【カテゴリー  [気になること・もの ]】

presented by myhurt

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

EntryTop

最近読んだ本

最近(ここ1ヶ月くらい)読んだ本を並べてみます。

チルドレン (講談社文庫)カオスだもんね! 19 プレジャー編パズル・パレス 上 (角川文庫)パズル・パレス 下 (角川文庫)
天使の耳 (講談社文庫)眠りの森 (講談社文庫)日光殺人事件 (角川文庫)陰陽師 夜光杯ノ巻
図書館戦争図書館内乱図書館危機図書館革命
塩狩峠 (新潮文庫)劒岳―点の記 (文春文庫 (に1-34))子どもとことば (岩波新書)京都 紫式部のまち―その生涯と『源氏物語』

ほとんど図書館で借りて読んでいます。webで本の感想や書評などを見て気になったら、図書館のサイトで検索してあれば予約。歩いてすぐのところに図書館があるので、そこで受け取ることができます。登録が面倒で今までweb予約システムを使っていなかったのだけれど、実際使い始めると便利すぎる!!税金の払い甲斐もあるってものです。


ダン・ブラウンは家にあったもの。仕事で移動中、読むものがなくなり買ったらしい。『ダヴィンチコード』も『天使と悪魔』もあったのだけれど、友達にあげてしまいました。これもそのうちどこかに旅立つのでしょう。まあ、ダン・ブラウン節です。初期の作品ということで甘いなって感じもしたけれど。最後の肝心なところが超あっさりしていて「そんなのかよ!!」と夫婦揃ってツッコんだものの、よくよく話すと二人の気になっているポイントが全然違ってた。本を読んで感想を話すというのは面白いものです。

『カオスだもんね!』の新刊がいつの間にか出ていた。これの難しいところは、本屋のどこの棚にあるかがわかりづらいことです。コミック、コンピュータ、雑誌……。今回はゲームの攻略本の棚にありました。そういうのこそamazonで買えばいいんですけどね。

借りるのはミステリーが中心で、上に挙げたもの以外にもいろいろ読んでいます。内田康夫をはじめとした旅行系のほか、地元を舞台にしたものとか。東野圭吾を読み始めたのは最近。

『陰陽師』シリーズも図書館で見かけたら借りて読んでいます。短編でかつ台詞ばかりだからあっという間に読み終わってしまう。

『図書館戦争』シリーズはそのタイトルがずっと気になっていたものの、やっと手をつけることができました。図書館に興味がない人には面白くないのかな、どうなんだろう。こういう軽いものをガンガン読んでいくのは本当に楽しい。別冊も読むつもり。

『塩狩峠』は久しぶりに読みました。家にあると思っていたのに、引っ越しの際、処分してしまったようで見あたらず、借りて読みました。

『チルドレン』の伊坂幸太郎さんははじめて。webで見かけたのがきっかけで。出てくる人が優しい。べたべたな優しさではないのだけれど。好みのあっさりした文体なので、もうちょっとほかのも読んでみようかなと思い、今予約中。

『劔岳 点の記』もwebで見かけたもの。明治時代の地図を作る役人の話。見開きにある地図を見ると見たことのある地名がそこかしこに。ああ、剣岳ってこの辺なのかと。そのレベルなので、かなり新鮮に読めました。本格的な登山ではなく、ちょっとしたハイキングとか自転車とかそんな感じでいいから、今ここには私しかいないのかな?って気分をまた味わいに行きたくなりました。


小説ばかりなので、そろそろリハビリ(?)として新書くらいは読もうかなと思っているところです。
スポンサーサイト

EntryTop

Macが起動しなくなった

先日iMacが急に起動しなくなってしまいました。
iPod touchがあるので全くネットができないわけではないのですが、やっぱり画面が小さかったり、flashが表示されなかったりするのは、何かと見づらかったりしました(特にflash。メニューがflashになっていて、それを選択しないと先に進めないサイトとかある)。
というわけで、そのうち買おうと思っていたものがなかなか買えずにいたのでした。

CUE DREAM JAM-BOREE 2008 [DVD]CUE DREAM JAM-BOREE 2008 [DVD]
イベント

クリエイティブオフィスキュー 2008-12-24
売り上げランキング : 129

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


CUE DREAM JAM-BOREE 2008 熱き魂~闘魂兄弟頂上決戦!命を賭けた友情CUE DREAM JAM-BOREE 2008 熱き魂~闘魂兄弟頂上決戦!命を賭けた友情
オムニバス

インディーズ・メーカー 2008-08-13
売り上げランキング : 3289

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


で、起動しなくなったMacをどう復旧させたか、一応メモっておきます。

1.起動と同時にコマンド+option+p+rを押す(→起動音がやたら大きくなる)
2.電源抜き差し
3.Appleのサイトにある、いくつかのモード(セーフモード等)で起動するか試す
4.Apple Hardware Testを使う(今回、これでハードに問題ないことがわかった=修理不要)
5.「アーカイブしてからインストール」でOSインストール

これで、何とかなりました。
メールがたまりすぎていたせいかMailが起動しなくなったり(ほかのメーラーでMailを受信したら解決)、ATOKその他再インストールが必要になったり、なぜかパスワードが半角カナしか入力できなくなったり(もちろん、パスワードは半角カナではないので、パスワードが通らない)と、謎なことがありましたが(まだいろいろありそう)とりあえず使えるようになってほっとしています。

とにかくバックアップ大事!!
外付けHDDをもう一つ買おうかなと考え中です。

EntryTop

最近読んだ本から

面白いなあと思ったフレーズをメモしておくことに。

最長片道切符の旅最長片道切符の旅
宮脇 俊三

新潮社 2008-04
売り上げランキング : 222585

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

第26日より

「一日じゅう汽車に乗っているのは......」
「つまらないでしょう」
「いや、おもしろいです」
「……」
「山登りに似てます。山登りは歩いているときがおもしろいのです」


一日中、列車に乗っていたことはないというか、どこかに移動するという目的なしにただ列車に乗っていたことはないのだけれど、山登りに似ていると言われるとちょっとその楽しみがわかるような気がした一瞬。
列車に限らず、車にしても、フェリーにしても、飛行機にしても、移動の最中が妙に楽しかったりします。

この本にはほかにも「時刻表を読む」人なんて話も出てきて、ちょっと懐かしくなりました。
高校の修学旅行で、自由行動(私の学校では5泊6日のうち、実に4日半が自由行動だった)の予定を作るのに、一人1冊時刻表を買いました。それまでも家族旅行のために時刻表でちょっと調べ物をすることはあっても、ああでもない、こうでもないと、いろんなパターンを考えたのは、高校のときがはじめてだったように思います。
で、欄外にある投書の面白さにはまってしまったのでした。その後、数ヶ月は本屋さんで時刻表を立ち読みしていた記憶が…(欄外を読むために!)。
今はwebの乗換案内があるので、時刻表をめくることはほとんどなくなりましたが、ちょっと遠回りしたいなんてときは、やはり時刻表のお世話になることになるんだなあと、先月の奈良出張の折には思ったものです。


ちょっとネコぼけちょっとネコぼけ
岩合 光昭

小学館 2005-04
売り上げランキング : 19764

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

冬は暖かく、夏は涼しいところにいて、美味しいごはんを食べて、優しいヒトに可愛がってもらう。ネコにとってうれしいことは居心地のよいことだろう。


『ちょっとネコぼけ』はネコの写真集。
ネコの気持ちよさそうな様子を見ているだけで幸せになれます。
ネコの写真というとつい、おすまししているところを撮りたくなるのだけれど、あくびや伸びしているところといった、日常の様子を記録しておきたいなと、改めて思い直しました。

EntryTop

『ゆっくりと、旅』

ゆっくりと、旅
ゆっくりと、旅高田 宏


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


久しぶりに最近読んだ本の話。
夏休みにどこかお出かけしたいと思いながらも、行けそうにない鬱々を晴らすべく(?)、旅のエッセイなどに手を出してみました。

その中で印象に残ったのが次の部分。

 旅への欲望を抑え込んでおかなければ、人間の社会は維持できなくなると言うのだ。放っておくと、人びとは原始の漂浪性に帰ってしまって、社会の絆がほどけてしまうのだと言う。

『ゆっくりと、旅』 1 旅という楽しみ 「帰る旅 帰らない旅」



帰らない、ないし、帰るつもりがない旅というのはさすがにしたことがない。でも、旅に出る以上、日常から解き放たれたいと思っているのは確か。放っておくと社会の絆がほどけてしまうというのは、妙に納得がいってしまった。

旅に出るというのは、ただ場所を移動するのとは違う何かがある。距離でもないような気がする。
いつもの自分とはどこか違う、そんな気分になれれば、いつでもどこでも「旅している」ことになるのかもしれない。


私は日本海側とはなかなか縁がなくてほとんど行ったことがないのだけれど、このエッセイにはいろんなところが出てくる。ああ、いつかはここに行きたいなと思うこと頻り。特に石川県に行きたい!

EntryTop

フォント

パソコンに文字を入力すると,画面に文字が表示される。
正直,去年くらいまであまりフォントを意識してこなかった。意識するとしても印刷するときであって,画面に表示されるフォントを気にするのは,ブログタイトルのフォントをどれにしようか迷うとき程度。これは「表示」ではあるけれど,自分以外の人に見せるためにフォントを検討しているという面では,印刷と似たような気持ちが働いているんだと思う。


去年は仕事の関係上,使うフォントが制限されるようになり(文字セットの問題でMSゴシック等では足りなかった),今はIPAフォントをメインに使っている。
一般利用者向けIPAフォントのダウンロード || OSS iPedia
ちょっとかわいげがあって,なかなかいいですよ。


さて。夏にMacを使い始めたのだけれど,Macなんて触ったことがほとんどなかった私がいきなり使って結構気に入っちゃって今やメインになっている理由の一つに,フォントの美しさがある。本当になめらかで,目に優しい。ところがブログを更新するのにMacを使っていなかった。家でブログ更新することが最近めっきり少なくなっていたから。

今年になってから,Macでブログ記事をいくつか書いたのだけれど…。FC2で新規記事を書くと,妙にがちゃがちゃしたフォントで打ち込まれる。これが思いのほか苛立つ。特に美文を打ち込んでいるつもりはない。書いたのは温泉に行ったとか自転車に乗ったとか,そんな日常の記録だ。それでも,文章作成の過程が思いどおりの見た目で進まないことへの苛立ちは大きかった。なんか,考えていること,打ち込んでいることが,がちゃがちゃしているように感じてしまったのだ。気持ち悪かった。

我ながら意外と繊細だと思った。自分の考えをキーボードに打ち込み,文字として目に見える形にする。そのときから,私は自分の考えを外から眺めはじめているのかもしれない。

EntryTop

TOP


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。