、それを見るのが楽しみでした。

グッズコーナーに入るとき、入場制限があって、一度入るともう展示に再入場はできません。
石坂店長によると「グッズは山ほどあります」とのこと。
本当に大充実で、次から次へと補充されていました。レジも1列に並んで誘導されるので(いわゆるフォーク並び)、快適。
グッズお買い上げの先にあるのはガチャガチャです。
私は2000円くらいで8種類出ました(全部で10種類)。そして「おかっぴきばっかり…」とぼやいたら、後ろにいた方が交換してくれて。その方とはうまい具合に補完し合えて、お互いそろえることができました。ラッキー!


パルコ内の階段を並んだのが2時間弱、会場を見たのが約1時間、そんなところです。展示はもう少しゆっくり見てもよかったかも。


続きは写真です。
携帯で撮ったのでいまいちですが(クリックすると気持ち大きくなります)、雰囲気だけでもという方はどうぞ!




小祭 入ってすぐは、やっぱりコレ!今の公式トップと同じです。秋だわ。

小祭 イメージキャラクタのなまはげさん。

小祭 カブ企画の小物は充実していました。

小祭 ヘルメットが台の上で回ってました。無意味に力の入ったディスプレー。

小祭 タコ星人とにわとり星人。

小祭 パネルの書き込みが楽しい。

安田さんコーナー大充実!
小祭 小祭 小祭

小祭 グッズコーナーを出ると「一生どうでしょうします!」が。

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水曜どうでしょうEXPO 渋谷パルコ小祭

サイト(ページ)ができていたので、メモ。
グッズを買うには入場しなくてはいけないみたい。土日は入場規制かかるんだろうなぁ。

水曜どうでしょう×パルコ presents 水曜どうでしょうEXPO 渋谷パルコ小祭

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DVD受け渡しの日

水曜どうでしょうDVD第7弾がとうとう出ました。[水曜どうでしょう official website]はご覧になりましたか?今ならまだ、ありがたーい「黄金の秘仏」を見ることができます。私は今日たまたま11時過ぎくらいに公式を見たところ、ご開帳に出くわし、ちょっとびっくりしてしまいました。

これまでは「0時だ!すわ、討ち入り」とローソン屋敷に赴いていたのですが、昨夜はちょうど旦那の帰宅時間と重なっていたためにご飯支度をしておりまして、そのうち家を出るのが億劫になり、今日夕方の受け取りとなりました。嬉野先生のBBS祭りにも参加せず。珍しくゆるゆると、DVD受け渡しの日を迎えております。

今回、引換券をなくしてしまったようだということを数日前に気付きました。で、ローソンで「今日受け渡し開始のDVDを予約したのだけれど、引換券をなくしてしまった」ということを話すと、店員さんが、ほかの方の引換券控えを見せて「これと同じですか?」と聞く。やはり、なのでしょうか。それは確かに私が予約したのと同じ商品、つまりどうでしょうのDVDだったのでした。たぶん、20人以上があのお店で予約してる。すごいぞ。どんどん増えてるもの!

MXテレビではつい最近までこの「ヨーロッパ21カ国完全制覇」が放送されていました。なので、飢餓感は全然ない。数日前まとめて見たばかりです(寝る前は必ずどうでしょうを見ています)。でも、やっぱりDVDは特別。副音声を聞きながら寝るのも一興。楽しみです。

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「がんばって」という言葉と気持ち

水曜どうでしょう official websiteの本日の日記は藤村D。
新潟・長野でどうでしょうリターンズが最終回を迎え、掲示板に書き込みが相継いだことから、2年前のミスター大壮行会について振り返っています。長いのですが、引用します。
2年前、札幌の厚生年金会館で「ミスター大壮行会」をやったじゃないか。あれ、中越地震が起きたすぐあとだったんだよ。
それで思ったわけだ。
「このイベントで少しは収益があがるんだろう。だったらそれ、全部新潟に送ってやろう」とね。
あの時、とにかくおれは言ってやりたかったんだわ、新潟のやつらに。「おーい!とりあえず金送ったからなー!おまえらに直接届くほどの大金じゃねーけどとりあえず送ったぞー!おーい、みんながんばれよー!」ってね。
でも、反対意見もあってね。お金を送ることは会社も全然反対しなかったけど、それをことさらに言うべきではないとね。
「どうでしょうがイベントの収益を寄付」って言ったら、「いいかっこして」と、人気取りの偽善行為にとらえるやつだって中にはいるだろうし、「なんで新潟だけ?」って言う人もいる。今後どこかで同じような災害があったら、その時もお金を送るのか?とね。
確かにね。
周りの人にはどう言ったって結局、「おれらは新潟に寄付しました!」って、言いふらしてるようなもんだからね。でもね、その時は、新潟のやつらに対して「金を送ったぞ!おれらはおまえらを心配してるぞ!がんばれ!」って、言うことの方がずっと大事だと思ったんだよな。それで偽善者だと思うなら思えばいい。おれはそんなこと知ったこっちゃない。それより、今、彼らに必要なのは声をかけてやることだ。掲示板で「がんばれよ」って書くだけで、やつらは「がんばります。ありがとう」って言うんだわ。それだけで、「心強くなりました」って言うんだわ。だったら、「がんばれ」だけじゃなくて「少ないけど金送ったぞー!」ってね、もっと直接的なことを言ってやりたかった。人間なら、それは当然の感情じゃないかと。それによって外野から非難の声が上がったっていいじゃんか。どうでしょうは偽善者って言われたって別にいいじゃんかと。
でもね、そういう外野の声が上がったとき、それにさらされるのは、おれらではなくて、出演者なんだということにね、ハタと気づかされたんだよね。そういうときターゲットになってしまうのは、番組の顔である彼らなんだよね。
それで結局、イベントの最後に会場で「収益は新潟に寄付させていただきます」とアナウンスするにとどめて、お金はドラえもん募金を通じて新潟に送られました。
今でも、どっちが良かったのかな、と思う。やっぱ新潟のやつらには言ってやりたかったな。でも冷静に考えれば自分のやろうとしてたのは善意の押し売りじゃなかったのか?みんなの言うとおり黙って送るだけで、やっぱりよかったのか、とも思う。わからないね。
(太字強調はゆみぞうによるものです)

これを読んでちょっと考えてしまいました。というのも、「neutral23の日記 - 「がんばって」とはいいたくない。」という記事を今日読んだばかりだったので。タイムリーだった。

安易に「がんばって」とは言いたくない。確かにそうです。安易に言われる「がんばって」ほど、腹立たしいものはないから。非建設的だという面から考えれば、いきなり「バカ」と言われるのとあまり差がない。

でもその一方で、「がんばって」としか言いようのない場面もあると思うのです。ほかに気持ちを伝えられる言葉がないときが。
また、事情をよく知らない人から「とにかくがんばって」と言われて、その一言に救われるときも、事実としてあるのでは?

ありきたりな励ましの言葉「がんばって」。
水曜どうでしょうのディレクター方は、その「がんばって」だけでもありがたい・救われると感じていた人たちに、さらに実質的な救援(と思われる)行為をした。非難されるかもしれないと思いながらも。

「がんばって」という言葉だけでは、実質的な行為をしなければ意味がないのか。
私は実質的な行為がなくても伝わる「がんばって」があると思う。祈るような気持ちが伝わる「がんばって」と、無責任に聞こえる「がんばって」。何が違うのか、わからないのだけれど。

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